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このガイドは、プリンター、スキャナー、カメラ、マウス、キーボード、USB デバイスなどの PC アクセサリーに関する問題のトラブルシューティングについて記載されています。
一般情報
一般的なトラブルシューティング
USB ポート
パラレルポート
PS/2 ポート
シリアルポート
IEEE-1394 ポート
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一般情報
最新の Windows* Updates
サービスパック サービスパックとは、製品出荷後のアップデートのことです。サービスパックには、システム信頼性、プログラム互換性、セキュリティーその他の改善アップデートが含まれています。
最新のサービスパック入手方法についての情報は、お使いのオペレーティング・システムごとに下記を参照してください:
Windows Update
Windows Update
† Windows オペレーティング・システム・ソフトウェアと Windows ベースのハードウェア用のアップデート・サービスです。アップデートは既知の問題の解決と既知のセキュリティーの対策を施します。
オンボードコネクター用周辺機器の入手
組み込みのレガシーポート (パラレル / シリアル / IEEE-1394 など) が搭載されていないインテル® デスクトップ・ボードの場合、下記の方法でアップグレードすることができます:
- オンボードコネクターに接続するバック・パネル・ポート用ブラケット
- オンボードコネクターに接続するフロント・パネル・モジュール
- 拡張 PCI カード
これらの製品は大半のコンピューター・パーツ取扱店で入手できます。オンボードコネクターのピン配置は、ボードごとのプロダクトガイド (CD に収録されています) や、製品同梱のコンフィグレーション・ラベルを参照してください。
フロント・パネル・デバイスの組み込み
フロント・パネル・モジュールは、 USB / IEEE-1394 / オーディオ (マイクとヘッドフォン) などのポートを追加するためのデバイスです。.多くのインテル® デスクトップ・ボードでは、このモジュールのためのオンボードコネクターを実装しています。ボードに同梱されているマニュアルにて、このコネクターが実装されているかどうか、またその位置を確認してください。
モジュールのインストール方法:
- シャーシのデバイスベイに 3.5" モジュールを取り付けます。
- モジュールケーブルを適切なオンボードコネクターに接続します (コネクターの位置については、デスクトップ・ボード付属のドキュメントを参照してください):
- USB ポート用のモジュールの場合、USB ケーブルをオンボード USB コネクターに接続します。
- IEEE-1394 ポート用のモジュールの場合、IEEE-1394 ケーブルをオンボード IEEE-1394 コネクターに接続します。
- オーディオポート用のモジュールの場合、オーディオケーブルをオンボード・オーディオ・コネクターに接続します。
バック・パネル・デバイスの組み込み
バック・パネル・ブラケットは、USB / IEEE-1394 などのポートを追加するためのデバイスです。 多くのインテル® デスクトップ・ボードでは、このブラケットのためのオンボードコネクターを実装しています。ボードに同梱されているマニュアルにて、このコネクターが実装されているかどうか、またその位置を確認してください。
ブラケットのインストール方法:
- シャーシのバックパネルにブラケットを取り付けます。
- モジュールケーブルを適切なオンボードコネクターに接続します (コネクターの位置については、デスクトップ・ボード付属のドキュメントを参照してください)。
- USB ポート用のブラケットの場合、USB ケーブルをオンボード USB コネクターに接続します。
- IEEE-1394 ポート用のブラケットの場合、IEEE-1394 ケーブルをオンボード IEEE-1394 コネクターに接続します。
ハイスピード USB (USB 2.0) の確認
ご使用のシステムが、USB 2.0に、対応しているかどうかの確認方法:
- [スタート] - [コントロール パネル] - [システム] をクリックします。
- [ハードウェア] タブを選択し、[デバイス マネージャ] をクリックします。
- "USB (Universal Serial Bus) コントローラ" の前にある "+" をクリックします。
- "ENHANCED USB Host Controller" の表記があれば、システムはハイスピード USB (USB 2.0) に対応しています。
USB ポートの種類
USB ポートとコネクターには、下記の 4 つのタイプがあります:
フロントパネル USB ヘッダーのピン出力
インテル(R) デスクトップ・ボードには、USB ポートを追加可能な USBヘッダーがあります。ポートは、USB ケーブルを取り付けて、シャーシの前面・背面どちらにも配線できます。フロントパネル USB 接続用の端子は、デスクトップ・ボード上に "Front Panel USB" もしくは "FNT USB" と印刷されている場合があります。
注: 不適切な フロントパネルUSB ケーブルの接続は、外部ポートが正しく機能しないだけではなく、デスクトップ・ボードや外部拡張機器にダメージを与える可能性があります。適切に接続して使用することを推奨します。
USB ケーブルをデスクトップ・ボードに取り付ける際に、ピンと信号名を確認したい場合は下図を参照してください。フロント USB ケーブルは様々なメーカーから販売されています。インテルでは、 USB ヘッダー用の USB ケーブルを製造しておりません。

注: USB ポートヘッダーにシールドされていないケーブルを取り付けたコンピューター・システムは、そのケーブルの先に外部拡張機器を接続していなくても FCC 規格の ClassB に対応していない可能性があります。フルスピード・デバイス対応のシールドされたケーブルをご使用ください。
USBやUSB デバイスの仕様に関する情報は、 USB.org
† で参照できます。
IEEE-1394 ポートの種類 IEEE-1394 ポートには、次の 2 つのタイプがあります:
