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デスクトップ・ボード
ディスクドライブの問題のトラブルシューティング

このページはハードディスクに関連するトラブルが発生した場合のトラブルシューティング時に参照してください。

一般的な情報

現象

関連情報


一般情報

容量 2 テラバイトを超えるドライブのサポートを有効にする方法
容量が 2 テラバイトかそれ以上のハードディスクをお使いの場合、システムにドライブを認識させるには UEFI (Unified Extended Firmware Interface) を有効にする必要があります。

UEFI を有効にする方法:

  1. 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動します。
  2. [Boot] メニューを選択します。
  3. [UEFI Boot] を [Enable] に設定します。
  4. F10 を押して保存し、終了してください。

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シリアル ATA と Microsoft Windows
Microsoft のページ、Serial ATA in the Microsoft Operating System Environment では、 Microsoft Windows ファミリー・オペレーティング・システムでのシリアル ATA 対応に関する、さまざまな情報が提供されています。

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シリアル ATA DVD/CD ドライブ
現在のシリアル ATA の転送速度は、古いパラレル ATA と比較して、著しく早いとは言えません (パラレル ATA が最大 133MB/s であるのに対し、シリアル ATA は 150MB/s です) が、将来的には 600 MB/s に達する予定です。

しかし、こうした転送速度はハードディスクのみでの対応予定です。光学ドライブではこれらの転送速度へ対応する予定はありません。一般的に、光学ドライブは読み込み時に最大で 22MB/s、書き込み時に最大で 15.5MB/s で動作しており、パラレル ATA の現在の最大転送速度を大きく下回ります。

シリアル ATA は DVD ドライブに使用した場合、幾つかの利点があります。

  • 細いケーブルを使用するため、シャーシ内部のエアフローを改善し、内部の冷却に役立ちます。
  • ドライブひとつに付きケーブルが一本だけ、というシンプルな接続であるため、マスター / スレーブ / ケーブルセレクト・ジャンパー設定が不要となり、ドライブ増設が容易になります。
  • パラレル ATA の場合、ケーブル長が 1.5 フィート (約 45 センチ) に制限されていたのに比べて、シリアル ATA では 3.3 フィート (約 1 メートル) まで延長できます。

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シリアル ATA とパラレル ATA (IDE) デバイスの同時使用
シリアル ATA とパラレル ATA デバイスは、システム内で同時に使用することができます。一般的に、シリアル ATA コネクターはハードディスクの接続に使用され、パラレル ATA コネクターは DVD/CD ドライブの接続に使用されますが、ハードディスクはいずれのコネクターにも接続することができます。

インテルの RAID 設定ソフトウェアには、RAID ボリュームを手動で作成する機能があります。この機能は、二つのシリアル ATA ハードディスクに加えて、IDE もしくは SCSI ハードディスクでの、3 番目のブートデバイスを使う場合に使用されます。こうしておくと、RAID ボリュームにトラブルが発生した場合でも、オペレーティング・システムは影響を受けません。RAID 設定で IDE とシリアル ATA を同時に使用する場合には、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーの ユーザーズマニュアル を参照してください。"Create Volume manually" (手動でボリュームを作成する) の項目に、詳しい情報が記載されています。

3 番目のブートデバイスを使用して、手動で RAID ボリュームを作成することのメリットは、RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールしなくて済むことです。RAID ボリュームに何かトラブルが起きても、オペレーティング・システムには影響を与えません。

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シリアル ATA モード (IDE / AHCI / RAID)
シリアル ATA コントローラーには、 3 つの動作モードがあります。

  • IDE モード - AHCI なし、RAID なし
  • シリアル ATA モード (AHCI モードと呼ばれることもあります) - AHCI あり、RAID なし
  • RAID モード - AHCI あり、RAID あり

AHCI モードでは、ドライブのホットスワップが可能です。

シリアル ATA ドライブをブートデバイスに設定している場合、オペレーティング・システムのインストール後に BIOS でシリアル ATA モードを変更することは推奨しません。モードを変更すると "NTLDR" エラーが発生し、再起動後すぐにブルー・スクリーン・エラーが発生する、または他のシステム起動障害が発生する場合があります。

