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トラブルシューティング: オペレーティング・システムの問題

一般情報

トラブルシューティング


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一般情報

オペレーティング・システムとの互換性について
ご使用のインテル® デスクトップ・ボードのドライバー/オペレーティング・システムの対応については、対応オペレーティング・システム を参照してください。

注:
  • 一部のデスクトップ・ボードには、特定のオペレーティング・システムでのみ対応している機能があります。
  • Windows Server* 2003: インテル® デスクトップ・ボードは、現在のところ Windows* Server 2003 には対応しておりません。 Windows* Server 2003 用ドライバーは提供しておりません。
  • Windows* XP: PCI Express* を搭載しているデスクトップ・ボードの場合、 必ず Service Pack 2 適用済みの Windows* XP インストール CD を使用してセットアップを実行してください。
  • Windows XP 64-Bit Edition および Windows Vista*: 一部のインテル® デスクトップ・ボードでは、Windows* XP 64-Bit Edition 用ドライバーが用意されていない場合があります。すべてのボード機能(オーディオ、ビデオ、 LAN など)に対応しない場合があります。現在ご使用のボードのダウンロード・ページを参照ください。
  • Windows* 2000: 一部のインテル® デスクトップ・ボードでは、Windows* 2000 用ドライバーが用意されていない場合があります。すべてのボード機能(オーディオ、ビデオ、 LAN など)に対応しない場合があります。現在ご使用のボードのダウンロード・ページを参照ください。
  • LINUX*: ここに記載されているすべての情報およびソフトウェアは、インテルのお客様向けに現状のまま提供されます。インテルは、明示されているか否かにかかわらず、本資料、ソフトウェア、ここに記載されている情報の使用について何らの保証もせず、本資料またはソフトウェアの誤りに対する責任や、本資料またはソフトウェアの内容を改訂する義務を一切負いません。インテルは、本資料の内容またはソフトウェアをいつでも予告なく変更できます。

インテル® デスクトップ・ボードと WHQL
インテル® デスクトップ・ボード は マザーボード・ロゴ・プログラム (MLP) へ参加するため、Microsoft* Windows* Hardware Quality Lab (WHQL) に提出されています。また WHQL のテストを問題なく通過しており、認定されたボードとして "Designed for Windows" ロゴを取得しています。ここをクリックして MLP レポートをご覧ください

インテル・デスクトップ・ボードに貼付されている "Designed for Windows XP" ロゴは、この製品が Microsoft の Windows XP ハードウェア互換性基準を満たしていることをあらわすものです。詳細については、Microsoft Windows Catalog でご覧いただけます。WHQL 認定システムを設計するシステム・インテグレーターは、インテル・デスクトップ・ボードをお使いになると、所有のシステムの認定が容易になります。

OS のインストール時の RAID ドライバーの読み込み
Windows Vista を使用していない場合、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーを、F6 キーを使い OS のインストール中に読み込ませてください。RAID モード、AHCI モードに設定しているハードディスク、あるいは RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールするために必要です。

Microsoft Windows Vista を使用している場合はオペレーティング・システムに AHCI と RAID コントローラーのドライバーがすでに含まれているので読み込ませる必要がありません。

インストールに関しては、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー・ユーザーズ・マニュアル の Chapter 5 を参照してください。

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに関連したバーチャル・フロッピー・ドライブおよび CD についての情報
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー対応のインテル® デスクトップ・ボードを使用する際、"Wake on LAN from S5" を "Stay Off" に設定 すると、Windows* は Intel Virtual Floppy と Intel Virtual CD の二つのデバイスを自動認識します。下記の図を参照ください。



これらのバーチャルデバイスは、同様に BIOS ブートメニュー内の CD / DVD-ROM Drive Order の選択リストにも表示されます。

これらの (インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーに関連した) 仮想ドライブは、アクセスできないドライブで、最初のコールドブート時のみ見る事ができます。Windows を再起動するとこのドライブは見えなくなります。しかし、シャットダウンや再起動時にコールドブートで起動する場合は再び表示されます。

インテル® AMT チップ Wake on LAN が使用可能な状態でバーチャルデバイスから電源を入れた際に出現します。たとえ、Wake on LANが有効になっていなくても、システムはAMTがつけられていると認識します。システムは AMT のコンポーネントを探し、Wake on LANを有効にしようとします。また、AMT が有効にされなければ、コンポーネントはアクセスできません。

これらのバーチャルデバイスを削除するには:

  1. 起動中に F2 を押し、BIOS 設定画面に入ります。
  2. Power メニューで、Wake on LAN from S5Power On に設定します。
  3. F10 を押して保存し、終了します。

