Desktop Boards
デスクトップ・ボード
トラブルシューティング: オーディオの問題

Audio Wizard はオーディオの問題が発生しているインテル® デスクトップ・ボードにおいて、設問形式でのフローチャートからトラブルシュートの方法を表示させます。

クリックして Audio Wizard を起動する

一般情報

トラブルシューティング:


一般情報

ボードのオーディオ・ソリューションの確認方法

インテル® デスクトップ・ボードはモデルによって、3種類のオーディオ・ソリューションうちいずれか1つを使用しています。

  • Realtek*
  • IDT* (旧 Sigmatel*)
  • ADI* (SoundMAX*)

お使いのデスクトップ・ボード上のオーディオ・ソリューションを判断するには、Windows* で Windows タスクバー, デバイス マネージャ, またはコントロール パネルのいずれかを確認します。下表を参照してください。

オーディオ・ソリューション Windows タスクバー アイコン デバイス マネージャ
([サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ] のカテゴリー)
コントロール パネルのアイコン
Realtek
IDT
ADI (SoundMAX)


オーディオドライバーのバージョン確認方法

Windows 7* を使用している場合:

  1. [スタート] > [コンピューター] を右クリック > [管理] をクリックします。
  2. [デバイス マネージャー] をクリックします。
  3. [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ] の左側の [+] マークをクリックします。
  4. お使いのオーディオデバイスを右クリックし、メニューから [プロパティ] をクリックします。
  5. [ドライバ] タブをクリックし、現在のドライバーバージョンを確認します。

Windows Vista* を使用している場合:

  1. [スタート] > [設定] > [コントロール パネル] > [システム] > [デバイス マネージャ] をクリックします。
  2. [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ] の左側の [+] マークをクリックします。
  3. お使いのオーディオデバイスを右クリックし、メニューから [プロパティ] をクリックします。
  4. [ドライバ] タブをクリックし、現在のドライバーバージョンを確認します。


Windows* XP を使用している場合:

  1. [スタート] > [コントロール パネル] > [パフォーマンスとメンテナンス] > [システム] をクリックします。
  2. [ハードウェア] タブを選択し、[デバイス マネージャ] をクリックします。
  3. [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ] の左側の [+] マークをクリックします。
  4. お使いのオーディオデバイスを右クリックし、メニューから [プロパティ] をクリックします。
  5. [ドライバ] タブをクリックし、現在のドライバーバージョンを確認します。


Windows* 98SE、ME、2000 を使用している場合:

  1. [スタート] > [設定] > [コントロール パネル] をクリックします。
  2. [システム] をダブルクリックします。
  3. [ハードウェア] タブを選択し、[デバイス マネージャ] をクリックします。
  4. [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ] の左側の [+] マークをクリックします。
  5. お使いのオーディオデバイスを右クリックし、メニューから [プロパティ] をクリックします。
  6. [ドライバ] タブをクリックし、現在のドライバーバージョンを確認します。

最新オーディオ・ドライバーの入手先
お使いのデスクトップ・ボード用の最新オーディオ・ドライバーが入手可能かどうかは、インテル® ドライバー・アップデート・ユーティリティーを実行して確認できます。あるいは、インテルのダウンロード・センターでオーディオ・ドライバーを探すこともできます。

オーディオ標準: AC'97 / HD オーディオ
インテル® デスクトップ・ボード上に含まれている統合されたオーディオ・ソリューションは AC'97 かインテル® ハイ・デフィニション (HD) オーディオです。

AC'97
AC'97 (Audio Codec '97 の省略形) は 1997 年にインテル・アーキテクチャー・ラボで開発されたオーディオコーデック規格です。主にマザーボード、モデム、サウンドカードやシャーシ・フロントパネルのオーディオ機能として使われています。AC'97 は 20 ビット・ステレオでの録音・再生の場合 96 kHz を、 20 ビット・ステレオ・マルチチャネルの場合 48 kHz をサポートします。2004 年には、インテル® ハイ・デフィニション (HD) オーディオが AC'97 規格の後継として発表されました。

HD オーディオ
インテル® ハイ・デフィニション (HD) オーディオはインテルが 2004 年にリリースした仕様です。以前の AC'97 オーディオコーデックよりも高品質で、より多くのチャネルでの再生に対応するハイ・デフィニション・オーディオの提供を目的としています。ハードウェア・ベースでの HD オーディオは 2 チャンネルの場合 192kHz / 32 ビットの音声品質を提供し、96 kHz / 32 ビットの音声品質の場合は最大 8 チャンネルまで同時再生が可能です。


Microsoft* Windows Vista は、ハイ・デフィニション・オーディオ機器のみ (フロントパネル・オーディオ・ソリューションなど) をサポートしています。