シリアル ATA モードに関する詳細情報については、インテル® マザーボードにおける RAID または AHCI の BIOS 設定方法を参照してください。

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シリアル ATA ポートのホットプラグ機能
インテル® 6 シリーズ・チップセットは、シリアル ATA デバイスのホットプラグ機能に標準で対応し、 このサポートはハードウェアのレベルで内蔵されています。また、オペレーティング・システムにも「ホットプラグ」(システム実行中に接続) したシリアル ATA デバイスの認識とマウントをサポートする機能が追加されている場合があります。

ただし、OS がホットプラグ・サポートを内蔵していると、ホットプラグ対応シリアル ATA ポートに接続したシリアル ATA デバイスが、「安全に取り外せる」リムーバブル・デバイスとして認識されてしまいます。シリアル ATA デバイスがコンピューターの筐体に物理的に取り付けられているような場合、これは望ましい認識方法ではありません。

この問題には、次の 2 つの解決方法があります。

最新のインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (iRST) ドライバーをインストールする
このドライバーをインストールすると、シリアル ATA デバイスをリムーバブル・メディアとして表示せずに、着脱可能な固定デバイスとして表示するように、オペレーティング・システムの動作が変わります。

BIOS でホットプラグ機能を無効にする
一部のインテル® デスクトップ・ボードの BIOS には、各シリアル ATA ポートのホットプラグ機能の有効・無効を切り替える設定があります。BIOS で特定ドライブのホットプラグ機能を無効にすると、オペレーティング・システムはそのドライブを固定ドライブとして認識します。別個のドライバーは必要ありません。ホットプラグ機能に関する BIOS の初期値は、以下のように定義されています。

  • すべての固定 3 Gb/s および 6 Gb/s シリアル ATA ポート (黒色および青色の内部ヘッダー) は初期設定で無効。
  • すべての mSATA ポート (内蔵 PCIe スロット) は初期設定で無効。
  • すべての External SATA (eSATA) ヘッダーおよびバックパネル上のポート (赤色) は初期設定で有効。




Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (S.M.A.R.T.)
S.M.A.R.T. はハードディスク・エラーの兆候を事前に予測し、警告することができるハードディスク・ドライブ監視用システムです。BIOS 設定画面で S.M.A.R.T. 機能の有効 / 無効を切り替えることができます。

S.M.A.R.T. 対応ユーティリティーを使用してハードディスクの状態を監視するには、この機能を有効にしてください。S.M.A.R.T. 対応ユーティリティーの一覧については、診断およびパフォーマンス向上用ツールを参照してください。



現象

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ハードディスクがスピンアップしない (ドライブのアクセス LED も点滅しない)
ハードディスクがスピンアップせず、HDD のアクセス LED も起動中に点滅しない場合には、以下を確認してください。

  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • ハードディスクを入れ替えて、製品の不良ではないか確認してください。

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ハードディスクがスピンアップするが、コンピュータが起動しない
ハードディスクはスピンアップし、アクセス LED も点灯するものの、コンピュータが起動しない場合には、以下を確認してください。

  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • BIOS セットアップ画面を起動させてください。
    • ハードディスクとコントローラーが有効になっていることを確認してください。
    • ハードディスクのパラメータが正しく設定されているか確認してください (自動検出 (Auto Detect) 設定を推奨)。
  • IDE ドライブを使用している場合、全ての IDE デバイスのジャンパーピン設定 (マスターとスレーブ) を確認してください。
  • SCSI ドライブを使用している場合:
    • SCSI ドライブを使用している場合、全ての SCSI 機器 (ハードディスクに限らず) のジャンパー設定で ID を確認してください。
    • オペレーティング・システムをインストールするハードディスクは、プライマリーとして SCSI ID を 0 に設定してください。
    • POST チェックにて、SCSI BIOS がメモリー上にロードされ、全ての SCSI 接続デバイスが認識されていることを確認してください。もし検出されていない場合、IRQ、DMA、I/O を含むホスト・コントローラーを確認してください。
  • 全てのデバイスドライバーが正常にインストールされている事を確認してください。
  • 併せて SCSI カードなどのコントローラー・カード、ケーブル、ドライブなども確認してください。

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ハードディスクがスピンアップするが、システムがハードディスクを認識しない
ハードディスクに以下のメッセージが表示され、システムによって正しく認識されない場合があります:

  • No Fixed Disk Present (参考訳: ハードディスクが存在しません)
  • Error reading fixed disk (参考訳: ディスクでエラーが検出されました)
  • Non-System disk or disk error, Replace and strike any key when ready (参考訳: システムディスクが存在しないか、もしくはエラーを起こしています。 ディスクを交換し、準備ができたら何かキーを押してください)
  • No ROM Basic (参考訳: ROM ベーシックがありません)
  • Disk Boot Error, Replace and Strike Key to Retry (参考訳:ディスクからの起動に失敗しました。ディスクを入れ替えて、キーを押してやり直してください)
  • DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER (参考訳:ディスクからの起動に失敗しました。システムディスクを入れてEnter キーを押してください)
  • BOOT: Couldn't find NTLDR, Please insert another disk (参考訳: NTLDR を検出することができませんでした。別のディスクを入れてください)

以下を確認してください:

  • ハードディスクからの起動を試みた場合、ドライブ A にディスクが入っていないことを確認してください。
  • フロッピーディスクからの起動を試みた場合、ハードディスクからの起動とフロッピーディスクへのアクセスが可能か確認してください。その後、ディスクに必要な起動ファイルがあるか、起動ファイルの動作が中断されていないか確認してください。
  • フロッピーディスクからの起動を試みた場合、他の起動ディスクで動作するか確認してください。
  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • ハードディスクからの起動を試みた場合、プライリーのパーティションがアクティブになっていることを確認してください。
  • ドライブにアクセスできない場合、BIOS 画面にて CMOS 設定が正しくされているか、ドライブが正しく選択されているか、ハードディスクやフロッピー・ディスク・コントローラーが有効になっているかを確認してください。(自動検出 (Auto Detect) 設定を推奨)。
  • BIOS 画面において起動順序の設定を確認してください。
  • 2 台のハードディスクを 1 つのチャネルで使用している場合、マスター/スレーブを入れ替えて確認してください。
  • IDE ドライブを使用している場合、全ての IDE デバイスのジャンパーピン設定 (マスターとスレーブ) を確認してください。
  • SCSI ドライブを使用している場合:
    • SCSI ドライブを使用している場合、全ての SCSI 機器 (ハードディスクに限らず) のジャンパー設定で ID を確認してください。
    • オペレーティング・システムをインストールするハードディスクは、プライマリーとして SCSI ID を 0 に設定してください。
    • POST チェックにて、SCSI BIOS がメモリー上にロードされ、全ての SCSI 接続デバイスが認識されていることを確認してください。もし検出されていない場合、IRQ、DMA、I/O を含むホスト・コントローラーを確認してください。
  • ハードディスク用のリムーバブルやモバイルの IDE ラック等を使用している場合、ドライブトレイなどがきちんとロックされていることを確認してください。
  • 全てのデバイスドライバーが正常にインストールされている事を確認してください。
  • 併せて SCSI カードなどのコントローラー・カード、ケーブル、ドライブなども確認してください。

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ハードディスク・コントローラーに問題 “Hard disk controller failure” メッセージ
ハードディスクとのデータ連携ができない場合に以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります:

  • Hard Disk Failure
  • Hard Disk Controller Failure
  • HDD Controller Failure

以下を確認してください:

  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • ドライブにアクセスできない場合、BIOS 画面にて CMOS 設定が正しくされているか、ドライブが正しく選択されているか、ハードディスクやフロッピー・ディスク・コントローラーが有効になっているかを確認してください。(自動検出 (Auto Detect) 設定を推奨)。
  • BIOS 画面において起動順序の設定を確認してください。
  • IDE ドライブを使用している場合、全ての IDE デバイスのジャンパーピン設定 (マスターとスレーブ) を確認してください。
  • SCSI ドライブを使用している場合:
    • SCSI ドライブを使用している場合、全ての SCSI 機器 (ハードディスクに限らず) のジャンパー設定で ID を確認してください。
    • オペレーティング・システムをインストールするハードディスクは、プライマリーとして SCSI ID を 0 に設定してください。
    • POST チェックにて、SCSI BIOS がメモリー上にロードされ、全ての SCSI 接続デバイスが認識されていることを確認してください。もし検出されていない場合、IRQ、DMA、I/O を含むホスト・コントローラーを確認してください。
  • 併せて SCSI カードなどのコントローラー・カード、ケーブル、ドライブなども確認してください。