137GB ドライブサイズ制限
Service Pack がインストールされていない Windows* XP / 2000 は、最大 137GB までのハードディスクしかサポートしていません。137GB 以上のハードディスクを使用する場合は、Windows* 2000 サービスパック 3 以降、または Windows* XP サービスパック 1 以降が必要になります。

デュアルブートの設定
1 つのシステムに複数のオペレーティング・システムをインストールして、コンピューターの起動時にどのオペレーティング・システムを使うかを選択する事ができます。これはデュアルブートまたはマルチプル・ブート構成と呼ばれます。

関連情報:


新しい PC へのハードドライブの移行
現在お使いの PC が Windows XP の場合、新しいデスクトップ・ボードに対応するシステム構成の設定をする時に、個人的なデータを失わずに元々のハードドライブを新しいシステムへ移行する事ができる場合があります。しかし、新しいコンピューターで移動したハードディスクにインストールされた古い構成を立ち上げようとすると、Windows XP は(ブルースクリーンや STOP エラーにより)停止する場合があります。

以下の方法で、ハードドライブの移行ができる可能性があります。

  1. BIOS セットアップ画面にて、CD-ROM ドライブを first boot device に設定する。
  2. オリジナルの Windows XP CD を挿入し、コンピューターを CD ドライブから起動させる。その際、CD から起動させる為に、何かキーを押すように表示されます。
  3. Windows セットアップ画面が現れたら、Windows XP のセットアップを選択してください。
  4. すると、現在インストール済みの Windows XP と、次のインストール・オプションを示す画面が表示されます: "選択した Windows XP を修復するには R キーを押してください。" 指示通りに R キーを押します。
  5. Windows XP CD に記載されているプロダクトキーを入力すると、セットアップが続行します。全てのセットアップ・プロンプトに従ってください。(セットアップ中にコンピューターが再起動し、"Press any key to boot from CD" と表示されますが、何もキーは押さないでください。)
  6. 再インストールが終わったら、新しいマザーボード (グラフィックス、LAN、オーディオなど) のドライバーをインストールできます。以前の設定とソフトウェアはすべて保持されます。また、新規にインストールした場合と同様に、Windows を Web や電話により再認証する必要があります。

Windows XP インストール CD に Service Pack 2 を組み込みスリップ・ストリーミングする
現行のデスクトップ・ボードのいくつかの機能 (例えば、PCI Express*、セキュリティなど) には Windows XP Service Pack2 が必要となります。Windows を再インストールする場合に、Windows XP (Service Pack 2 なし) を使用すると、インストール時にブルースクリーン (Stop Error) が表示されます。

このような場合には、Service Pack と新しいデバイス・ドライバーを含む、ブート可能な Windows XP セットアップ・ディスクを作成することができます。これをスリップ・ストリーミングと呼びます。もう一つの方法としては、お使いのネットワーク・インストレーション (RIS サーバー) に Service Pack 2 と新しいドライバーを含めてセットアップすることも可能です。

スリップ・ストリーミングに関してはオンラインで入手可能な情報が多くあります。ここにいくつかの例をあげます:

Windows におけるメモリーの制限について
メモリーとアドレス空間はそれぞれのプラットフォームやオペレーティング・システムによって制限があります。通常 32 ビットの Windows XP と Windows Vista には 4GB のメモリー制限があります。4GB 以上のメモリを搭載するシステムを活用するには、以下のコンポーネントすべてが、64 ビットに対応している必要があります:

  • オペレーティング・システム
  • チップセット
  • EM64T対応プロセッサー

32 ビットの Windows ではメモリー領域の一部をチップセットや BIOS フラッシュ、PCI Express 等のシステムの管理機能のために予約確保します。結果、4GBのメモリーが搭載されていても使用可能メモリーとしては 4GB より小さい領域として認識されます (例: 3.24GB)。使用中のデスクトップボードの技術仕様書(Technical Product Specification)にシステムメモリーの詳細なアドレスマップが掲載されています。

以下の情報についても併せて参照してください。



トラブルシューティング

オペレーティング・システムのインストールに関する問題

フロッピー・コネクターが搭載されていないシステムに RAID/AHCI ドライバーをロードできない
Microsoft Windows XP を使用している場合、OS のインストール中に F6 インストール方法を使用してインテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーを読み込ませる必要があります。これは、RAID モード、AHCI モードに設定しているハードディスク、あるいは RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールするために必要な手順です。デフォルトでは Windows XP セットアップでフロッピーディスクの使用が想定されています。注: これは、Windows Vista のインストールに関する内容ではありません。

