|
一般的な情報
トラブルシューティング
- オペレーティング・システムのインストールに関する問題
関連情報:
一般的な情報
オペレーティング・システムとの互換性について
ご使用のインテル® デスクトップ・ボードのドライバー/オペレーティング・システムの対応については、対応オペレーティング・システムを参照してください。
| 注 |
- 一部のデスクトップ・ボードには、特定のオペレーティング・システムでのみ対応している機能があります。
- Windows Server* 2003 および Windows Server 2008: インテル® デスクトップ・ボードは、現在のところ Windows* Server 2003 / 2008 には対応しておりません。 Windows* Server 2003 / 2008 用ドライバーは提供しておりません。
- Windows XP*: PCI Express* を搭載しているデスクトップ・ボードの場合、 必ず Service Pack 2 適用済みの Windows* XP インストール CD を使用してセットアップを実行してください。
- Windows XP 64-Bit Edition および Windows Vista*: 一部のインテル® デスクトップ・ボードでは、Windows* XP 64-Bit Edition および Windows Vista 用のドライバーが用意されていない場合があります。すべてのボード機能 (オーディオ、ビデオ、 LAN など) に対応しない場合があります。現在ご使用のボードのダウンロードページを参照ください。
- Windows* 2000: 一部のインテル® デスクトップ・ボードでは、Windows* XP 2000-Bit Edition 用ドライバーが用意されていない場合があります。すべてのボード機能 (オーディオ、ビデオ、 LAN など) に対応しない場合があります。現在ご使用のボードのダウンロードページを参照ください。
- LINUX*: ここに記載されているすべての情報およびソフトウェアは、インテルのお客様向けに現状のまま提供されます。インテルは、明示されているか否かにかかわらず、本資料、ソフトウェア、ここに記載されている情報の使用について何らの保証もせず、本資料またはソフトウェアの誤りに対する責任や、本資料またはソフトウェアの内容を改訂する義務を一切負いません。インテルは、本資料の内容またはソフトウェアをいつでも予告なく変更できます。
|
|
インテル® デスクトップ・ボードと WHQL
インテル® デスクトップ・ボード は マザーボード・ロゴ・プログラム (MLP) へ参加するため、Microsoft* Windows* Hardware Quality Lab (WHQL) に提出されています。また WHQL のテストを問題なく通過しており、認定されたボードとして "Designed for Windows" ロゴを取得しています。ここをクリックして MLP レポートをご覧ください。
インテル・デスクトップ・ボードに貼付されている "Designed for Windows XP" ロゴは、この製品が Microsoft の Windows XP ハードウェア互換性基準を満たしていることをあらわすものです。 詳細については、Microsoft Windows Catalog
† でご覧いただけます。WHQL 認定システムを設計するシステム・インテグレーターは、インテル・デスクトップ・ボードをお使いになると、ご自分のシステムの認定が容易になります。
OS のインストール時の RAID ドライバーの読み込み
Windows Vista を使用していない場合、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーを F6 キーを使い OS のインストール中に読み込ませてください。RAID モード、AHCI モードに設定しているハードディスク、あるいは RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールするために必要です。
Microsoft Windows Vista を使用している場合はオペレーティング・システムが AHCI と RAID コントローラーのドライバーがすでに含まれているので必要がありません。
インストールに関しては、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー・ユーザーズ・マニュアルの Chapter 5 を参照してください。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに関連したバーチャル・フロッピー・ドライブおよび CD
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー対応のインテル® デスクトップ・ボードを使用する際、"Wake on LAN from S5" を "Stay Off" に設定 すると、Windows* は Intel Virtual Floppy と Intel Virtual CD の二つのデバイスを自動認識します。下記の図を参照ください。

これらのバーチャルデバイスは、同様に BIOS ブートメニュー内の CD / DVD-ROM Drive Order の選択リストにも表示されます。
これらの (インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに関連した) 仮想ドライブは、アクセスできないドライブで、最初のコールドブート時のみ見る事ができます。Windows を再起動するとこのドライブは見えなくなります。しかし、シャットダウンやリスタート時にコールドブートで起動する場合は再び表示します。
Wake on LAN が有効な場合、インテル® AMT チップに電源が供給されているため、バーチャルデバイスが表示されます。このときシステムはAMTが起動していなくても、起動していると認識します。システムは AMT のコンポーネントを探し、それらを有効にしようとします。また、AMT が有効にされなければ、コンポーネントはアクセスできません。
バーチャルデバイスを削除するために:
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