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C ドライブの読み込み失敗 "Error reading drive C:" メッセージ
以下を確認してください。

  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • ドライブにアクセスできない場合、BIOS 画面にて CMOS 設定が正しくされているか、ドライブが正しく選択されているか、ハードディスクやフロッピー・ディスク・コントローラーが有効になっているかを確認してください。(自動検出 (Auto Detect) 設定を推奨)。
  • ウィルスに感染していないか確認してください。
  • スキャンディスク、もしくは同様のプログラムを実行し、ディスクをチェックしてください。
  • 併せて SCSI カードなどのコントローラー・カード、ケーブル、ドライブなども確認してください。
  • ハードディスクを再フォーマットし、ブート可能設定を BIOS や FDISK などで行ってください。
  • ローレベルフォーマットを試してください。領域確保、初期化を行なってから、システムのインストールを行なってください。

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ハードディスクがプライマリー・ディスクではなく、セカンダリー・ディスクで動作している (もしくはその逆)
以下を確認してください。

  • ハードディスクの電源コネクターや、ケーブルが接続されている事を確認してください。
  • ドライブにアクセスできない場合、BIOS 画面にて CMOS 設定が正しくされているか、ドライブが正しく選択されているか、ハードディスクやフロッピー・ディスク・コントローラーが有効になっているかを確認してください。(自動検出 (Auto Detect) 設定を推奨)。
  • BIOS 画面において起動順序の設定を確認してください。
  • ハードディスクからの起動を試みた場合、プライリーのパーティションがアクティブになっていることを確認してください。
  • IDE ドライブを使用している場合、全ての IDE デバイスのジャンパーピン設定 (マスターとスレーブ) を確認してください。
  • 併せて SCSI カードなどのコントローラー・カード、ケーブル、ドライブなども確認してください。

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ハードディスクの動作が遅い (ディスクアクセスが遅い)
ハードディスクのアクセスが目に見えて遅い場合には、以下を確認してください。

  • ウィルスに感染していないか確認してください。
  • ハードディスクをデフラグしてください。
  • ケーブル上の低速のデバイスを確認してください。
  • IDE ドライブを使用している場合、BIOS 設定にて UltraDMA モードに設定されているか、PIO モードに設定されているかを確認してください。 ドライブが対応していれば、Ultra DMA の方が高速です。
  • SCSI ドライブを使用している場合:
    • SCSI ドライブを使用している場合、全ての SCSI 機器 (ハードディスクに限らず) のジャンパー設定で ID を確認してください。
    • オペレーティング・システムをインストールするハードディスクは、プライマリーとして SCSI ID を 0 に設定してください。
    • SCSI ドライブの場合には、SCSI BIOS 設定画面にて設定を確認してください。
  • ドライブ上でローレベル・フォーマットを実行していないか確認してください。もし適切にローレベル・フォーマット・プログラムを使用していない場合にはトラックデータが消去されてしまう場合があります。

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ハードディスクが頻繁にエラーを起こす
ハードディスクのトラブルが頻発する場合には、以下を確認してください:

  • 全てのファンが正しく動作していることを確認してください。システムがオーバーヒートしている可能性があります。
  • 適切なねじを使用しているかどうかを確認してください。
  • ディスク本体が振動していないことを確認してください。
  • 供給電力の変動がないかを確認してください。サージ・プロテクターなどの信頼性なども併せて確認してください。
  • 電圧計を使って、電源装置からの各出力が適正であることを確認します。もし1つ以上のコネクター (特に +5V 電源コネクター等) の供給量が低い場合には電源装置を交換してください。
  • 煙やホコリ、湿気、重機やモーターなどの発生させる強力な電磁波等、その他環境的な問題要素がないかを確認してください。

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シリアル ATA ドライブが認識されない
ブート時もしくはオペレーティング・システム起動後にシリアル ATA ドライブが認識できない場合、次のような原因が考えられます。

