インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー

  • 概要
  • 説明

検出、障害回復、保護

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) は、IT 部門の効率化の妨げになっていた大きな壁を取り払いました。インテル® AMT は、vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーに組み込まれた機能です。企業の IT 部門は、インテル® AMT に統合されたプラットフォーム機能と一般的なサードパーティー製のマネジメント/セキュリティー・アプリケーションを組み合わせて、ネットワーク上のコンピューティング資産の検出、障害回復、保護をより簡単に行えます。以下にその概要を説明します。

検出: インテル® AMT は、ハードウェアとソフトウェアに関する情報を不揮発性メモリーに格納します。統合された管理機能によって、IT 部門は PC の電源がオフであってもリモートから資産を検出できます[1]。インテル® AMT では、リモートコンソールはローカルのソフトウェア・エージェントに依存しないため、誤ってデータが失われることはありません。

障害回復: インテル® AMT に統合された管理機能が提供するアウトバンド (OOB) マネジメント機能を利用すれば、IT 部門は OS に障害が発生したシステムをリモートから回復できます。また、アラートやイベントログ機能を利用すれば、問題を早期に発見し、ダウンタイムを短縮できます。

保護: インテル® AMT のシステム防御機能により、ネットワークはさまざまな脅威から保護されます。この機能は、脅威をプロアクティブに封じ込め、ウイルスに感染したクライアントをネットワークに悪影響を与える前に隔離し、重要なソフトウェア・エージェントが削除された場合には IT 部門にその旨を通知します。またインテル AMT により、企業全体でソフトウェアやウイルス対策アプリケーションの状態を最新かつ一貫した状態に維持するのも容易になり、ネットワークの保護能力が高まります。サードパーティー製のソフトウェアがバージョン番号やポリシーデータを不揮発性メモリーに格納しておき、就業時間外に読み出しや更新を行うこともできます。

各国語コンテンツ

インテル® AMT に関する情報は、以下の各国語でご覧いただけます。

クライメート・セイバーズ*・コンピューティング・イニシアチブ (CSCI)

インテルは、世界全体でのコンピューターの CO2 排出量を年間5400万トン削減することを目標としています。この目標の達成にご協力をお願いします。