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IEEE 802.11n チャネル・ボンディングは、Microsoft Windows ネットワーク・アダプターのプロパティー・ウィンドウの [詳細設定] タブで設定できる機能で、 「802.11n チャネル幅」と表示されるオプションです。Microsoft Windows 7* では下図のような表示ですが、 Microsoft Windows XP* でも同様のインターフェイスとなります。

使用しているワイヤレス機器の対応周波数帯域ごとに個別の設定パラメーターがあります (一部のインテル製ワイヤレス機器は 5.2 GHz 帯域に対応しておりません)。チャネル幅では [20 MHz 専用] および [自動] の 2 つ値が設定できます。[20 MHz 専用] を選択するとチャネル・ボンディングが効果的に無効となり、 [自動] を選択するとアクセスポイントがチャネル幅を自動で決定します。また、アクセスポイントがチャネル・ボンディングに対応している場合チャネル幅は40 MHzになりますが、 対応しない場合には自動的に 20 MHz となります。
| 注 |
大部分のワイヤレス機器で設定可能ですが、2.4 GHz 帯域で利用可能な重複しないチャネル数に制限があるため、インテルでは 2.4 GHz 帯域における 40 MHz チャネルの使用を推奨しません。 |
| インテル® ワイヤレス WiFi Link 4965AGN アダプターは 2.4 GHz 帯域でのチャネル・ボンディングに対応していないので、2.4 GHz チャネル幅を設定できません。 |
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関連文書:
IEEE* 802.11n 40MHz のどのチャネルをサポートしていますか?
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