ワイヤレス・ネットワーキング
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マルチパスとは?

マルチパスは、無線信号が 2 つ以上の経路の信号に分かれることにより、受信アンテナが同一信号の複数コピーを受信してしまう際に生じます。無線信号は、壁、いす、テーブル、その他の障害物によって複数経路に分割されてしまいます。信号が障害物に反射すると、受信機までの経路が長くなります。信号によっては、受信アンテナに達するまで数回障害物に反射します。伝播経路が長くなればなるほど、信号の遅延も大きくなります。

無線信号が遅延すると、別々のタイミングで受信アンテナに到達し、時には信号が重なり合うこともあります。すると受信機が混乱し、正しく信号を解釈できなくなります。その結果データ・エラーが発生し、信号の再送信が必要となります。このような信号の遅延と再送信は、パフォーマンスの著しい低下の原因となる場合があります。

このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250
インテル® Centrino® Advanced-N 6200
インテル® Centrino® Advanced-N 6205
インテル® Centrino® Advanced-N 6230
インテル® Centrino® Ultimate-N 6300
インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 およびインテル® Centrino® Advanced-N 6200 製品
インテル® Centrino® Wireless-N + WiMAX 6150
インテル® Centrino® Wireless-N 100
インテル® Centrino® Wireless-N 1000
インテル® Centrino® Wireless-N 1030
インテル® Centrino® Wireless-N 130
インテル® WiFi Link 1000
インテル® WiFi Link 5300 および インテル® WiFi Link 5100 製品
インテル® WiMAX/WiFi Link 5150 製品
インテル® Wireless WiFi Link 4965AGN
Solution ID: CS-025346
作成日: 2007/01/01
最終更新日: 2011/07/27