IEEE-1394A と IEEE-1394B の互換性
1394A は最大 400Mbit/秒の転送速度ですが、1394B の帯域幅は 800Mbit/秒に拡大されています。多くのハイエンド・ビデオカメラ、デジタルカメラ、ハードディスク・ドライブ、プリンター、スキャナーは、1394A / 1394B の両方で動作するように設計されています。
1394B ポートは下位互換性を持っており、1394A / 1394B 両方のデバイスを接続することができます。1394A ポートには 1394A 対応デバイスしか接続できません。
コンシューマー赤外線 (CIR)
コンシューマー赤外線 (CIR) は、新しいメディア・センター PC の主要機能の一つです。インテル® デスクトップ・ボード内蔵の CIR ソリューションには、次の機能があります:
- コストパフォーマンスの高いフロントパネルのレシーバーとバックパネルのエミッターを使用できる
- USB CIR ドングルの必要がなく、USB ポートを空けておくことができる
- 全タイプのスリープ状態からリモートコントロールによってシステムを復帰させる
- 受信、検出、送信機能
- 2 台まで追加 CE デバイス (例: セットトップ・ボックス) を PC から制御できる
互換性のある CIR レシーバーとエミッターの詳細については、www.easy-cir.com
† を参照してください。
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一般的なトラブルシューティング
最新の Microsoft* Windows* Update
サービスパック
サービスパックとは、製品出荷後のアップデートのことです。サービスパックには、システム信頼性、プログラム互換性、セキュリティーその他の改善アップデートが含まれています。
最新のサービスパック入手方法についての情報は、お使いのオペレーティング・システムごとに下記を参照してください:
Windows Update
Windows Update
† は、Windows オペレーティング・システム・ソフトウェアと Windows ベースのハードウェア用のアップデート・サービスです。アップデートは既知の問題の解決と既知のセキュリティーの対策を施します。
インテル® デスクトップ・ボード用最新 BIOS の入手
デスクトップ・ボード使用中に周辺機器ポートに関する問題が発生した場合、最新の BIOS によって改善される場合があります。しかし、コンピューターへの BIOS アップデートは、新しい BIOS により問題解決が明確に見込めるときにのみ、実施することをおすすめします。 必要のない BIOS アップデートは危険を避ける為、行わないでください。全ての BIOS 変更箇所は ダウンロード・センター 内、BIOS ダウンロード・ページ上のリリースノートで確認することができます。
周辺機器用最新ドライバーのインストール
大半の周辺機器は、機器とともに提供されている専用のドライバーを必要とします。開発元から提供されているドライバーを必ずご使用ください。機器の開発元ウェブサイトから、最新のドライバーとトラブルシューティング情報を入手することをお勧めします。
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USB ポート
USB 2.0 ドライバーの入手
USB 2.0 ドライバーは最新の Windows* XP Service Pack
† に含まれています。
USB ドライバーがインストールされていない場合
USB デバイスを接続しても Windows* に認識されない場合、すべてのドライバーが適切にインストールされているか確認してください:
- システムデバイスでエラーが発生していないか、デバイス マネージャで確認します ([スタート] - [コントロール パネル] - [システム] - [ハードウェア] タブ - [デバイス マネージャ])。
- USB デバイスでエラーが発生している場合、インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティーを再インストールしてください。ユーティリティーは次のいずれかの方法で再インストールできます:
- 製品同梱の Express Installer CD (CD 内の Software\Driver\Chipset_INF フォルダー)
- 最新のユーティリティーをインテルの ダウンロード・センター からダウンロード
USB が BIOS で無効に設定されている
USB が BIOS で有効 (Enable) に設定されているか確認してください。BIOS の設定を確認するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [USB Configuration] メニューを選択します。
- [USB 2.0] を Enabled に設定します。
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
USB 2.0 デバイスが USB 1.1 のスピードで動作する
"ハイスピード USB デバイスが USB 1.1 ハブに接続されています" といったメッセージが表示される場合、下記をお試しください:
- USB デバイス用の最新ドライバーを使用しているか確認します。製品開発元のウェブサイトで最新ドライバーを確認してください。
- BIOS で ハイスピード USB が有効になっていることを確認します :
a. ブート中に [F2] を押して、BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
b. [Advanced] - [USB Configuration] メニューを選択します。
c. [High Speed USB] を有効 (Enable) に設定します
d. [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
- 上記全ての内容を確認したうえで、機器が USB 2.0 に準拠しているにも関わらず転送速度が遅い場合は、Microsoft のナレッジベースで、Windows XP での USB 2.0 サポート