お使いのデスクトップのオーディオコーデックを識別するには

インテル® デスクトップ・ボード各製品に提供されている技術仕様書 (TPS、テクニカル・プロダクト・スペシフィケーション) に、お使いのボードが AC'97 や HD オーディオに対応しているかが記載されています。技術仕様書の検索方法は以下のようになります。

  1. http://www.intel.com/p/ja_JP/support/dsktpboards を開いてください。
  2. お使いのデスクトップ・ボードを選択してください。
  3. デスクトップ・ボードのレフトナビ (Web ページ左側メニュー) にある 「マニュアルや資料」 のリンクをクリックしてください。
  4. テクニカル・プロダクト・スペシフィケーションをクリックしてください。

オンボード・ヘッダーのピンアウトに関する詳細情報は、フロントパネル・オーディオ・ヘッダー・ピン配置 をご参照ください。

フロントパネル・オーディオ・ソリューション・コーデックを識別する方法
フロントパネル・オーディオ・ソリューション・コーデックを識別するには、お使いの PC のシャーシかフロントパネル・モジュールに関する仕様書やドキュメントを参照してください。AC'97 と HD オーディオのフロントパネルは異なるもので、互換性はありません。

フロントパネル・オーディオ・ソリューションのオーディオ・ケーブルで物理的形状で確認することもできます。ケーブルが 4 ピンに接続されている場合は HD オーディオ・モジュール、4 ピンに接続されているケーブルがない場合は AC97 モジュールとなります。




オーディオ・コントロール・ソフトウェア
オーディオの設定は、デスクトップ・ボードのオーディオドライバーと共にインストールされるオーディオ・コントロール・ソフトウェアで制御されます。お使いのインテル® デスクトップ・ボードのモデルに応じて、以下のアプリケーションのいずれかがインストールされます:

  • IDT* オーディオ・コントロール・パネル
  • RealTek* AC'97 オーディオ・コントロール・パネル
  • Soundmax* オーディオ・コントロール・パネル

上記の各ソフトウェア・アプリケーションを使うと、ボリューム・コントロール、オーディオ・ポート設定、ジャックの感度やスピーカーテストといった基本的なオーディオ設定を実行できます。設定可能な機能や設定内容についてはそれぞれのソフトウェアにより異なります。


CD-IN コネクターは必要ありません
一部のインテル® デスクトップ・ボードは ATAPI CD-ROM コネクターを実装しておりません。これらのボードはデジタルオーディオに対応しており、 CD-ROM ドライブとボード上の ATAPI CD-ROM コネクターをケーブルで接続する必要がありません。

詳細については、オンボード CD-ROM コネクターは必要ありません を参照してください。


S/PDIF コネクターの使用 (光コネクター)

インテル® デスクトップ・ボードの S/PDIF コネクターの詳細については、S/PDIF に関する情報を参照してください。


DisplayPort* の使用
DisplayPort は、モニター、プロジェクター、テレビの画面と PC の接続に対応したインターフェイスです。CD/DVD/Blu-ray ディスクプレイヤー、セットトップ・ボックス、テレビの画面など、家電機器の接続に使用することができます。また、DisplayPort-HDMI 変換アダプターを使用すれば、DisplayPort 出力を HDMI 出力に変換することも可能です。

DisplayPort が対応する最大解像度は 2560 x 1600 (リフレッシュレート 60 Hz) です。DisplayPort 1.1 は HDCP (High Bandwidth Digital Content Protection) バージョン 1.3 に対応しているので、DisplayPort 1.1 で接続すれば Blu-ray Disc* および HD-DVD ディスク上の著作権保護されたコンテンツを視聴することができます。

DisplayPort 関連トピック:

DisplayPort に関するよくある質問
DisplayPort に関するよくある質問のアーカイブ
DisplayPort オーディオ・ユーザーガイド (英語) - [PDF]


2 チャネルオーディオの設定
バックパネルに配置されているライン出力コネクターは、ヘッドフォンやアンプ内蔵スピーカーを接続するよう設計されています。このライン出力コネクターにパッシブ (アンプを内蔵していない) スピーカーを接続すると音声劣化の原因になります。

6 チャネルオーディオの設定
Intel® Express Installer CD から、オーディオドライバーをインストールすることで、柔軟性の高いアナログ・オーディオ・デバイスを使用することができます。バックパネルのオーディオコネクターは最大 6 スピーカーまで接続可能で、オーディオドライバーのインターフェイスにしたがって、入出力設定を変更することができます。

ジャック・リタスキングはオーディオジャックに複数の機能をサポートするのが特徴です。例えば、ピンクのオーディオジャックは、システム設定がステレオモードにセットされている場合はマイク入力に、6 チャネルにセットされている場合はセンター/LFE またはリアサウンド (利用オーディオ・ソリューションによる) に対応可能です。

