インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー

  • 概要
  • 説明

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) は、インテルをはじめとする多数の企業の IT 部門を対象に行われた調査の結果に基づいて定義されています。この調査では、IT 部門が抱える最も大きなニーズとして、資産管理の改善、ダウンタイムの短縮、デスクサイド・サポートの削減の 3 点が確認されました。インテルの設計チームは、これらの問題はプラットフォーム・アーキテクチャーの強化によって解決を図るのが最適と判断し、検出、障害回復、保護のプロセスをサポートする以下の機能をインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに採用しました。

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー
機能 利点
アウトオブバンド (OOB) システムアクセス システムの電源[1]や OS の状態にかかわらず、リモートからプラットフォームの管理が可能
リモートからのトラブルシューティングと障害回復 デスクサイド・サポート件数を大幅に削減し、IT スタッフの効率を向上
事前アラート機能 ダウンタイムを短縮し、修復に要する時間を最小限に抑える
ハードウェア/ソフトウェア資産のリモート追跡 手作業による資産追跡に比べスピードと精度が向上し、資産会計のコストを削減
サードパーティー製の不揮発性ストレージ 手作業による資産追跡に比べスピードと精度が向上し、資産会計のコストを削減

各国語コンテンツ

インテル® AMT に関する情報は、以下の各国語でご覧いただけます。

クライメート・セイバーズ*・コンピューティング・イニシアチブ (CSCI)

インテルは、世界全体でのコンピューターの CO2 排出量を年間5400万トン削減することを目標としています。この目標の達成にご協力をお願いします。