† を参照してください。
周辺機器の LED がコンピューターの電源をオフにしても点灯し続けている
一部のインテル® デスクトップ・ボード製品は、システムをシャットダウンした後でも、スタンバイモードの電力を供給し続けるように設計されています。USB、PS/2 光学デバイス (マウスやカードリーダーなど) は、電源が切れた後でも LED 等が点灯し続ける場合があります。
USB ハブにつないだ場合、デバイスが動作しない
一部の USB デバイスは、電源供給されていない USB ハブに接続した場合、適切に動作しないことがあります。
お使いの USB ハブが、自らの電力を電源コンセントから得ている (パワード)、それとも USB ポートを介してコンピューターから得ているか (ノンパワード)、確認してください。
ノンパワード・ハブの場合、お使いの USB デバイスに充分に電力を供給できていない可能性があります。ノンパワード USB ハブを使用している場合、お使いのUSB デバイスを直接コンピューターの USB ポートに接続してください。
パワード・ハブの場合、ハブの電源ケーブルがコンセントに正しく接続されているか確認してください。一部のパワード・ハブは、切り替えスイッチによってパワード / ノンパワード動作を切り替えることができるようになっているものもあります。その場合、切り替えスイッチをパワード・モードに切り替えてください。
USB デバイスが DOS モードで、動作しない
BIOS で USB レガシーサポートが無効 (Disable) になっている場合、下記のような状況で USB キーボード、USB マウスを使うことができません:
- コンピューターがセーフモードで起動している
- Windows 起動メニュー
- MS-DOS モードで起動している (Windows の代わりに MS-DOS セッションが開いている場合)
- フロッピーディスクから起動した場合、もしくはフロッピーディスクが挿入された状態でコンピューターを再起動してしまった場合
- ブルースクリーンでの "Press any key to contiune" (何かキーを押してください)
- 起動時の ScanDisk などのメッセージへの応答
- BIOS アップデートの設定
- BIOS パスワード入力
下記の手順で USB レガシーサポートの設定を確認してください:
- コンピューターに PS/2 キーボードを接続して、起動します。
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [USB Configuration] メニューを選択します。
- [Legacy USB Support] を有効 (Enabled) に設定します。(USB Legacy が表示されている場合)
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
上記手順により、USB マウスと USB キーボードが DOS モードで動作するようになります。
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パラレルポート
パラレルポートが BIOS で無効 (Disable) にされている
パラレルポートが BIOS で有効 (Enable) に設定されているか確認してください。BIOS の設定を確認するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
- [Parallel Port] を有効 (Enabled) に設定します。
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
パラレルポートの動作モードの設定
間違ったパラレルポート・モード設定を行うと、プリンターやスキャナーの動作が非常に遅くなったり、まったく動かなくなる場合があります。パラレルポートの動作モードには、 出力のみ / 双方向 / EPP / ECP の 4 種類あります。どの動作モードに設定するかは、パラレルポート接続に必要な転送速度と転送能力によって決定してください。
大半のプリンターは、動作モードを ECP に設定しないと動作しません。お使いのプリンターやスキャナーの取扱説明書から、どのモードを使用すべきか確認してください。
パラレルポートの動作モードを変更するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
- [Mode] を ECP もしくはその他適切なモードに変更します。
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
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PS/2 ポート
USB - PS/2 変換コネクター
USB デバイスを PS/2 ポートに接続する場合: USB - PS/2 変換コネクターを使用して、USB デバイスを PS/2 ポートに接続する場合、問題が発生する可能性があります。一部の USB デバイスでは、このような接続方法には対応していません。このような接続に対応しているかどうか、デバイスの取扱説明書をご確認ください。
PS/2 デバイスを USB ポートに接続する場合: PS/2 - USB 変換コネクターを使用して、PS/2 デバイスを USB デバイスに接続する場合、問題が発生する可能性があります。一部のデバイスでは、このような接続方法に対応していません。このような接続に対応しているかどうか、デバイスの取扱説明書をご確認ください。
周辺機器の LED がコンピューターの電源をオフにしても点灯し続けている 一部のインテル® デスクトップ・ボード製品は、システムをシャットダウンした後でも、スタンバイモードの電力を供給し続けるように設計されています。USB や PS/2 光学デバイス (マウスやカードリーダーなど) では、電源が切れた後でも LED 等が点灯し続ける場合があります。
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シリアルポート