- Power メニューで、Wake on LAN from S5 を Power On に設定します。
- F10 を押して保存し、終了してください。
137 GB ドライブサイズ制限
オリジナルの Windows* XP / 2000 は、最大 137GB までのハードディスクしかサポートしていません。137GB 以上のハードディスクを使用する場合は、Windows* 2000 サービスパック 3 以降、または Windows* XP サービスパック 1 以降が必要になります。
デュアル・ブート・システムの設定
1 つのシステムに複数のオペレーティング・システムをインストールして、コンピューターの起動時にどのオペレーティング・システムを使うかを選択する事ができます。これはデュアルブートまたはマルチプル・ブート設定と呼ばれます。
関連情報:
新しい PC へのハードドライブの移行
現在お使いの PC が Windows XP の場合、新しいデスクトップ・ボードに対応するシステム構成の設定をする時に、個人的なデータを失わずに元々のハードドライブを新しいシステムへ移行する事ができる場合があります。しかし、新しいコンピューターで移動したハードディスクにインストールされた古い構成を立ち上げようとすると、Windows XP は(ブルースクリーンや STOP エラーにより)停止する場合があります。
以下の方法で、ハードドライブの移行ができる可能性があります。
- BIOS セットアップ画面にて、CDROM ドライブを first boot device に設定する。
- オリジナルの Windows XP CD を挿入し、コンピューターを CD ドライブから起動させる。その際、CD から起動させる為に、何かキーを押すように表示されます。
- Windows セットアップ画面が現れたら、オプションを選んで Windows XP をセットアップして下さい。
- オプションを選択すると現在の Windows XP のインストールを示す画面が表示されます: Windows XP の修復インストールを行うために "R" ボタンを押してください。続行してください。
- お持ちの XP 付属の CD のプロダクトキーを入力し次のセットアップを続行してください。全てのセットアップ・プロンプトに従って行ってください。(セットアップ中にコンピューターが再起動し、"Press any key to boot from CD" と表示されますが、何もキーは押さないでください。)
- 再インストールが終わったら、新しいマザーボード (グラフィックス、LAN、オーディオなど)のドライバーをインストールできます。初期設定とソフトウェアは保持されます。Windowsを新規でインストールした場合と同様にWebや電話でのWindowsの再認証が必要になります。
Windows XP インストール CD に Service Pack 2 を組み込みスリップ・ストリーミングする
現行のデスクトップ・ボードのいくつかの機能 (例えば、PCI Express*、セキュリティーなど) には Windows XP Service Pack2 が必要となります。Windows を再インストールする場合に、Service Pack2の適用されていないWindows XP を使用すると、インストール時にブルースクリーン (Stop Error) が表示されます。
Service Pack と新しいデバイスドライバーを含む、Windows XP の ブート可能なセットアップ・ディスクを作成することができます。これをスリップ・ストリーミングと呼びます。お使いのネットワーク・インストレーション(RIS サーバー)に Service Pack 2 と新しいドライバーをセットアップできます。
スリップ・ストリーミングはオンラインで入手可能な情報が多くあります。ここにいくつかの例をあげます:
Windows におけるメモリーの制限について
メモリーとアドレス空間はそれぞれのプラットフォームやオペレーティング・システムによって制限があります。一般的に 32 ビットの Windows XP や Windows Vista 等は 4GB のメモリー制限があります。4GB 以上のメモリーを搭載するシステムの優位性を確保するためには、以下のコンポーネントは、64 ビットに対応している必要があります:
- オペレーティング・システム
- チップセット
- EM64T対応プロセッサー
32 ビットの Windows ではメモリー領域の一部をチップセットや BIOS フラッシュ、PCI Express 等のシステムの管理機能のために予約確保します。結果、4GBのメモリーが搭載されていても使用可能メモリーとしては 4GB より小さい領域として認識されます (例えば:3.24GB)。使用中のデスクトップボードの技術仕様書(Technical Product Specification)にシステムメモリーの詳細なアドレスマップが掲載されています。
以下の情報についても併せて参照してください。
トラブルシューティング
オペレーティング・システムのインストールに関する問題
システムにフロッピーのコネクターが搭載されていない場合、RAID/AHCI ドライバーをロードできない (USB で FDD を搭載している場合は除く)
Microsoft Windows XP を使用している場合、OS のインストール中に F6 インストール手順でインテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーを読み込ませてください。RAID モード、AHCI モードに設定しているハードディスク、あるいは RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールするために必要です。通常、Windows XP セットアップではフロッピーディスクの使用を想定されています。
| 注: |
これは、Windows Vista のインストールに関する内容ではありません。 |
|
インテル・デスクトップ・ボードの一部モデルはフロッピーディスク・コネクターを搭載していません。このため標準の F6 キーを使ったフロッピーからのインストール方法を使えません。この場合、ドライバーを読み込むためには次のいずれかを選択してください。
Windows XP インストール中に pci.sys のストップエラーが表示される