ドライブに電源が接続されていない
電源装置からシリアル ATA ドライブに電源ケーブルが接続されているかどうかを確認してください。もし電源装置がシリアル ATA パワーコネクターに対応していない場合、変換アダプターを使用する必要があります。

シリアル ATA データケーブルが接続されていない
デスクトップ・ボードのシリアル ATA ヘッダーからシリアル ATA ドライブに、シリアル ATA データケーブルがしっかりと接続されているかどうかを確認してください。

シリアル ATA ドライブがフォーマットされていない
他のドライブと同様に、シリアル ATA ドライブも使用する前にフォーマットされている必要があります。

BIOS の問題
BIOS での何らかの問題によって、シリアル ATA ドライブ認識が妨げられている可能性があります。

  • お使いのデスクトップ・ボードに対応した最新の BIOS を試してください。
  • BIOS リカバリー (英語) を試してください。

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137 GB ドライブサイズ制限
オリジナルの Microsoft Windows XP / 2000* は、最大 137 GB までのハードディスクしかサポートしていません。137GB 以上のハードディスクを使用する場合は、Microsoft Windows 2000* サービスパック 3 以降、または Microsoft Windows XP* サービスパック 1 以降が必要になります。

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シリアル ATA コントローラーが 150MB/s で動作しない
インテル® デスクトップ・ユーティリティーは、シリアル ATA ドライブが ATA ドライブと同じ転送速度 (ATA/100、ATA/133) で動作している、と表示する場合があります。これは、シリアル ATA コントローラーが Microsoft Windows* パラレル ATA ドライバー (atapi.sys 等) を使用し、パラレル ATA モードをエミュレートして動作しているためです。シリアル ATA コントローラーがより速い転送速度で動作しているときでも、より遅いパラレル ATA 転送モードで動作していると表示される場合があります。Microsoft Windows* Server 2003 以前の全ての Microsoft Windows オペレーティング・システムは、パラレル ATA モード・エミュレーションをサポートしています。Microsoft のページ、Serial ATA in the Microsoft Operating System Environment を参照してください。

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シリアル ATA ポート番号が一致しない
インテル® 965 Express チップセット搭載インテル® デスクトップ・ボードでは、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー オプション ROM やユーザー・インターフェイスに表示されるシリアル ATA ポート番号が、システム BIOS やデスクトップ・ボード自体に書かれているものと一致しません。例えば、ユーザーインターフェイスで Port 2 に接続されていると報告されるドライブが、 BIOS 上では Port 4 に接続されていると認識されます。

インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー・オプション ROM や、インテル・マトリクス・ストレージ・コンソールに表示されるポート番号と、システム BIOS やボード標示との対応関係を確認するためには、下の表をご利用ください。この表は、ドライブが故障した場合に、正しいドライブを交換できるようにするために必要です。


注意
RAID アレイのポート番号が一致しないドライブを置き換えるとき、Inte® Matrix Storage Console で見られるようにドライブ番号を割り当ててください。デスクトップ・ボード上のシルクスクリーン表示を指定してポート番号が一致しないドライブに置き換えないでください。

デスクトップ・ボード上のシルクスクリーン標示とシステム BIOS1 インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー オプション ROM およびユーザー・インターフェイス
インテル® デスクトップ・ボード DG965PZ, DQ965WC

インテル® デスクトップ・ボード DG965WH, DG965OT, DQ965GF

インテル® デスクトップ・ボード DG965MQ, DQ965CO

1 RAID が有効になっている場合、BIOS 上にてどのドライブがどのポートに対応するかを確認できません。BIOS 上で個々の SATA ポート自体は表示されますが、ドライブが接続されているポートも含めてすべて "Not Connected" と表示されます。このような場合は、オプション ROM やインテル® マトリクス・ストレージ・コンソール、またはボードのシルクスクリーンで確認する必要があります。

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青色のシリアル ATA ポートに接続された光学ドライブが動作しない
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX2 または DX38BT において、青色のシリアル ATA ポートに接続されてる CD または DVD が Microsoft Windows* 上で認識されないことがあります。これにより、CD または DVD の書き込み時に失敗することがあります。これを解決するには、そのオプティカル・ドライブを黒色のシリアル ATA ポートに接続してください。