インテル・デスクトップ・ボードの一部モデルはフロッピーディスク・コネクターを搭載していません。このため標準の F6 キーを使ったフロッピーからのインストール方法を使えません。この場合、ドライバーを読み込むためには次のいずれかを選択してください。

  • 外付け USB フロッピードライブを使用する方法。Microsoft では 文書番号 ID 916196 で互換 USB ドライバーのリストを提供しています。
  • F6 ドライバー ファイルを含む「スリップ・ストリーム」 CD を作成する方法。

Windows XP インストール中に pci.sys のストップエラーが表示される
PCI Express* を搭載しているインテル® デスクトップボードに Windows XP をインストールする場合には、Service Pack 2 が既に組み込まれているインストーラー CD を使用してください。Service Pack 2 が組み込まれていないインストーラー CD を使用すると、インストール中に以下のようなブルースクリーン・エラーが表示されます:

***stop 0x0000007E ( oxc 0000005, oxf9a380bf, oxf9e84208, oxf9e834208, 0xe9e83f08
*** PCI.SYS address f9a380bf base at f9a31000, date stamp 3b7d8ssc

Service Pack 2 が組み込まれているインストール CD を持っていない場合には、‘スリップストリーム’ CD を作成してください。

"The BIOS in this System is not Fully ACPI Compliant" というエラーメッセージが表示される
Windows 2000 をインストールする際に、以下のようなブルースクリーン・エラーが表示されます。

STOP:0x000000A5 (Parameter1, Parameter2, Parameter3, Parameter4)

このシステムの ACPI BIOS が仕様に準拠していません。問題解決のため、readme.txt を読むかシステムベンダーに連絡を取り、最新 BIOS を入手しください。

このシステムでは BIOS が ACPI に準拠していません。最新の BIOS を入手するためにシステムベンダーと連絡を取ってください。最新 BIOS の入手ができない場合や、ベンダーが配布している最新の BIOS が ACPI に対応していない場合には、オペレーティング・システムのテキストモード・セットアップ中に ACPI モードを使用しないよう設定してください。ACPI モードを使用しないよう設定するためにはストレージ・ドライバーのインストール (F6) を押すよう促されたタイミングで F7 キーを押してください。システムは F7 キーが押されたことを画面に表示しませんが、システム内では ACPI を使用しないよう設定してインストールを続行します。

詳細は、"STOP 0x000000A5" When Installing Windows 2000 を参照してください。

Windows XP のセットアップ中にハードドライブが見つからない
シリアル ATA (SATA) ハードドライブを BIOS 設定から AHCI モードに変更したシステムで Windows XP のインストール中に F6 インストールでドライバーを読み込ませなかった場合、Windows のセットアップに失敗し、ハードドライブが見つからないと画面に表示される可能性があります。

この問題を解決するには、Windows XP セットアップ中に F6 ドライバー・ディスクを使用するか (SATA ドライブが AHCI をサポートしている場合)、または、BIOS でドライブモードを IDE に変更してください。

F6 キーを使うには:

Windows のセットアップの開始前に一時中断し、画面に次のプロンプトが表示されます:Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver… このオプションがステータスラインに表示されると、OEM マス・ストレージ・コントローラー・ドライバーを使用することができます。

F6 キーを使用する場合、仕様説明書の F6 インストール方法 の欄を参照してください。

ドライブモードを変更するには:

  1. 起動中に F2 を押し、BIOS 設定画面に入ります。
  2. Advanced > Drive Configuration メニューで
    1. ATA/IDE Mode を Native に設定します。
    2. Configure SATA を IDE に設定します。
  3. F10 を押して保存し、終了してください。

パラレル ATA (IDE) DVD-ROM ドライブから Windows* のインストールができない
インテル® デスクトップボード DG35EC の一部でパラレル ATA (IDE) DVD-ROM ドライブとの互換性の問題が発生する場合があります。パラレル ATA DVD-ROM ドライブを使用して Windows XP または Windows Vista オペレーティング・システムをインストールする場合に、以下のいずれか、もしくは全ての問題が起こることがあります:

  • インストール CD (DVD) からハードディスクへのファイルコピーに失敗する。
  • インストール CD (DVD) からハードディスクへのファイルコピーに予期しないほど長い時間がかかる。
  • オペレーティング・システムのインストールプロセスで、ファイルコピーの作業は終了しても、システムの再起動後に次のステップに進めない。

この互換性の問題については下記の特定 AA ナンバーで現象が出ます。

  • インテル® デスクトップボード DG35EC (AA# E29266-202 以前) はこの現象に該当します。
  • インテル® デスクトップボード DG35EC (AA# E29266-203 以降) はこの現象に該当しません。