PCI Express* を搭載しているインテル® デスクトップ・ボードに Windows XP をインストールする場合には、Service Pack 2 が既に組み込まれているインストーラー CD を使用してください。Service Pack 2 が組み込まれていないインストーラー CD を使用すると、インストール中に以下のようなブルースクリーン・エラーが表示されます:
***stop 0x0000007E (oxc 0000005, oxf9a380bf, oxf9e84208, oxf9e834208, 0xe9e83f08
*** PCI.SYS address f9a380bf base at f9a31000, date stamp 3b7d8ssc
Service Pack 2 が組み込まれているインストール CD を持っていない場合には、‘スリップストリーム’ CD を作成してください。
"The BIOS in this system is not fully ACPI compliant" というエラーメッセージが表示される
最新バージョンの BIOS が搭載されていないコンピューターにオペレーティング・システムをインストールしようとした場合に、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
STOP:0x000000A5
The bios in this system is not fully ACPI compliant. (参考訳:このシステムの BIOS が ACPI 仕様にフル対応していません。)
この問題を解決するには、デスクトップ・ボードの BIOS を最新バージョンに更新してください。インテル® デスクトップ・ボードの最新バージョンの BIOS は、インテルのダウンロード・センターから入手してください。
Windows XP のセットアップ中にハードディスク・ドライブが見つからない (STOP: 0x0000007B)。
シリアル ATA(SATA) ハードドライブが BIOS 上でAHCI モードに設定されている場合、F6 ドライバーを使わずにWindows XP インストールを行うと、Windows のセットアップがハードディスクが見つからないと報告し、インストールに失敗する可能性があります。また、"STOP: 0x0000007B" エラーが表示される場合もあります。
この問題を解決するには、Windows XP セットアップ中に F6 ドライバー・ディスクを使用するか (SATA ドライブが AHCI をサポートしている場合)、または BIOS でドライブモードを IDE に変更してください。
ドライブモードを変更するには:
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
- ボードの種類に応じて次のいずれかを実行します。
- Configuration > SATA Drives メニューを選択します。
- Configure SATA を IDE に設定します。
または
- Advanced > Drive Configuration メニューを選択します。
- ATA/IDE Mode を Native に設定します。
- F10 を押して保存し、終了してください。
F6 キーを使うには:
Windows のセットアップ直前に、セットアップを一時中断し、次のプロンプトを表示します。Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver… このオプションはステータスラインで表示され、OEM マス・ストレージ・コントローラー・ドライバーの使用を促します。
F6 キーを使用する場合、仕様説明書の F6 インストール方法の欄を参照してください。
パラレル ATA (IDE) DVD-ROM ドライブから Windows* のインストールができない
インテル® デスクトップボード DG35EC の一部でパラレル ATA (IDE) DVD-ROM ドライブとの互換性の問題が発生する場合があります。Windows XP と Windows Vista のオペレーティング・システムをインストールするのにパラレル ATA DVD-ROM ドライブを使用している場合、以下のいずれか、もしくは全ての問題が出る場合があります:
- インストール CD (DVD) からハードディスクへのファイルコピーに失敗する。
- インストール CD (DVD) からハードディスクへのファイルコピーに予期しないほど長い時間がかかる。
- オペレーティング・システムのインストールプロセスで、ファイルコピーの作業は終了しても、システムの再起動後に次のステップに進めない。
この互換性の問題については下記の特定 AA ナンバーで現象が出ます。
- インテル® デスクトップボード DG35EC (AA# E29266-202 以前) はこの現象に該当します。
- インテル® デスクトップボード DG35EC (AA# E29266-203 以降) はこの現象に該当しません。
使用中のインテル® デスクトップボード DG35ECボードにおいてこの互換性の問題が発生した場合には、保証規定に基づきサポートの申請を行なってください。
| 注: |
この現象は、Microsoft* Windows オペレーティング・システム側の問題ではありません。 |
|
デバイス・マネージャーでのエラー
LPC インターフェース・コントローラーのエラー
デバイス・マネージャーの LPC インターフェース・コントローラーのエラー (例: インテル 82801 LPC インターフェース・コントローラー) は様々な原因で起こります。
インテル® Viiv™ プロセッサー・テクノロジー対応のインテル® デスクトップボード
インテル® Viiv™ プロセッサー・テクノロジー対応のインテル® デスクトップボードで、、デバイス マネージャのその他のデバイス内に、LPC インタフェース・コントローラーの問題を示す黄色の ! マークが表示される場合があります (例:インテル 82801 LPC インターフェース・コントローラー) この現象は次の条件下で起こる可能性があります:
- インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーの、オペレーティング・システムの必要条件が満たされていない。インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーには Windows* XP Media Center Edition が必要です。
- インテル® クイック・レジューム・テクノロジー (インテル® QRT) が BIOS 上で有効に設定されているが、ドライバーがインストールされていない。
この問題を解決するには:
インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーを使用する場合:
- 対応のオペレーティング・システムをインストールしてください - Windows XP Media Center Edition
- インテル® クイック・レジューム・テクノロジー・ドライバーをインストールしてください。
インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーを使用しない場合:
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
- Power メニューで、Intel QRT を無効 (disable) にします。
- F10 を押して保存し、終了してください。
コンシューマー赤外線 (CIR) 対応インテル® デスクトップ・ボードの場合
コンシューマー赤外線 (CIR) に対応したインテル® デスクトップ・ボードで、デバイス・マネージャーに LPC インターフェース・コントローラーのエラーが表示される場合があります (例: インテル ICH10RLPC インターフェース・コントローラー)
コンシューマー赤外線 (CIR) は、組み込みドライバーが提供されている Windows Vista* でのみサポートされています。Windows XP* は対応していません。
デバイス・マネージャー上のエラーを解決するには、BIOS でコンシューマー赤外線 (CIR) を無効にします。
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動します。
- Advanced > Peripherals Configuration メニューを選択します。
- Enhanced Consumer IR を無効にします。
- 設定が完了したら、F10 キーを押して BIOS の設定を保存し、 BIOS 画面を終了してください。
不明なデバイスでのエラー
トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) 機能を搭載した、インテル® デスクトップボードで、デバイスマネージャーの不明なデバイスで、黄色の ! マークが表示される場合があります。TPM の機能を BIOS で無効設定にしても、このエラーは発生します。
デバイス・マネージャーの不明なデバイスを削除するには、TPM ドライバーをインストールする必要があります。トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) ソフトウェア/ドライバーはデスクトップ・ボードに同梱されているトラステッド・プラットフォーム・モジュール CD か、インテルのダウンロード・センターからインストールできます。以下の手順に従ってください。
1. BIOS で TPM を有効にします。
a. 起動中に F2 を押し、BIOS のセットアップ画面に移動してください。
b. Advanced > Peripheral configuration メニューを選択します。
c. Trusted Platform Module を有効にします。
d. F10 を押して保存し、終了してください。
2. TPM ドライバーをインストールします。
TPM 機能を使用しない場合は、ドライバーをインストールした後にBIOS で TPM を無効にすることもできます。
TPM ソフトウェアをインストールすると Windows* クイック起動バーにSecurity Platform アイコンが置かれ、次のメッセージが表示されることがあります: “Security Platform is not initialized. You haven’t initialized your Security Platform” (コンピューターを起動時に発生)。このメッセージを削除するには、次の手順でクイック起動から Security Platform ソフトウェアを無効にします:
- [スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行®...] を呼び出します。
- MSCONFIG とタイプして、[OK] ボタンを押してください。
- [General] タブで、[Selective Startup] を選択します。
- [Services] タブで、Security Platform Management Service および Trusted Platform Core Service のチェックを外します。
- [Startup] タブで、SpTNA および PSDrt のチェックを外します。
- [適用] をクリックして、[閉じる] をクリックしてください。
- コンピューターを再起動してください。
PCI シンプル通信コントローラーでのエラー
インテル® マネジメント・エンジン (インテル ME) ドライバーが正常にインストールされていない場合、デバイス・マネージャーの "PCI シンプル通信コントローラー" でエラーが表示される場合があります。
この問題を解決するためには、デスクトップ・ボード用インテル® マネジメント・エンジン・インターフェース・ドライバーをインストールしてください。ドライバーは次のいずれかの方法で再インストールできます:
- お使いのデスクトップ・ボードに同梱されている Express Installer DVD。
- インテルのダウンロード・センターからダウンロードした最新のインテル ME ドライバー。
PCI シリアルポートのエラー
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(iAMT) 機能を搭載したインテル® デスクトップ・ボード上のデバイス・マネージャーの PCI シリアルポートで黄色の [!] マークが表示される場合があります。