内容 説明
A ライン入力 [リアスピーカー左右に設定変更可能]
B ライン出力 [フロントスピーカー左右に設定変更可能]
C マイク入力 [センタースピーカー / LFE (サブウーファー) 出力に設定変更可能]

スピーカーの接続は以下に従ってください:

  • 2 つのスピーカーを使用する場合、コネクター (B) を使用してください。
  • 4 つのスピーカーを使用する場合:
    • フロントスピーカー (左右) はコネクター (B) に接続してください。
    • リアスピーカー (左右) はコネクター (A) に接続してください。
    • オーディオドライバーのインターフェイスを使用して、コネクター(A)をリアの左右出力に設定変更します。
  • 6 つのスピーカーを使用する場合:
    • フロントスピーカー (左右) はコネクター (B) に接続してください。
    • リアスピーカー (左右) はコネクター (A) に接続してください。
    • センター / サブウーファーはコネクター (C) に接続してください。
    • オーディオドライバーのインターフェイスを使用して、コネクター (A) をリアの左右出力に、 (C) をセンター / サブウーファー出力に設定変更します。

8 チャネルオーディオの設定
8 チャネルオーディオをサポートしているのは、一部のインテル・デスクトップ・ボードだけです。ご注意ください。

Intel® Express Installer CD から、オーディオドライバーをインストールすることで、マルチチャネル・オーディオが使用可能になります。

  • スピーカーを下図のように、A、B、C、D、E に接続することで、最大 8 スピーカーを接続できます。
  • 2 種類の S/PDIF コネクターは 同軸 (G) または光 (F) が使用できます。使用するスピーカーのコネクター形状に合わせて適切なコネクターを選択し、使用してください。
  • バックパネルは、インテル® デスクトップ・ボードのモデルによって、下図のいずれかになります。

内容 説明
A リアスピーカー左右 (マルチチャネル・オーディオ用コネクター)
B ライン入力
C ライン出力 (2 チャネルの場合) 、またはフロントスピーカー左右 (マルチ・チャネル・オーディオの場合)
D マイク入力 (マルチチャネル・オーディオに設定変更可能)
E センタースピーカー / LFE (サブウーファー) 出力 (マルチチャネル・オーディオ用コネクター)
F S/PDIF ライン出力 (光コネクター)
G S/PDIF ライン出力 (RCA コネクター)

マルチチャネル・オーディオの設定方法を示したビデオをご覧になるには、Audio Setup Video Demo をクリックしてください。




フロントパネル・オーディオの設定
デスクトップ・ボード上にフロントパネル・オーディオ・ヘッダーが搭載されている場合、ライン入出力機能を持ったフロントパネル・オーディオ・モジュールを取り付けることができます。フロントパネル・オーディオ・ヘッダーが取り付けられているかどうかは、インテル® デスクトップ・ボードのテクニカル・プロダクト・スペシフィケーションで確認してください。

フロントパネル・オーディオ・モジュールの接続情報については、製品ガイドも参照してください。製品ガイドは、下記いずれかより確認できます。

  1. お使いのデスクトップ・ボードに同梱されている Intel Express Installer CD。
  2. お使いのボードのサポート Web サイト上の PDF ファイル。製品ガイドを参照するには、デスクトップ・ボードのインデックス・ページ からデスクトップ・ボード製品を選択し、 [マニュアルや資料] のリンクから確認してください。

シャーシに搭載されているフロントパネル・オーディオ・コネクターを使用する場合は、シャーシの取扱説明書から適切な接続方法を確認してください。

フロントパネル・オーディオを接続後、インストールしたオーディオソフトウェアで、フロントとリアパネルのオーディオ機能をテストすることができます。システムのオーディオ機能(ソフトウェア / ドライバー) によって、下記のようなテストが可能な場合があります。

  • フロントパネル・オーディオが有効な場合、リアパネルオーディオはミュート (無音) になります。
  • リアパネルとフロントパネルのオーディオが同時に有効になります (スピーカーがリアパネルに、ヘッドフォンがフロントパネルに接続されている場合など)。
  • ヘッドフォンや 2 スピーカーシステム、 4 スピーカーシステムなど、使用するオーディオシステムを指定することができます。

拡張オーディオカードの装着
オンボードオーディオ機能の代わりにサードパーティー製のオーディオカードを装着する場合は、下記の手順に従ってください:

  1. オンボードオーディオの無効:
    1. システム起動時に [F2] キーを押し、 BIOS 設定画面を表示します。
    2. [Advanced] > [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
    3. [Onboard Audio] を [Disabled] (無効) に設定します。
    4. [F10] キーを押して変更内容を保存し、BIOS セットアップを終了します。
  2. 拡張オーディオカードを取り付けます。取り付け方法はカード付属の取扱説明書を参照してください。