使用中のインテル® デスクトップボード DG35ECボードにおいてこの互換性の問題発生した場合には、保証規定に基づきサポートの申請を行なってください。注: この現象は、Microsoft* Windows オペレーティング・システム側の問題ではありません。



ドライバーのインストールに関する問題

Windows* XP x64 Edition でのオーディオドライバーのインストールの問題
Windows* XP x64 Edition で、オーディオドライバーのインストールに失敗する可能性があります。現象としては、"Error in installation" (インストール中にエラーが発生しました) もしくは "Unknown error" (不明なエラーです) 等のエラーメッセージが表示される場合があります。

この問題は、Microsoft の Windows XP x64 Edition 用の更新プログラム (KB901105) で修正されています。このアップデートを適用後は、Windows XP x64 Edition 用オーディオドライバーは問題なくインストールされます。

インテル® デスクトップ・ボード用の最新オーディオドライバーは、インテルの ダウンロード・センター からダウンロードできます。

USB 2.0 ドライバーをインストール後にシャットダウンが発生する
865 チップセット搭載のインテル® デスクトップ・ボード (D865GBF, D865GLC, D865PERL) に USB 2.0 ドライバーをインストール後 Windows* 98 SE や Windows* ME がシャットダウンしない場合、IDE Configuration を Legacy モードに設定してください:

  1. 起動中に F2 キーを押し、 BIOS のセットアップ画面に入ります。
  2. Advanced > Drive Configuration > ATA/IDE Configuration の順番に選択します。
  3. オプションを "Legacy" に変更します。
  4. F10 キーを押し、設定を保存します。



デバイス マネージャでのエラー

その他のデバイスのエラー: LPC インターフェース・コントローラー
インテル® Viiv™ プロセッサー・テクノロジー対応のインテル® デスクトップボードで、デバイス マネージャのその他のデバイス内に、LPC インタフェース・コントローラーの問題を示す黄色の ! マークが表示される場合があります。 (例:インテル 82801 LPC インターフェース・コントローラー)

この現象は次の条件下で起こる可能性があります:

  • インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーのオペレーティング・システムの必要条件が満たされていない。インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーには Windows* XP Media Center Edition が必要です。
  • インテル® クイック・レジューム・テクノロジー (インテル® QRT) が BIOS 上で有効に設定されているが、ドライバーがインストールされていない。

この問題を解決するには:

インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーを使用する場合:

  1. 対応オペレーティング・システムである Windows XP Media Center Edition をインストールしてください。
  2. インテル® クイック・レジューム・テクノロジー・ドライバーをインストールしてください。

インテル Viiv プロセッサー・テクノロジーを使用しない場合:

  1. 起動中に F2 を押し、BIOS 設定画面に入ります。
  2. Power メニューで、Intel QRT を無効 (disable) にします。
  3. F10 を押して保存し、終了します。

不明なデバイスでのエラー
トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) 機能を搭載したインテル® デスクトップ・ボードで、デバイス マネージャの不明なデバイスに黄色の ! マークが表示される場合があります。たとえ TPM が BIOS で使用不能であるとしても、このエラーは発生します。

デバイス マネージャの不明なデバイスを削除するには、TPM ドライバーをインストールする必要があります。BIOS で TPM を有効にする必要はありません。

トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) ソフトウェア/ドライバーはデスクトップ・ボードに同梱されているトラステッド・プラットフォーム・モジュール CD か、インテルのダウンロード・センターからインストールできます。

TPM ソフトウェアをインストールすると Windows* クイック起動バーに Security Platform アイコンが置かれ、コンピューターの起動時に次のメッセージが表示されることがあります: “Security Platform is not initialized. You haven’t initialized your Security Platform” このメッセージを削除するには、次の手順でクイック起動バーから Security Platform ソフトウェアを無効にしてください:

  1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行...] の順にクリックします。
  2. 「MSCONFIG」 とタイプして、[OK] をクリックします。
  3. [全般] タブで、[スタートアップのオプションを選択] を選択します。
  4. [サービス] タブで、Security Platform Management Service および Trusted Platform Core Service のチェックを外します。
  5. [スタートアップ] タブで、SpTNA および PSDrt のチェックを外します。
  6. [適用] - [閉じる] の順にクリックします。
  7. コンピューターを再起動します。

PCI シンプル通信コントローラーでのエラー
インテル® マネジメント・エンジン (インテル ME) ドライバーが正常にインストールされていない場合、デバイス マネージャの "PCI シンプル通信コントローラー" でエラーが表示される場合があります。

