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一般情報
トラブルシューティング
一般情報
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (Intel® AMT) のシステム必要条件
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル AMT) は インテル® AMT 対応チップセット、ネットワーク・ハードウェアとソフトウェアを実装されたプラットフォームを必要とします。プラットフォームは電源コンセントおよび LAN ポートに接続されていることが必要です。
デスクトップ・ボード (エグゼクティブ・シリーズ):
- インテル® デスクトップ・ボード DQ77MK
- インテル® デスクトップ・ボード DQ77KB
- インテル® デスクトップ・ボード DQ77CP
- インテル® デスクトップ・ボード DQ67SW
- インテル® デスクトップ・ボード DQ67OW
- インテル® デスクトップ・ボード DQ67EP
- インテル® デスクトップ・ボード DQ57TML
- インテル® デスクトップ・ボード DQ57TM
- インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK
- インテル® デスクトップ・ボード DQ45CB
- インテル® デスクトップ・ボード DQ35MP
- インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965GF
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965CO
- インテル® デスクトップ・ボード D945GTP (D945GTPLKR SKU のみ; D945GTPLR / D945GTPL はインテル® AMT に対応していません)
- インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ (D945GCZLKR SKU のみ; D945GCZLR / D945GCZL はインテル® AMT に対応していません)
クライアント・システム:
クライアント・システムは、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを含む、インテル® PRO ネットワーク・コネクションを搭載しているコンピューターでなければなりません。クライアント・システムに搭載されているオペレーティング・システムの種類は問いません。
コンソールシステム:
コンソールシステム (インテル AMT クライアント・システムにアクセスするために使われるシステム) には、以下の Web ブラウザのうちいずれか 1 つがインストールされている必要があります。
- Microsoft Internet Explorer 6 SP1* 以降のバージョン
- Netscape Navigator 7.1* 以降のバージョン
- Firefox* 1.0 以降のバージョン
- Mozilla* 1.7 以降のバージョン
最新版インテル® AMT ドライバーのダウンロード
インテル® デスクトップ・ボード用の最新インテル® AMT ドライバーは、インテルのダウンロード・センターからダウンロードすることができます。
クライアント・システムへのアクセス
インテル® AMT ドライバーとインストールされるソフトウェアには ビルトイン インテル AMT web クライアントのみ含まれます。
インテル AMT の高度な機能は、各社からの管理ソフトウェアでご利用いただけます。詳細についてはインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー をご覧下さい。
インテル® AMT のバージョン
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 8.0
インテル® デスクトップ・ボード DQ77MK および DQ77KB に同梱されて出荷しています。2012/06 リリース。
インテル® デスクトップ・ボード DQ77CP に同梱されて出荷しています。2012/07 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 7.0
インテル® デスクトップ・ボード DQ67SW、DQ67OW、および DQ67EP に同梱されて出荷しています。2011/02 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 6.0
インテル® デスクトップ・ボード DQ57TM および DQ57TML に同梱されて出荷しています。2010/01 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 5.0
インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK および DQ45CB に同梱されて出荷しています。2008/09 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー システム・ディフェンス機能 (3.0)
インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO および DQ35MP に同梱されて出荷しています。2007/08 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー システム・ディフェンス機能 (2.1)
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC, DQ965GF, DQ965CO に同梱されて出荷しています。Windows* Vista* オペレーティング・システムのサポートが追加されています。2006 年 11 月リリース 2006/11 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー システム・ディフェンス機能 (2.0)
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC、 DQ965GF および DQ965CO とともに出荷。2006/09 リリース。
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 1.0
インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ, D945GTP に同梱されて出荷しています。2005/10 リリース。
シリアルオーバー LAN (SOL) と IDE リダイレクト (IDE-R)
インテル® AMT 搭載システムでは、リモートと、アウト・オブ・バウンド (OOB)、マネジメントの 2 つのテクノロジーが有効になっています。キーボードおよびテキスト・リダイレクションはシリアルオーバー LAN (SOL) と呼ばれます。また、CD およびフロッピーディスクのリダイレクションは、IDE リダイレクション (IDE-R) と呼ばれます。
2 つのリダイレクション技術は、ヘルプデスクの技術者がマネジメント・ユーティリティーを離れた場所から実行し、さまざまな問題をネットワーク経由で解決することができるようにします。インテル AMT アラート機能との組み合わせで、シリアルオーバー LAN と IDE リダイレクション は、現在ディスク・サイドかデポの修復を必要とするプラットフォームの問題によって引き起こされるダウンタイムの大幅な削減を実現できます。
インテル AMT の自動設定
Enterprise Provisioning モードを使用する LANDesk* のようなソフトウェア・パッケージを使用して、インテル AMT を自動設定できます。このソフトウェアの唯一の機能であることから、USB TLS キー・ジェネレーションや AMT システムのリモート検知が使えるようソフトウェア・パッケージを選択する必要があります。
ドキュメントおよび関連情報
インテル AMT ホーム
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー クイック・スタート・ガイド
トラブルシューティング
インテル・アクティブ・マネジメント SOL – (COM3) で WHQL テストに落ちる
iAMT をサポートするインテル® デスクトップ・ボードにおいて、いくつかの WHQL テストで 'インテル アクティブ・マネジメント SOL - (COM3)' のエラーによって失敗することがあります。
WHQL テストに合格するために、COM1 にループバック・ケーブルを接続して下さい。いくつかの 965 ボードは COM1 ピンアウトのみ搭載していますので、ドングルを接続する必要があります。COM3 にループバックが接続されていない旨のプロンプトに対しては、 [ 無視 ] を選択してください。
インテル® AMT をサポートするボードで、 BIOS アップデートが失敗してしまう
デスクトップ・ボードをインテル® AMT 利用に設定済みの場合、BIOS を 4651 より前のバージョンから 4651 以降にアップデートする唯一の方法は、リカバリー BIOS アップデートの方法のみとなります。Flash アップデートは、AMT が未設定のシステムのみ動作します。詳細な情報については、インテル® AMT システムで BIOS アップデートに失敗するを参照してください。
以前のバージョンの BIOS に戻す際の問題点
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC, DQ965GF, および DQ965CO の BIOS バージョン 5585 には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーの機能拡張が追加されています。システムが既に BIOS バージョン 5585 以降にアップデートされている場合、5585 より前の BIOS に戻す唯一の方法は、BIOS リカバリーの方法のみとなります。BIOS リカバリーを実行についての詳細は、 リカバリー BIOS アップデート用手順 のページを参照してください。
iAMT ダイアログボックスを非表示にする
デフォルトの状態で、 Windows* が iAMT 使用可能なシステムを起動するとき、次のダイアログ・ボックスは表示されます。

このダイアログボックスを非表示にするには、下記の手順に従ってください:
- [スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行®...] を呼び出します。
- [msconfig] と入力し [enter] キーを押してください。
- [スタートアップ] タブを開きます。
- [atchk] のチェックボックスをクリックしてチェックを外して [OK] ボタンをクリックしてください。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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