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Microsoft Windows XP* を使ったシステム付属のインテル WLAN アダプターの電源管理の設定は、ユーザーが [説明] ボックスの記述に目を通さないために誤解を招く場合があります。

電源管理設定は、事実上は省電力モードと同じような設定です。この設定には 0 ~ 5 の 6 段階で省電力を設定できます。レベル 5 は消費電力が最小となり、バッテリーへの負担が最も軽減されます。反対に、レベル 0 では省電力モードが無効になりますが、 省電力モードを無効にすることで、Wi-Fi ネットワーク接続性能が最大になるという利点があります。
上記の内容を踏まえ、電力管理設定を確認してください。

「電源管理 = 省電力モード」と考えると
5 = 省電力効果最大
0 = WiFi ネットワーク性能最大
デフォルト (既定値の使用) = 電源の種類に応じたモード設定。
(例えば「電源 = バッテリー」の場合)
省電力モード = 3
その他の電源 (電源 = AC)
省電力モード = 0
Microsoft Windows 7* のユーザー・インターフェイスは上記とは異なります。
電源管理の設定には、デバイス・マネージャーではなく、コントロール・パネルの電源オプションからアクセスします。

スライダーはなくなり、大部分のユーザーがわかりやすいと感じるドロップダウン・リストに代わりました。
設定の選択肢は、上記の Microsoft Windows XP* の場合と同じです。


このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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