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一般的な情報
トラブルシューティング
一般的な情報
インテル AMT のシステム必要条件
インテル AMT は インテル® AMT が有効なチップセット、ネットワーク・ハードウェアおよびソフトウェアが実装されたプラットフォームを必要とします。プラットフォームは電源コンセントおよび LAN ポートに接続されていることが必要です。
デスクトップ・ボード (エグゼクティブ・シリーズ):
- インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK
- インテル® デスクトップ・ボード DQ45CB
- インテル® デスクトップ・ボード DQ35MP
- インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965GF
- インテル® デスクトップ・ボード DQ965CO
- インテル® デスクトップ・ボード D945GTP (D945GTPLKR SKU のみ; D945GTPLR / D945GTPL はインテル® AMT に対応していません)
- インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ (D945GCZLKR SKU のみ; D945GCZLR / D945GCZL はインテル® AMT に対応していません)
クライアント・システム:
クライアント・システムは、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを含む、インテル® PRO ネットワーク・コネクションを搭載しているコンピューターでなければなりません。クライアント・システム上で動作するオペレーティング・システムは問いません。
コンソールシステム:
コンソールシステム (例: インテル AMT クライアント・システムにアクセスするために使用するシステム) は以下の Web ブラウザのうちどれかひとつがインストールされている必要があります:
- Microsoft* Internet Explorer 6 SP1 以降のバージョン
- Netscape* Navigator 7.1 以降のバージョン
- Mozilla* Firefox* 1.0 以降のバージョン
- Mozilla Mozilla* 1.7 以降のバージョン
最新版インテル® AMT ドライバーのダウンロード
インテル® デスクトップ・ボード用の最新のインテル AMT ドライバーは、インテルの ダウンロード・センターからダウンロードできます。
クライアント・システムへのアクセス
インテル AMT ドライバーとインストールされるソフトウェアには、ビルトイン・インテル AMT web クライアントのみ含まれます。
インテル AMT のさらに高度な機能は、最新のマネジメント・テクノロジーをサポートしているソフトウェア・ベンダーより利用可能です。ソフトウェア・ベンダーの詳細情報およびリストは、インテル AMT のホームページをご覧ください。
インテル AMT バージョン
インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー 5.0
インテル® デスクトップ・ボード DQ45EK および DQ45CB とともに出荷されています。2008/09 リリース
インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジーおよびシステム・ディフェンス機能 (3.0)
インテル® デスクトップ・ボード DQ35JO および DQ35MP とともに出荷されています。2007/08 リリース。
インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジーおよびシステム・ディフェンス機能 (2.1)
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC, DQ965GF, DQ965CO とともに出荷されていて、Windows Vista* オペレーティング・システムのサポートが追加されています。
2006/11 リリース。
インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジーおよびシステム・ディフェンス機能 (2.0)
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC, DQ965GF, DQ965CO とともに出荷されています。2006/09 リリース。
インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジー (1.0)
インテル® デスクトップ・ボード D945GCZ および D945GTP とともに出荷されています。2005/10 リリース。
シリアルオーバー LAN (SOL) と IDE リダイレクト (IDE-R)
インテル AMT が有効なシステムでは、リモート、アウト・オブ・バウンド (OOB)、管理機能が、これらの 2 つのテクノロジーにより有効になっています。キーボードおよびテキスト・リダイレクションはシリアルオーバー LAN (SOL) と呼ばれます。また、CD およびフロッピーディスクのリダイレクションは、IDE リダイレクション (IDE-R) と呼ばれます。
2 つのリダイレクション技術は、ヘルプデスクの技術者がマネジメント・ユーティリティーを離れた場所から実行し、さまざまな問題をネットワーク経由で解決することができるようにします。インテル AMT アラート機能との組み合わせで、シリアルオーバー LAN と IDE リダイレクション は、現在オンサイトまたは引き取りでの修理を必要とするプラットフォームの問題によるダウンタイムの大幅な削減を実現できます。
インテル AMT の自動設定
Enterprise Provisioning モードを使用する LANDesk* のようなソフトウェア・パッケージを使用して、インテル AMT を自動設定できます。このソフトウェアの唯一の機能であることから、USB TLS キー・ジェネレーションや AMT システムのリモート検知が使えるようソフトウェア・パッケージを選択する必要があります。
ドキュメントおよび関連情報
トラブルシューティング
インテル・アクティブ・マネジメント SOL – (COM3) で WHQL テストに落ちる
iAMT 対応のインテル® デスクトップ・ボードで、インテル・アクティブ・マネジメント SOL - (COM3) のエラーで WHQL テストに落ちる場合があります。
WHQL テストに合格するために、COM1 にループ・バック・ケーブルを接続して下さい。いくつかの 965 ボードは COM1 ピンアウトのみ搭載していますので、ドングルを接続する必要があります。COM3 にループバックが接続されていない旨のプロンプトに対しては、 [ 無視 ] を選択してください。
インテル AMT をサポートするボードで BIOS アップデートが失敗してしまう
デスクトップ・ボードをインテル AMT 利用に設定済みの場合、BIOS を 4651 より前のバージョンから 4651 以降にアップデートする唯一の方法は、リカバリー BIOS アップデートの方法のみとなります。Flash アップデートは、AMT が未設定のシステムのみ動作します。詳細な情報については、次のリンクを参照してください: インテル® AMT システムで BIOS アップデートに失敗する
以前のバージョンの BIOS に戻す際の問題点
インテル® デスクトップ・ボード DQ965WC, DQ965GF, および DQ965CO の BIOS バージョン 5585 には、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー の機能拡張が追加されています。システムが既に BIOS バージョン 5585 以降にアップデートされている場合、5585 より前の BIOS に戻す唯一の方法は、BIOS リカバリーの方法のみとなります。BIOS リカバリーを実行についての詳細は次のリンクを参照してください: デスクトップ・ボード リカバリー BIOS アップデート手順
iAMT ダイアログボックスを非表示にする
デフォルトでは、iAMT が有効のシステムで Windwos が起動の際、以下のダイアログボックスが表示されます。

このダイアログボックスを非表示にするには、下記の手順に従ってください:
- [スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行...] を呼び出します。
- [msconfig] と入力し [enter] キーを押してください。
- [スタートアップ] タブを開きます。
- [atchk] のチェックボックスをクリックしてチェックを外して [OK] ボタンをクリックしてください。
注意: PDF ファイルを表示するには、 Adobe Reader† が必要です。

† このリンクをクリックすると、インテルウェブサイトから離れる事になります。インテルは、リンク先のウェブサイトの内容をコントロールしていません。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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