デバイス・マネージャー上のエラーデバイスを削除するには、iAMT ドライバーをインストールする必要があります。BIOS で iAMT を有効にする必要はありません。
iAMT ドライバーはデスクトップ・ボード付属の CD 、DVD やインテルの ダウンロード・センター からインストールが可能です。
SMBus コントローラーでのエラー
インテル® チップセット・デバイス・ソフトウェアが正常にインストールされていない場合、デバイス・マネージャーの SMBus コントローラーでエラーが表示される場合があります。
この問題を解決するには、ご使用のデスクトップ・ボード用の最新チップセット・デバイス・ソフトウェアをダウンロードおよびインストールしてください。
| 注: |
ドライバーは下記の順番でインストールするようにしてください。インテル® チップセット・デバイス・ソフトウェアを、必ず最初に、他の全てのドライバーの前にインストールしてください。 |
|
インストールと設定の順番
- オペレーティング・システムのクリーンインストール
- 最新の Service Pack およびパッチ
- インテル® チップセット・デバイス・ソフトウェア
- 他の全てのデバイスドライバー
デバイス・マネージャーのプロセッサー情報が誤っている
Windows Vista または Windows Server 2008 搭載システムにて、プロセッサー (CPU) を類似モデルのプロセッサーに載せ換えを行うと、[デバイス マネージャ] の [プロセッサー] の項目に、以前のプロセッサーの情報が表示される場合があります。
この問題を解決するには、マイクロソフトの文書番号:930861
† を参照してください。
その他のデバイスおよびポートのエラー
Windows XP を実行しているシステムのマザーボードでコンシューマー赤外線 (CIR) 機能が有効になっている場合、デバイス マネージャに 2 つのデバイスでエラーが発生しているように表示される場合があります (下図を参照)。Windows XP はコンシューマー赤外線に対応していません。

インテル・チップセット・デバイス・ソフトウェアとお使いのインテル・デスクトップ・ボード用の最新ドライバーがインストールされていることを確認してください。インストール済みでない場合には、ダウンロード・センターより入手できます。
最新ドライバーがインストールされていることが確認できたら、コンシューマー赤外線を無効にしてください。
- システムを再起動し、プロンプトが表示されたら F2 を押して BIOS セットアップ・ユーティリティーを開きます。
- Advanced > Peripheral Configuration を選択して Consumer IR 設定を Disable に設定します。
- 設定が完了したら、F10 キーを押して BIOS の設定を保存し、 システムを再起動してください。
その他のオペレーティング・システムの問題
ドライブの SATA モード変更後の Inaccessible Boot Device エラー
Windows 7 または Windows Vista 搭載システムの BIOS 設定でブートデバイスの SATA モードを変更すると、システムの起動時に以下のエラーメッセージが表示される場合があります。STOP 0x0000007B INACCESSABLE_BOOT_DEVICE.
この問題を解決するには、マイクロソフト社のサポートサイト文書番号 922976
† をご覧ください。
Windows* XP 64 ビット版でのオーディオドライバーのインストールの問題
Windows* XP Windows* XP 64 ビット版で、オーディオドライバーのインストールに失敗する可能性があります。現象としては、"Error in installation" (インストール中にエラーが発生しました) もしくは "Unknown error" (不明なエラーです) 等のエラーメッセージが表示される場合があります。
この問題は、Microsoft の Windows XP x64 Edition 用の更新プログラム (KB901105)
† で修正されています。このアップデートを適用後は、Windows XP x64 Edition 用オーディオドライバーは問題なくインストールされます。
インテル® デスクトップ・ボード用の最新オーディオドライバーは、インテルの ダウンロード・センター からダウンロードできます。
USB 2.0 ドライバーをインストール後にシャットダウンしない
インテル® デスクトップ・ボード搭載の 865 チップセット (D865GBF, D865GLC, D865PERL) に USB 2.0 ドライバーをインストール後 Windows* 98 SE や Windows* ME がシャットダウンしない場合、 IDE コンフィグレーションをレガシーモードに設定してください。
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動してください。
- Advanced > Drive Configuration > ATA/IDE Configuration と選択していきます。
- オプションを "Legacy" に変更します。
- F10 キーを押し、設定を保存してください。
その他の情報:
Microsoft サポートオンライン
†
Windows Vista トラブルシューティング: 一般的なドライバの問題の修正に関するヒント
†
Windows XP のデバイス マネージャーに表示される不明なデバイスのトラブルシューティング方法
†
Windows 2000 のデバイス マネージャに表示された不明なデバイスのトラブルシューティング方法
†
デバイス マネージャで表示されるエラー コードの説明 (Microsoft Windows XP Professional)
†
デバイス マネージャで表示されるエラー コードの説明 (Windows 2000, Windows Millennium, Windows 98, および Windows 95)
†

† このリンクをクリックすると、インテルウェブサイトから離れる事になります。インテルは、リンク先のウェブサイトの内容をコントロールしていません。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
|