32-bit 再生および録音
どのインテル・デスクトップ・ボードも 32-bit 再生および録音に対応していません。最高のサンプル音質は 24-bit となります。Dolby* や DTS* などの主要なデジタル・フォーマットのサンプル音質は 16-bit から 24-bit までの対応のため、これは十分と考えられます。ハイエンドの外付けオーディオカードも サンプル音質は24-bit までの対応となっています。

マルチストリーミング再生の有効化
マルチストリーミング機能を利用すれば、2 つの異なる音源をそれぞれ別々のスピーカー・セットで再生して聞くことができます。たとえば、ある音源をバックパネル接続のスピーカーから再生する一方で、別の音源をフロントパネルに接続したヘッドフォンから楽しむことが可能になります。

製品ガイドまたは技術仕様書 (TPS: テクニカル・プロダクト・スペシフィケーション) のオーディオ・サブシステムの項目を参照して、お使いのインテル® デスクトップ・ボードがマルチストリーミング機能をサポートしているか確認してください。

下記の文書にマルチストリーミング再生の設定方法の例が説明されています。

PDF を読む ビデオを見る

IDT* オーディオのマルチストリーミング再生 (PDF)

IDT オーディオのマルチストリーミング再生の設定方法 (ビデオ)
Realtek* オーディオのマルチストリーミング再生 (PDF) Realtek オーディオのマルチストリーミング再生の設定方法 (ビデオ)


トラブルシューティング


オーディオドライバーがインストールできない

Sigmatel* または Realtek* オーディオドライバー (Express Installer CD からまたは WEB からダウンロード可能な最新ドライバー) をインストール中に、以下いずれかのエラーメッセージでインストールに失敗する:
  • Device Object not present, restart the system and run setup again. (参考訳: デバイスオブジェクトが見つかりません、システムを再起動して再度セットアップを行なってください。)
  • The system does not support the driver you are attempting to install. (参考訳: インストールしようとしたドライバーはシステムに対応していません。)
Windows* 用ユニバーサル・オーディオ・アーキテクチャー (UAA) ハイ・ディフィニション・オーディオ・クラスのドライバーが壊れている、またはオーディオ・ドライバーのインストールの問題の原因になっている可能性があります。

これを解決するには以下を試してください。
  1. [スタート] > [コントロール パネル] > [プログラムの追加と削除] をクリックします。
  2. この 2 つがあるかどうかを確認します: Realtek* High Definition Audio Driver および High Definition Audio driver Package - KB888111.
  3. もし、これらが [プログラムの追加と削除] のリストにある場合は、それらを削除します。
  4. Windows を再起動します
  5. ダウンロードセンターからご使用のデスクトップ・ボード用の最新オーディオ・ドライバーをダウンロードします。
  6. ファイル名をダブルクリックしてファイルを解凍します。
  7. ファイルを解凍してできたフォルダーを選択し、\HDAQFE\xpsp2\us\ フォルダーまたは \MSHDQFE\Win2K_XP\us\ フォルダーを開きます。(そのフォルダー名はデスクトップ・ボードのモデルによって異なります。)
  8. ファイル kb888111xpsp2.exe をダブルクリックしてハイ・ディフィニション・オーディオ・ドライバー・パッケージをインストールします。
  9. Windows を再起動します
  10. オーディオ・ドライバーをインストールします。

上記の手順で改善できない場合には以下の手順で Windows を再度セットアップしてください:

  1. Windows の再セットアップを行なう前に、BIOS 設定画面でオンボードオーディオ機能を無効に設定してください:
    • 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
    • [Advanded] > [Peripheral Configuration] メニューでオーディオを無効 (Disable) にします。
    • F10 を押して保存し、終了してください。
  2. Windows* をインストールしてください。
  3. Windows の最新のサービスパックをインストールしてください。
  4. インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (INF アップデート・ユーティリティー)をインストールしてください。
  5. オーディオドライバを除く、そのほか全てのドライバーをインストールしてください。
  6. BIOS で再度オーディオを有効に設定してください:
    • 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
    • [Advanded] > [Peripheral Configuration] メニューでオーディオを有効 (Enable ) にします。
    • F10 を押して保存し、終了してください。
  7. システムを再起動し、表示されるメッセージ 「新しいハードウェアが見つかりました」 をキャンセルします。
  8. 最新のオーディオドライバーをインストールします
  9. システムを再起動します。


一部のスピーカーから音声出力されない

一部のスピーカーから音声出力されない場合、下記を参照してください:

4 つ、またはそれ以上のスピーカーを接続しているにも関わらず、システムが 2 チャネル (ステレオ) サウンドに設定されている可能性があります。Windows* の [サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ] か、インストールしたサードパーティー製のサウンドミキサーから、適切なスピーカーの種類を選択してください。

  • スピーカーが間違ったコネクターに接続されている可能性があります。全てのスピーカーが、適切なジャックに接続されているかを確認してください。もし、ライン入力やマイク入力コネクターに接続されていると動作しません。接続方法の詳細については、スピーカーシステムの取扱説明書を参照してください。
  • オーディオのバランス設定が不適切な可能性があります。左もしくは右のスピーカーからしか音が出ない場合は、バランスを確認してください。Windows* の [サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ] か、インストールしたサードパーティー製のサウンドミキサーで、バランス調整を中央に設定してください。
  • 一部の 4.1 チャネル・スピーカー・システム ( 1 台のサブウーファーと 4 台のサテライトスピーカー) は、コンピューター・ゲーム用のサウンドカードに接続するよう設計されています。もし、一般的なコンピューター用サウンドカードやオンボードオーディオに接続する場合、入力スイッチを [ステレオ] に設定する必要があります。より詳細な情報については、 4.1 チャネル・スピーカー・システムの取扱説明書を確認してください。
  • S/PDIF 接続の場合、マルチチャネル・レシーバーからフロント左右のチャネルにしか音声出力がされない場合があります。もし、レシーバーがマルチチャネルのアナログ接続機能を持っている場合、アナログフロント出力、アナログリア出力、センタースピーカー / サブウーファー出力に接続することを推奨します。詳細については、Creative Lab のナレッジベース を参照してください。

オーディオ機能を内蔵した一部のシステムでは、オーディオジャックが複数の役割を持ちます。例えば 6 チャネルモードでは、通常のライン入力とマイクロフォン・コネクターは、それぞれリアスピーカーとセンタースピーカー / サブウーファーとして動作するよう再構成される場合があります。このような場合、ミキサー・コントロールをリセットする必要があります。

スピーカーやヘッドフォンから音声出力されない
いくつかの問題によって、音声出力されない現象が発生する場合があります。下記の方法で、音声出力されない問題が解決する可能性があります:

オンボードオーディオ機能が、BIOS 設定で無効に設定されている
BIOS 設定画面は、POST (Power-On-Self-Test) のメモリーテスト開始後、オペレーティング・システムの起動が始まる前に、[F2] キーを押すことで呼び出すことができます。[Advanded] - [Peripheral Configuration] メニューから、オンボード・オーディオを有効 (enabled) にしてください。

サウンドミキサーの音量設定が正しくない
オーディオ制御のためのオーディオミキサー・ソフトウェアで、ミュート (無音) や低すぎる音量レベルに設定されていないかを確認してください。

スピーカーやヘッドフォンが間違ったジャックに接続されている
全てのスピーカーが、適切なジャックに接続されているかを確認してください。もし、ライン入力やマイク入力コネクターに接続されていると動作しません。

オーディオドライバーが適切にインストールされていない
デバイス マネージャーの [サウンド、ビデオ、およびオーディオ デバイス] セクションで、オーディオドライバーにエラーが発生していないかを確認してください。必要に応じて、オーディオドライバーを再インストールしてください。

フロントパネル・オーディオが接続されている場合、バックパネルがミュートされる
フロントパネル・オーディオにヘッドフォンを接続している場合、オーディオ・ミキサー・ソフトウェアでバックパネル・オーディオのミュート設定にチェックが入っていないか確認してください。 設定を解除することで、フロントとリア両方に音声が出力されます。チェックを外すことで、フロントパネルとバックパネルの両方に音声が出力されます。

サウンドが間違ったデバイスで再生されている
[コントロール パネル] - [サウンドとオーディオ デバイス] をクリックし、[オーディオ] タブをクリックします。再生時のデフォルトデバイスを確認します (複数選択が可能です)。希望のデバイスとして、フロントパネルとリアパネルの両方を選択します。

音声が歪む、割れる
いくつかの問題によって、音声出力されない現象が発生する場合があります。ハードウェア構成を最小構成に構成しなおすことで、音声品質が改善される可能性があります。下記の対応で、音声品質が改善される場合があります:

  • スピーカーや配線周りなどに、別の機器等がありませんか?電磁干渉はオーディオの信号を劣化させます。スピーカーや配線周りの機器を移動させて確認してください。
  • コンピューターに、新しいカードなどを最近接続しませんでしたか?コンピューターに組み込むカードなども電磁干渉の原因となります。可能であれば、別のスロットに差し替えるなどして確認してください。
  • 別のスピーカーを接続して、スピーカーにハードウェア障害が発生していないかを確認してください。
  • パッシブ (アンプを内蔵していない) スピーカーを使用すると、音声劣化の原因になります。
  • スピーカーをモニターの近くに設置していませんか?スピーカーはモニターからの電磁ノイズを拾う場合がありますので、可能な限り離して設置してください。サブウーファーは強力な磁石を内蔵しているため、モニターの画質に影響を与える可能性があります。決してモニターの近くに置かないでください。最大限に低周波音を伝達させるためには、床に設置することを推奨します。
  • 特定のゲームやプログラムで問題が発生していませんか?もし一部のゲームやプログラムでしか、音声出力の問題が発生しないのであれば、ソフトウェア・ベンダーにパッチなどが用意されていないか確認してください。

マイクが使用できない
バックパネルのマイク端子に接続したマイクから録音できない場合:

  1. インテルの ダウンロード・センター から、お使いのデスクトップ・ボード用の最新オーディオドライバーを入手して、アップデートしてください。
  2. バックパネルのマイク端子をデフォルト録音デバイスとして設定していることを確認してください:
Windows XP を使用している場合:
  1. [スタート] > [コントロール パネル] > [サウンドとオーディオ デバイス] をクリックします。
  2. [オーディオ] タブを開きます。
  3. [録音] の [既定のデバイス] をバックパネルのマイク入力に設定します。
  4. OK をクリックします。



Windows Vista* または Winodws* 7 を使用する方法している場合:

注: Windows 7* は、リアマイクまたはフロントマイクが接続されている場合自動的に検出します。
  1. [スタート] > [コントロール パネル] > [ハードウェアとサウンド] > [サウンド] をクリックします。
  2. [録音] タブを開きます。

  3. 有効な / 使用中のマイクを選択して プロパティ ボタンをクリックします。
  4. このデバイスを聞く が有効になっていることを確認します。

  5. デバイスの検出が有効になっていることを確認します。 このデバイスの接続時に通知しない オプションのチェックマークを外します。チェックマークが入っていると、マイクを接続してもポップアップ通知が表示されなくなり、マイクが検出されないように見えます。




Windows* 2000 で Intel® Audio Studio を使用する場合の問題
インテル® 945G, 945P, 955X チップセット搭載インテル® デスクトップ・ボードに同梱の CD に収録している Intel® Audio Studio は、 Windows* 2000 をサポートしていません。 下記のような症状が発生する可能性があります:

  • Express Installer CD から、オーディオドライバーをインストールできない。
  • Intel Audio Studio が文字化けする。
  • Intel Audio Studio のボリューム調節が動作しない。
  • コントロール パネルのボリューム・コントロールが動作しない。

Windows* XP x64 Edition でのオーディオドライバーのインストールの問題
Windows* XP x64 Edition で、オーディオドライバーのインストールに失敗する可能性があります。現象としては "Error in installation" や "Unknown error" などのエラーメッセージが表示されます。

この問題は、マイクロソフトの Windows* XP x64 Edition 用の更新プログラム (KB901105) にて修正されています。アップデート・パッチを適用後、Windows* XP x64 Edition 用オーディオドライバーは問題なくインストールされます。


オンボード HD オーディオ使用時に、AC'97 フロントパネル・オーディオが動作しない
オンボード・フロントパネル・オーディオ・コネクターには、フロントパネル向けにマイク入力とライン出力端子が用意されています。シャーシ開発元は、フロントパネル・オーディオ・ポートとケーブルを組み込んだ状態で、シャーシを出荷しています。これらのフロントパネル・ソリューションは AC'97 オーディオとハイ・デフィニション (HD) オーディオの両方に対応しています。

インテル® 945 チップセット以降のチップセットを搭載したインテル® デスクトップ・ボードのオンボード・オーディオ・ヘッダーは、HD オーディオに対応しています。

互換性:

  • HD フロントパネル・オーディオ・ソリューションは、HD オンボードヘッダーに接続しなければなりません。
  • AC'97 フロントパネル・オーディオ・ソリューションは、AC'97 オンボードヘッダーに接続しなければなりません。
  • 一部の AC'97 フロントパネル・オーディオ・ソリューションは、HD オンボードヘッダーに接続しても正常に動作しません (動作するものもあります)。

AC'97 フロントパネル・オーディオ・システムを HD オンボードヘッダーに接続する場合、下記をお試しください:

  1. Mic_IN (MIC) 端子を MIC2_L 端子に接続。
  2. Audio_R (RIN) 端子を OUT2_R 端子に接続。
  3. Audio_L (LIN) 端子を OUT2_L 端子に接続。
  4. MIC_RET 端子と OUT_RET 端子は HD オーディオのみの機能です。AC'97 オーディオの場合、接続の必要はありません。

