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ブート可能版インテル® プロセッサー周波数 ID ユーティリティーは、 Windows* 98/Me/CP/NT/2000 がインストールされていない環境で、 「起動ディスク」 として使用できるようにデザインされたものです。下記のインストラクション・ガイドはシステムテストを行うために起動ディスクを作成する手順が含まれています。ディスクはシステムを起動します。このディスクを作成するには、フォーマット済みフロッピーディスク、インターネットにアクセスしてファイルをダウンロードできる DOS 系システム (Windows 95/98Me/XP/NT/2000 でも構いません) が必要になります。なお、このプログラムは Linux 等で利用できる DOS エミュレーション・ウィンドウでは動作しません。
このユーティリティは LS120 ドライブ (SuperDisc) の起動ディスクをサポートしていません。 LS120 ドライブで使用する場合でも、起動ディスクを作製する際には通常のフロッピーディスク・ドライブを使用してください。
インストール
- ブート可能版 をダウンロード します。
- ダウンロードしたファイルを保存します。
- 保存したファイル名と保存先フォルダ名をメモしておきます。
- MS-DOS プロンプトを開き、保存先フォルダでメモしたファイル名を入力して、ファイルを実行します。
- ダウンロードしたファイル (自己解凍形式) が展開されたら、 setup.bat を起動します。
- フォーマット済みフロッピーディスクをディスクドライブに挿入して、何かキーを押します。
- フロッピーディスクにブート可能版インテル® プロセッサー周波数 ID ユーティリティーが展開されます。
- 終了すると、 DOS プロンプトに処理が戻ります。
- ブート可能版インテル® プロセッサー周波数 ID ユーティリティーを使用する場合、テストしたい PC のフロッピードライブにディスクを挿入して、システムをリブートしてください。ブート可能版インテル® プロセッサー周波数 ID ユーティリティーは自動的に起動します。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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