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関連トピック

RAID の問題のトラブルシューティング
シリアル ATA (SATA) に関するトラブルシューティング
ハードディスクに関するヘルプ情報
ハードディスクに関する問題のトラブルシューティング
ハードディスクのトラブルシューティング


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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® デスクトップ・ボード D102GGC2
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY2
インテル® デスクトップ・ボード D410PT
インテル® デスクトップ・ボード D425KT
インテル® デスクトップ・ボード D510MO
インテル® デスクトップ・ボード D525MW
インテル® デスクトップ・ボード D5400XS
インテル® デスクトップ・ボード D845BG
インテル® デスクトップ・ボード D845EBG2
インテル® デスクトップ・ボード D845EBT
インテル® デスクトップ・ボード D845EPI
インテル® デスクトップ・ボード D845EPT2
インテル® デスクトップ・ボード D845GBV
インテル® デスクトップ・ボード D845GEBV2
インテル® デスクトップ・ボード D845GERG2
インテル® デスクトップ・ボード D845GLAD
インテル® デスクトップ・ボード D845GLLY
インテル® デスクトップ・ボード D845GLVA
インテル® デスクトップ・ボード D845GRG
インテル® デスクトップ・ボード D845GVAD2
インテル® デスクトップ・ボード D845GVFN
インテル® デスクトップ・ボード D845GVSR
インテル® デスクトップ・ボード D845HV
インテル® デスクトップ・ボード D845PEBT2
インテル® デスクトップ・ボード D845PEMY
インテル® デスクトップ・ボード D845PESV
インテル® デスクトップ・ボード D845PT
インテル® デスクトップ・ボード D845WN
インテル® デスクトップ・ボード D848PMB
インテル® デスクトップ・ボード D850EMD2
インテル® デスクトップ・ボード D850EMV2
インテル® デスクトップ・ボード D850GB
インテル® デスクトップ・ボード D850MD
インテル® デスクトップ・ボード D850MV
インテル® デスクトップ・ボード D865GBF
インテル® デスクトップ・ボード D865GLC
インテル® デスクトップ・ボード D865GRH
インテル® デスクトップ・ボード D865GSA
インテル® デスクトップ・ボード D865GVHZ
インテル® デスクトップ・ボード D865PCD
インテル® デスクトップ・ボード D865PCK
インテル® デスクトップ・ボード D865PERL
インテル® デスクトップ・ボード D875PBZ
インテル® デスクトップ・ボード D910GLDW
インテル® デスクトップ・ボード D915GAG
インテル® デスクトップ・ボード D915GAV
インテル® デスクトップ・ボード D915GEV
インテル® デスクトップ・ボード D915GLVG
インテル® デスクトップ・ボード D915GMH
インテル® デスクトップ・ボード D915GUX
インテル® デスクトップ・ボード D915GVWB
インテル® デスクトップ・ボード D915PBL
インテル® デスクトップ・ボード D915PCM
インテル® デスクトップ・ボード D915PCY
インテル® デスクトップ・ボード D915PDT
インテル® デスクトップ・ボード D915PGN
インテル® デスクトップ・ボード D915PLWD
インテル® デスクトップ・ボード D915PSY
インテル® デスクトップ・ボード D925XBC
インテル® デスクトップ・ボード D925XCV
インテル® デスクトップ・ボード D925XEBC2
インテル® デスクトップ・ボード D925XECV2
インテル® デスクトップ・ボード D925XHY
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インテル® デスクトップ・ボード D946GZTS
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インテル® デスクトップ・ボード DQ67SW
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インテル® デスクトップ・ボード DQ965CO
インテル® デスクトップ・ボード DQ965GF
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC
インテル® デスクトップ・ボード DX38BT
インテル® デスクトップ・ボード DX48BT2
インテル® デスクトップ・ボード DX58OG
インテル® デスクトップ・ボード DX58SO
インテル® デスクトップ・ボード DX58SO2
インテル® デスクトップ・ボード DX79SI
インテル® デスクトップ・ボード DX79TO
インテル® デスクトップ・ボード DZ68BC
インテル® デスクトップ・ボード DZ68DB
インテル® デスクトップ・ボード DZ68ZV
Solution ID: CS-010355
作成日: 2004/03/25
最終更新日: 2011/12/07