|
|
|
 |
 |
|
| インテル® ハイパフォーマンス Solid-State Drive |
| どのような場合にインテル® Solid-State Drive でローレベル・フォーマットを実行すべきですか? |
|
 |
|
|
ナレッジベース文書
どのような場合にインテル® Solid-State Drive でローレベル・フォーマットを実行すべきですか?
以下のいずれかの場合には SSD でローレベル・フォーマットを実施してください。
- オペレーティング・システムの実行速度が遅くなったり、フリーズしたりする場合
- オペレーティング・システムのインストール前
- Intel® SSD Toolbox の READ / WRITE 診断スキャンでエラーが生じた場合
- SSD の通常フォーマットまたはパーティション操作でエラーが生じた場合
- その他のデータ整合性の問題が疑われる場合
- ローレベル・フォーマットは、いくつかの無料ツールを使用して実行できます。
- Intel® SSD Toolbox に含まれる Secure Erase (このオプションは、起動ドライブではないセカンダリー SSD ドライブでのみ実行可能です)
- HDAT2*: www.hdat2.com
†
- Killdisk*: http://www.killdisk.com
†
- Dban*: http://www.dban.org
†
| 注: |
Windows* のクイックフォーマットはディスク上に空白のファイルシステムを設定してからブートセクターをインストールします。
また、Windows のフルフォーマットではクイックフォーマットと同様の操作を実行してから、ディスクエラーがないかディスク全体のスキャンを実行します。
一方で、ローレベル・フォーマットはディスク上の記憶セクター 1 つ 1 つに書き込まれている内容があるかどうか問い合わせた上で、全セクターにゼロを書き込みます。
したがって、ドライブの「ゼロ書き込み」またはドライブの「全消去」と呼ばれる場合もあります。 |
|
免責事項

† このリンクをクリックすると、インテルウェブサイトから離れる事になります。インテルは、リンク先のウェブサイトの内容をコントロールしていません。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® SSD 310 シリーズ (40GB, mSATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD 310 シリーズ (80GB, mSATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD 330 シリーズ (120GB, SATA 6Gb/s, 25nm, MLC)
インテル® SSD 330 シリーズ (180GB, SATA 6Gb/s, 25nm, MLC)
インテル® SSD 330 シリーズ (60GB, SATA 6Gb/s, 25nm, MLC)
インテル® SSD X18-M シリーズ (160GB, 1.8in microSATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD X18-M シリーズ (80GB, 1.8in microSATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
|
インテル® SSD X25-E シリーズ (32GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 50nm, SLC)
インテル® SSD X25-E シリーズ (64GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 50nm, SLC)
インテル® SSD X25-M シリーズ (120GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD X25-M シリーズ (160GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD X25-M シリーズ (80GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
インテル® SSD X25-V シリーズ (40GB, 2.5in SATA 3Gb/s, 34nm, MLC)
|
|
|
|
 |
|
Solution ID: CS-032319
最終更新日: 2012/04/12
作成日: 2011/02/22
|
|