この問題を解決するためには、お使いのデスクトップ・ボード用のインテル® マネジメント・エンジン・インターフェース・ドライバーをインストールしてください。ドライバーは次のいずれかからインストールできます:

  • お使いのボードに同梱されている Express Installer CD (Software\Driver\Advance_Fan_Speed_Control__AFSC フォルダー内)
  • インテルの ダウンロード・センター からダウンロードした最新ドライバー

PCI シリアルポートのエラー
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(iAMT) 機能を搭載したインテル® デスクトップ・ボード上のデバイス マネージャの PCI シリアルポートで黄色の [!] マークが表示される場合があります。

デバイス マネージャ上のエラーデバイスを削除するには、iAMT ドライバーをインストールする必要があります。BIOS で iAMT を有効にする必要はありません。

iAMT ドライバーは、デスクトップ・ボードに同梱されている CD または DVD、 もしくはインテルの ダウンロード・センター からインストールできます。

SMBus コントローラーでのエラー
インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (INF) が正常にインストールされていない場合、デバイス マネージャの SMBus コントローラーで、黄色の ! マークが表示される場合があります。

この問題を解決するには、ご使用のデスクトップ・ボード用の最新チップセット INF ユーティリティーを ダウンロード してインストールしてください。

注:ドライバーは下記の順番でインストールするようにしてください。インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (INF) を、必ず最初に、他の全てのドライバーの前にインストールしてください。

インストールと設定の順番

  1. オペレーティング・システムのクリーンインストール
  2. 最新の Service Pack およびパッチ
  3. インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (INF アップデート・ユーティリティー)
  4. 他の全てのデバイスドライバー

その他の情報


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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® デスクトップ・ボード D101GGC
インテル® デスクトップ・ボード D102GGC2
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY
インテル® デスクトップ・ボード D201GLY2
インテル® デスクトップ・ボード D5400XS
インテル® デスクトップ・ボード D945GBO
インテル® デスクトップ・ボード D945GCCR
インテル® デスクトップ・ボード D945GCL
インテル® デスクトップ・ボード D945GCLF
インテル® デスクトップ・ボード D945GCLF2
インテル® デスクトップ・ボード D945GCNL
インテル® デスクトップ・ボード D945GCPE
インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ
インテル® デスクトップ・ボード D945GNT
インテル® デスクトップ・ボード D945GPM
インテル® デスクトップ・ボード D945GRW
インテル® デスクトップ・ボード D945GTP
インテル® デスクトップ・ボード D945PAW
インテル® デスクトップ・ボード D945PDK
インテル® デスクトップ・ボード D945PLNM
インテル® デスクトップ・ボード D945PLRN
インテル® デスクトップ・ボード D945PSN
インテル® デスクトップ・ボード D945PVS
インテル® デスクトップ・ボード D945PWM
インテル® デスクトップ・ボード D946GZAB
インテル® デスクトップ・ボード D946GZIS
インテル® デスクトップ・ボード D946GZTS
インテル® デスクトップ・ボード D955XBK
インテル® デスクトップ・ボード D955XCS
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX2
インテル® デスクトップ・ボード DG31GL
インテル® デスクトップ・ボード DG31PR
インテル® デスクトップ・ボード DG33FB
インテル® デスクトップ・ボード DG33TL
インテル® デスクトップ・ボード DG35EC
インテル® デスクトップ・ボード DG43NB
インテル® デスクトップ・ボード DG45FC
インテル® デスクトップ・ボード DG45ID
インテル® デスクトップ・ボード DG965MQ
インテル® デスクトップ・ボード DG965MS
インテル® デスクトップ・ボード DG965OT
インテル® デスクトップ・ボード DG965PZ
インテル® デスクトップ・ボード DG965RY
インテル® デスクトップ・ボード DG965SS
インテル® デスクトップ・ボード DG965WH
インテル® デスクトップ・ボード DP35DP
インテル® デスクトップ・ボード DP43TF
インテル® デスクトップ・ボード DP45SG
インテル® デスクトップ・ボード DP965LT
インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO
インテル® デスクトップ・ボード DQ35MP
インテル® デスクトップ・ボード DQ45CB
インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK
インテル® デスクトップ・ボード DQ963FX
インテル® デスクトップ・ボード DQ965CO
インテル® デスクトップ・ボード DQ965GF
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC
インテル® デスクトップ・ボード DX38BT
Solution ID: CS-028426
作成日: 2007/10/17
最終更新日: 2008/10/31