インテルでは、HD オーディオ搭載マザーボードでの AC'97 フロントパネル・ソリューションの使用を検証していません。もし上記の手順で正常に動作しない場合、インテル® 945 チップセット以降のチップセットを搭載したインテル® デスクトップボードに完全に対応した、HD フロントパネル・オーディオ・ソリューションを使用してください。

Windows Vista Service Pack 1 でオーディオが動作しない
Windows Vista Service Pack 1 (SP1) をインストールした後に、下記のサウンド関連の問題が 1 つ以上発生する場合があります。

  • オーディオ・ファイルを再生したりオーディオ・コンポーネントのあるプログラムを実行したりした際に、音声が出力されない。
  • システムトレイの時計の横にあるスピーカー・アイコンに次のようなメッセージが表示される: No Audio Output Device is installed (オーディオ出力デバイスがインストールされていません)
  • [デバイス マネージャ] のサウンド・コントローラーに黄色の感嘆符(!)が表示される。

詳細情報については、Microsoft の文書番号 948481 を参照してください。

関連トピック:
Fフロントパネル・オーディオ・ヘッダー・ピン配置
Intel Front Panel I/O Connectivity Design Guide - PDF

注意: PDF ファイルを表示するには、 Adobe Reader が必要です。

   このリンクをクリックすると、インテルウェブサイトから離れる事になります。インテルは、リンク先のウェブサイトの内容をコントロールしていません。

このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® デスクトップ・ボード D101GGC
インテル® デスクトップ・ボード D102GGC2
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY2
インテル® デスクトップ・ボード D410PT
インテル® デスクトップ・ボード D510MO
インテル® デスクトップ・ボード D845BG
インテル® デスクトップ・ボード D845EBG2
インテル® デスクトップ・ボード D845EPI
インテル® デスクトップ・ボード D845EPT2
インテル® デスクトップ・ボード D845GBV
インテル® デスクトップ・ボード D845GEBV2
インテル® デスクトップ・ボード D845GERG2
インテル® デスクトップ・ボード D845GLAD
インテル® デスクトップ・ボード D845GLLY
インテル® デスクトップ・ボード D845GLVA
インテル® デスクトップ・ボード D845GRG
インテル® デスクトップ・ボード D845GVAD2
インテル® デスクトップ・ボード D845GVFN
インテル® デスクトップ・ボード D845GVSR
インテル® デスクトップ・ボード D845HV
インテル® デスクトップ・ボード D845PEBT2
インテル® デスクトップ・ボード D845PEMY
インテル® デスクトップ・ボード D845PESV
インテル® デスクトップ・ボード D845PT
インテル® デスクトップ・ボード D845WN
インテル® デスクトップ・ボード D848PMB
インテル® デスクトップ・ボード D850EMD2
インテル® デスクトップ・ボード D850EMV2
インテル® デスクトップ・ボード D850GB
インテル® デスクトップ・ボード D850MD
インテル® デスクトップ・ボード D850MV
インテル® デスクトップ・ボード D865GBF
インテル® デスクトップ・ボード D865GLC
インテル® デスクトップ・ボード D865GRH
インテル® デスクトップ・ボード D865GVHZ
インテル® デスクトップ・ボード D865PCD
インテル® デスクトップ・ボード D865PCK
インテル® デスクトップ・ボード D865PERL
インテル® デスクトップ・ボード D910GLDW
インテル® デスクトップ・ボード D915GAG
インテル® デスクトップ・ボード D915GAV
インテル® デスクトップ・ボード D915GEV
インテル® デスクトップ・ボード D915GLVG
インテル® デスクトップ・ボード D915GMH
インテル® デスクトップ・ボード D915GUX
インテル® デスクトップ・ボード D915GVWB
インテル® デスクトップ・ボード D915PBL
インテル® デスクトップ・ボード D915PCM
インテル® デスクトップ・ボード D915PCY
インテル® デスクトップ・ボード D915PGN
インテル® デスクトップ・ボード D915PLWD
インテル® デスクトップ・ボード D915PSY
インテル® デスクトップ・ボード D925XBC
インテル® デスクトップ・ボード D925XCV
インテル® デスクトップ・ボード D925XEBC2
インテル® デスクトップ・ボード D925XECV2
インテル® デスクトップ・ボード D945GBO
インテル® デスクトップ・ボード D945GCCR
インテル® デスクトップ・ボード D945GCL
インテル® デスクトップ・ボード D945GCLF
インテル® デスクトップ・ボード D945GCLF2
インテル® デスクトップ・ボード D945GCNL
インテル® デスクトップ・ボード D945GCPE
インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ
インテル® デスクトップ・ボード D945GNT