シリアルポートが BIOS で無効 (Disable) にされている シリアルポートが BIOS で有効 (Enable) に設定されているか確認してください。BIOS の設定を確認するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
- [Serial Port A] を Auto もしくは Enabled に設定します。
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
正しくない IRQ 割り当て IRQ (割り込み要求、Interrupt Request) とベース I/O 配置が正しくない場合、シリアルポートは正常に動作しません。コンピューターは、COM1 ~ COM4 まで、最大 4 つのシリアルポートに対応しています。(インテル® デスクトップ・ボードの場合、シリアル A、シリアル B と記載されています)
一般的な IRQ 割り当ては、下記の通りです:
- COM1:IRQ 4, I/O 03F8
- COM2:IRQ 3; I/O 02F8
- COM3:IRQ 4; I/O 03E8
- COM4:IRQ 3; I/O 02E8
BIOS で IRQ と I/O ポートを割り当てるには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
- [Serial Port A] を有効 (Enabled) に設定します。
- [Base I/O Address] を [standard Assignment] に設定します。
- [Interrupt] を [standard Assignment] に設定します。
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
シリアルデバイスのジャンパー設定が正しくない 一部の古いシリアルデバイスは、IRQ と I/O 配置をジャンパーで設定する必要があります。ジャンパー設定情報については、シリアルデバイス同梱の取扱説明書を参照してください。
シリアルヘッダーのピン配置が正しくない
デスクトップ・ボードのシリアルコネクターのピン配置を確認し、出力信号の内容に合わせて、ケーブルを正しく接続してください。インテル・デスクトップ・ボードには、「ストレートスルー」の設定が必要です。長さが 16 インチのケーブルをご使用になることを推奨します。
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1 つのシリアルポート (ヘッダー経由) |
2x5 pin |
信号名 |
DB9 Pin |
9 ピン D-Sub エッジコネクター |
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1 |
DCD |
1 |

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2 |
RxD# |
2 |
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3 |
TxD# |
3 |
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4 |
DTR |
4 |
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5 |
グランド |
5 |
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6 |
DSR |
6 |
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7 |
RTS |
7 |
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8 |
CTS |
8 |
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9 |
RI |
9 |
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10 |
--- |
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25 ピン - 9 ピン シリアル変換コネクター
インテル® デスクトップ・ボードで 25 ピンのシリアルデバイスをご利用の場合には、25 ピン - 9 ピン変換アダプターが必要になります。
2 台のコンピューターをシリアル接続する場合
ヌル・モデム・ケーブルを使用すると、2 台のコンピューターをシリアルポートで直接接続することができます。これは、 2 台のコンピューター間で大量のデータのやり取りをする際に便利な方法です。
詳細な設定方法については、How To Set Up a Direct Cable Connection Between Two Computers in Windows XP
† を参照してください。
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IEEE-1394 ポート
IEEE-1394 ポートが BIOS で無効 (Disable) にされている
IEEE-1394 が BIOS で有効 (Enable) に設定されているか確認してください。BIOS の設定を確認するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、 BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Advanced] - [Peripherals Configuration] メニューを選択します。
- [IEEE-1394] を Enabled に設定します。(表示されている場合。されていなければ、オンボード IEEE-1394 ポートが搭載されていません)
- [F10] キーを押し、設定内容を保存して終了します。
IEEE-1394 ヘッダーのピン配置が正しくない
デスクトップ・ボードの IEEE-1394 コネクターのピン配置を確認し、出力信号の内容に合わせて、ケーブルを正しく接続してください。

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