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オペレーティング・システムと、最新のサービス・パックをインストールした後に、ここに記載された手順にて、ドライバーのインストールを実施することを強く推奨します。
デジタル署名されていないドライバーの読み込み Microsoft Windows* 2000 はサードパーティ製ドライバーを読み込む際に”署名”を探します。デジタル署名は、Microsoft* が Microsoft Windows 2000 上で使用するため、ドライバーを認証したことを証明するものです。Microsoft による認証がまだ取れていないデバイスドライバーは、ポップアップ・メッセージでその状態が表示されます。もし、'デジタル署名が見つかりません' とのダイアログが表示されたら、ドライバー・インストールを継続するため 'はい' をクリックしてください。
インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (INF アップデート・ユーティリティー)
インテル・チップセットには Windows 2000 によって自動的に認識されないリソースがあります。インテル® Pentium® 4 プロセッサー・ベースのシステムでチップセットの機能を有効にして性能を最適化するために、INF ユーティリティーをインストールすることは非常に重要です。
注: 他のドライバーよりも先に INF ユーティリティーをインストールすることが、非常に重要です。INF は Intel® Express Installer CD からインストールできます。または、 ダウンロード・センター から最新のインテル INF ユーティリティーをダウンロードしインストールすることも可能です。
オンボード LAN
オンボード LAN アダプターのドライバーは、ドライバー CD から、またはダウンロード・センターから最新の LAN アダプター・ドライバーをダウンロードして、インストールすることができます
オンボードオーディオ
オンボードオーディオのドライバーは、ドライバー CD から、またはダウンロード・センターから最新のオーディオ・ドライバーをダウンロードして、インストールすることができます。
オンボード・グラフィックス
オンボード・グラフィックスのドライバーは、ドライバー CD から、またはダウンロード・センターから最新のグラフィックス・ドライバーをダウンロードして、インストールすることができます。
Hi-Speed USB2.0 の有効化
Hi-Speed USB2.0 を使用するには Microsoft Windows* 2000 Service Pack 4 をインストールして手動で設定する必要があります。Microsoft Windows* 2000 Service Pack 4 は Microsoft のサポート web サイト: http://support.microsoft.com/default.aspx?ln=JA
† から入手できます。
Hi-Speed USB 2.0 は Windows 2000 システム上で、Service Pack 4 へアップデートした後、手動で設定する必要があります。Hi-Speed USB 2.0 の手動設定は、Service Pack 4 がインストール完了した時点で、以下のステップで実施します。
- Microsoft Windows* 2000 のデバイス・マネージャーを開きます。
- その他のデバイスの中から、ユニバーサル・シリアル・バス (USB) コントローラーをダブルクリックします。
- ユニバーサル・シリアル・バス (USB) コントローラーのプロパティー・ウィンドウの上にある [ドライバ] タブを選択します。
- [ドライバの更新] ボタンをクリックします。
- [次へ] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
- [閉じる] をクリックします。
Microsoft* DirectX 9
Microsoft DirectX 9 は、現在利用可能なもっとも一般的なサウンドとビデオ・アダプターのドライバー・アップデートが含まれています。インテル® Pentium® 4 のプロセッサー・ベースのシステムでチップセットの機能を有効にして性能を最適化するために、INF ユーティリティーをインストールされることは非常に重要です。DirectX 9は、Microsoft DirectX の Web サイト
† からダウンロードすることができます。
パワー・マネジメント・セッテイング
コントロール・パネル内の電源オプションは、スリープ動作設定できます。一般的な設定項目を以下に掲載します:
電源設定タブ:
- 電源設定 [自宅または会社のデスク]
- モニターの電源を切る: この設定項目は、希望時間が設定できます。この設定値が "システム スタンバイ" よりも時間が大きい場合は、スタンバイが先に実行され、この設定は使われません。
- ハード ディスクの電源を切る: この設定項目は、希望時間が設定できます。この設定値が "システム スタンバイ" よりも時間が大きい場合は、スタンバイが先に実行され、この設定は使われません。
- システム スタンバイ: システムがスリープ (S1 または S3) 状態になる前の待機時間が設定できます。
詳細設定タブ:
- [電源ボタン] オプション: "コンピュータの電源ボタンを押したとき" オプションを "スタンバイ" に変更します。有効になると、電源ボタンを押したとき電源オフする代わりに、システムはスタンバイ (S3) 状態になります。
IEEE 1394 (オプション)
IEEE 1394 用 Microsoft パッチが Windows 2000 に対し必要となります。パッチは Windows 2000 Service Pack 3 に含まれており、また、Microsoft のサポート Web サイト http://support.microsoft.com/default.aspx?ln=JA
† からも入手可能です。
サードパーティー製ドライバー お使いの PC にサードパーティー製機器を増設する場合、サードパーティー製機器用のドライバーを読み込ませる必要があります。正しい手順でインストールを行うために、それらの機器に同梱しているマニュアルを参照してください。
OS のトラブルシューティングに関してはこちらをご覧下さい 。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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