インテル® デスクトップ・ボード D945GPM
インテル® デスクトップ・ボード D945GRW
インテル® デスクトップ・ボード D945GSEJT
インテル® デスクトップ・ボード D945GTP
インテル® デスクトップ・ボード D945PAW
インテル® デスクトップ・ボード D945PDK
インテル® デスクトップ・ボード D945PLNM
インテル® デスクトップ・ボード D945PLRN
インテル® デスクトップ・ボード D945PSN
インテル® デスクトップ・ボード D945PVS
インテル® デスクトップ・ボード D946GZIS
インテル® デスクトップ・ボード D946GZTS
インテル® デスクトップ・ボード D955XBK
インテル® デスクトップ・ボード D955XCS
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX2
インテル® デスクトップ・ボード DB43LD
インテル® デスクトップ・ボード DB65AL
インテル® デスクトップ・ボード DG31GL
インテル® デスクトップ・ボード DG31PR
インテル® デスクトップ・ボード DG33BU
インテル® デスクトップ・ボード DG33FB
インテル® デスクトップ・ボード DG33TL
インテル® デスクトップ・ボード DG35EC
インテル® デスクトップ・ボード DG41BI
インテル® デスクトップ・ボード DG41CN
インテル® デスクトップ・ボード DG41KR
インテル® デスクトップ・ボード DG41MJ
インテル® デスクトップ・ボード DG41RQ
インテル® デスクトップ・ボード DG41TY
インテル® デスクトップ・ボード DG43GT
インテル® デスクトップ・ボード DG43NB
インテル® デスクトップ・ボード DG43RK
インテル® デスクトップ・ボード DG45FC
インテル® デスクトップ・ボード DG45ID
インテル® デスクトップ・ボード DG965MQ
インテル® デスクトップ・ボード DG965MS
インテル® デスクトップ・ボード DG965OT
インテル® デスクトップ・ボード DG965PZ
インテル® デスクトップ・ボード DG965RY
インテル® デスクトップ・ボード DG965SS
インテル® デスクトップ・ボード DG965WH
インテル® デスクトップ・ボード DH55HC
インテル® デスクトップ・ボード DH55PJ
インテル® デスクトップ・ボード DH55TC
インテル® デスクトップ・ボード DH57DD
インテル® デスクトップ・ボード DH57JG
インテル® デスクトップ・ボード DH61AG
インテル® デスクトップ・ボード DH61BE
インテル® デスクトップ・ボード DH61CR
インテル® デスクトップ・ボード DH61DL
インテル® デスクトップ・ボード DH61KVCH
インテル® デスクトップ・ボード DH61SA
インテル® デスクトップ・ボード DH61WW
インテル® デスクトップ・ボード DH61ZE
インテル® デスクトップ・ボード DH67BL
インテル® デスクトップ・ボード DH67CF
インテル® デスクトップ・ボード DH67CL
インテル® デスクトップ・ボード DH67GD
インテル® デスクトップ・ボード DH67VR
インテル® デスクトップ・ボード DP35DP
インテル® デスクトップ・ボード DP43BF
インテル® デスクトップ・ボード DP43BFL
インテル® デスクトップ・ボード DP43TF
インテル® デスクトップ・ボード DP45SG
インテル® デスクトップ・ボード DP55KG
インテル® デスクトップ・ボード DP55SB
インテル® デスクトップ・ボード DP55WB
インテル® デスクトップ・ボード DP55WG
インテル® デスクトップ・ボード DP67BA
インテル® デスクトップ・ボード DP67BG
インテル® デスクトップ・ボード DP67DE
インテル® デスクトップ・ボード DP965LT
インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO
インテル® デスクトップ・ボード DQ35MP
インテル® デスクトップ・ボード DQ43AP
インテル® デスクトップ・ボード DQ45CB
インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK
インテル® デスクトップ・ボード DQ57TM
インテル® デスクトップ・ボード DQ57TML
インテル® デスクトップ・ボード DQ67EP
インテル® デスクトップ・ボード DQ67OW
インテル® デスクトップ・ボード DQ67SW
インテル® デスクトップ・ボード DQ963FX
インテル® デスクトップ・ボード DQ965CO
インテル® デスクトップ・ボード DQ965GF
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC
インテル® デスクトップ・ボード DX38BT
インテル® デスクトップ・ボード DX48BT2
インテル® デスクトップ・ボード DX58OG
インテル® デスクトップ・ボード DX58SO
インテル® デスクトップ・ボード DX58SO2
インテル® デスクトップ・ボード DX79SI
インテル® デスクトップ・ボード DX79TO
インテル® デスクトップ・ボード DZ68BC
インテル® デスクトップ・ボード DZ68DB
インテル® デスクトップ・ボード DZ68ZV
Solution ID: CS-020642
作成日: 2005/03/23
最終更新日: 2011/12/07