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インテル® クイック・レジューム・テクノロジー・ドライバー (QRTD) は、インテル® Viiv™ プロセッサー・テクノロジー搭載∇
PC にインスタント・オン/オフ機能 (初回起動後、アクティブの場合) を導入し、家庭用電化製品と同様の操作性をもたらします。
インテル QRTD は、インテル Viiv プロセッサー・テクノロジー搭載 PC のクイック・レジューム・モード機能を使用してこの動作を制御します。クイック・レジューム・モードでは、ビデオ出力がディスプレイへのデータ送信を停止し、サウンドがミュートになり、モニターの LED が省電力状態であることを示します。
インテル QRTD の主な機能は以下の通りです。
- インテル Viiv テクノロジー搭載 PC またはリモコンの電源ボタンを押すと PC がクイック・レジューム・モードに切り替わります。 (初回起動後、アクティブの場合)
- マウスを動かす、キーボードのオン/オフ・キー (ある場合) を押す、またはリモコンのスリープ・ボタンを押すと、インテル Viiiv プロセッサー・テクノロジー搭載 PC のクイック・レジューム・モードが解除されます。 (初回起動後、アクティブの場合)
- クイック・レジューム・モードでは、以下のような状態になります。
- ビデオ出力が停止します。 (注:一部のモニターではクイック・レジューム・モードのとき「入力なし」と表示される場合があります)
- サウンドがミュートになります。
- モニター LED が省電力状態になります。
- システムの重要なコンポーネント (プロセッサー、ファンなど) への電力供給は継続します。
警告:クイック・レジューム・モード時にコンピューターのシャーシを開けないでください。この状態でシャーシを開いたり、ハードウェアの取り付けまたは取り外しを行うと、ハードウェアの損傷の原因になる場合があります。
- ストリーミング、テレビ番組の予約録画、ダウンロードなどユーザーによる入力を必要としないタスクは、バックグラウンドで継続することができます。
関連トピック:
システム必要条件
追加情報
対応サービスはそれぞれ異なり、コンテンツ規制が適用される場合があります。ワイヤレス性能およびネットワーク性能は、ハードウェアやソフトウェアの構成、使用方法、周囲の干渉状況によって異なります。ビデオなどのメディアの場合は、有線接続を利用すると性能がより向上します。必要な TV チューナーカードやリモコンは別売りの場合があります。最初に立ち上げたあとアクティブになっていれば、オン/オフ操作を素早く行うことができます。
オペレーティング システム:
| Windows* XP Media Center Edition |
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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