再利用可能なデザイン・ブロックの生成方法:Quartus IIソフトウェアを使用したIPの統合 (Japanese Creating Reusable Blocks: IP Integration) (OJIPR1002)

25 Minutes Online Course

Course Description

本トレーニングは3部構成となっており、これはそのパート3です。FPGAデザインがますます大規模かつ複雑になるにつれて、市場投入の短縮を図る手段として、かつて無いほどIPが使用されています。デザインにIPを含めることで設計者は同じ作業を一から始める必要がなくなり、デザインの新機能の開発や既存のデザインの改善に労力を集中することができます。では、独自のIPを作成するにはどうすればよいでしょうか?このトレーニングでは、Quartus® IIソフトウェアを使用してデザインに簡単に統合できるような実用的で再利用可能なIPの作成方法を解説します。また、IPデザイン・プロセスの最終段階であるドキュメンテーションや、Qsys Component Editorを使用したGUIインタフェースの作成について紹介します。その他には、IPの必要提出物の確認に役立つIP開発チェックリストも含まれます。

At Course Completion

You will be able to:

  • Quartus IIソフトウェアへの統合を容易にするデザインの推奨事項が理解できます
  • IPに向けて実用的なドキュメンテーションを提供できるようになります
  • Qsys Component Editorを使用してIPに対しGUIインタフェースを作成できるようになります

Skills Required

  • デジタル・ロジック・デザインの基礎知識をお持ちの方
  • HDL言語(VerilogもしくはVHDL)の使用経験をお持ちの方
  • Quartus IIソフトウェアの使用経験をお持ちの方
  • Tclスクリプトの知識をお持ちの方
  • SDCタイミング制約についての一定の知識をお持ちの方

Applicable Training Curriculum

This course is part of the following Intel FPGA training curriculum:

Class Schedule

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