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一般情報
トラブルシューティング:
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一般情報
RAID 設定のためのシステム要件
お使いのシステムで RAID を使用するには、下記システム構成が必要となります。
デスクトップ・ボード:
次の中の 1 つである必要があります:
| チップセット |
インテル® デスクトップ・ボード |
| 5400 |
D5400XS |
| X58 |
DX58SO |
| X48 |
DX48BT2 |
| Q45, G45 |
DQ45CB, DQ45EK, DG45FC, DG45ID |
| X38 |
DX38BT |
| P35, Q35 |
DP35DP, DQ35JO, DQ35MP |
| G33 |
DG33TL |
| 975X |
D975XBX2, D975XBX |
| 965 |
DQ965WC, DQ965GF, DQ965CO, DG965WH, DG965PZ, DG965OT, DG965MQ |
| 955X |
D955XCS, D955XBK |
| 945 |
D945PVS, D945GTP (D945GTPLKR ,D945GTPLR SKUs のみ) , D945GPM, D945GNT (D945GNTLKR ,D945GNTLR SKUs のみ) , D945GCZ (D945GCZLKR ,D945GCZLR SKUs のみ) , D945GBO |
| 925X, 925XE |
D925XECV2, D925XEBC2, D925XHY, D925XCV, D925XBC |
| 915 |
D915PBL |
| 875P |
D875PBZ |
| 865PE |
D865PERL (D865PERLL または D865PERLK SKUs のみ) |
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オペレーティング・システム:
- Windows* 2000 (G33, P35, Q35, X38, X48, 5400XS, DG965PZ または DQ965WC は、Windows 2000 には対応しておりません)
- Windows* XP Home Edition
- Windows* XP Professional
- Windows* Media Center Edition
- Windows* XP Professional x64 Edition (D865PERL、D875PBZ は XP Professional x64 には対応しておりません)
- Windows Vista*
ソフトウェアの設定:
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーもしくはインテル® アプリケーション・アクセラレーター RAID エディション・バージョン 4.0 (どちらを使用するかは、ご利用のデスクトップ・ボードにより異なります) は、インテル® デスクトップ・ボード同梱のドライバー CD、もしくは弊社ダウンロード・センターからダウンロードできます。
| 注: |
Linux* および Windows* 2003 Server 用のドライバーは用意されておりません。 |
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最新の RAID ドライバーの入手方法
インテル® デスクトップ・ボード用シリアル ATA ドライバーは、ダウンロード・センターからダウンロードすることができます。
| インテル® デスクトップ・ボード |
以下のファイルをダウンロードしてください |
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黒色のシリアル ATA ヘッダーを使用している場合 (インテル RAID コントローラー):
- RAID: インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー
青色か、赤色のシリアル ATA ヘッダーを使用している場合 (Marvell* RAID コントローラー):
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黒色のシリアル ATA ヘッダーを使用している場合 (インテル RAID コントローラー):
- RAID: インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー
青色のシリアル ATA ヘッダーを使用している場合 (Silicon Image* RAID コントローラー):
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- RAID: インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャー
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- RAID: インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャー
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- SATA RAID: インテル® アプリケーション・アクセラレーター
- SATA RAID: F6 ドライバーディスク
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| 注: |
Windows* XP および Windows* 2000 で、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーもしくはインテル® アプリケーション・アクセラレーター 4.0 を正しくインストールするには、管理者権限でログオンする必要があります。 |
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RAID プロパティ
| RAID レベル |
性能 A |
サイズ B |
データ・セキュリティー |
必要なハードディスク |
| RAID 0 |
読み込み: 最速
書き込み: 最速 |
全ハードディスク容量の合計 |
なし |
2、3、4C |
| RAID 1 |
読み込み: 通常より早い
書き込み: やや遅い |
ハードディスク 1 台分の容量 |
○ |
2 |
| RAID 10 |
読み込み: 高速
書き込み: やや遅い |
ハードディスク 2 台分の容量の合計 |
○ |
4C |
RAID 5
(ライトバック・キャッシュあり) |
読み込み: 高速
書き込み: 高速 |
構成ハードディスク数から 1 台減らした台数分の容量の合計 |
○ パリティー |
3、4C |
RAID 5
(ライトバック・キャッシュなし) |
読み込み: 高速
書き込み: 最適化なし |
構成ハードディスク数から 1 台減らした台数分の容量の合計 |
○ パリティー |
3、4C |
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A 単一のハードディスクと比較した場合の性能。
B 全ハードディスクの容量が同じ場合。ハードディスク容量が同じではない場合、最も小さい容量のドライブを基準として計算されます。
C 2 つ以上のハードディスクで RAID 0、5、10 の設定にする場合、ICH7R 搭載のインテル® デスクトップ・ボードが必要です。
対応 RAID レベル
インテル® デスクトップ・ボードは以下の RAID レベルに対応しています:
| インテル® デスクトップ・ボード |
RAID Ready* |
RAID 0 |
RAID 1 |
Matrix RAID |
RAID 5 |
RAID 10
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D5400XS (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
DX58SO
DX48BT2 (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
DQ45EK
DQ45CB
DG45ID
DG45FC
DX38BT (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
DQ35MP
DQ35JO
DP35DP
DG33TL
D975XBX2 (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
D975XBX
DQ965WC**
DQ965GF**
DQ965CO**
DG965WH**
DG965PZ**
DG965OT**
DG965MQ**
D955XCS (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
D955XBK (黒色のシリアル ATA コネクター - インテル RAID コントローラーを使用している場合)
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X
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X
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X
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X
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X
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X
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DX48BT2 (赤色のシリアル ATA コネクター - Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
DX38BT (赤色のシリアル ATA コネクター - Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
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X
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X
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D975XBX2 (青色のシリアル ATA コネクター - Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
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X
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X
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X
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D975XBX
D955XCS
D955XBK (青色のシリアル ATA コネクター - Silicon Image* RAID コントローラーを使用している 場合)
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X
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X
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|
X
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D945PVS
D945GTP
D945GPM
D945GNT
D945GCZ
D945GBO
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X
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X
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X
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X
|
X
|
X
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D925XECV2
D925XEBC2
D925XHY
D925XCV
D925XBC
D915PBL
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X
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X
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X
|
X
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D875PBZ
D865PERL
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|
X
|
X
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*"RAID Ready" 構成のシステムとは単一の RAID 構成されていないシステムを再度オペレーティング・システムのインストールを実施することなく、RAID 構成 (ディスク2台を使用したRAID1やRAID0など) に構成変更可能なシステムのことです。
**ICH7R, ICH8R, ICH8DH または ICH8DO 等のチップセットを使用した場合、 最大 4 台のディスクを使用して単一の RAID 0 アレイや RAID 5 アレイを構築することができます。RAID 1 アレイでは最大 2 台のドライブを使用します。なお、その他の SATA コネクターでは、単体のドライブとして使用することも、他の RAID アレイを作成することもできます。
シリアル ATA と Windows*
Microsoft の文書 Serial ATA in the Microsoft Operating System Environment
† では、 Microsoft* Windows* ファミリー・オペレーティング・システムでのシリアル ATA 対応に関する、さまざまな情報が提供されています。
シリアル ATA DVD/CD ドライブ
現在のシリアル ATA の転送速度は、古いパラレル ATA と比較して、著しく早いとは言えません (パラレル ATA が最大 133MB/s であるのに対し、シリアル ATA は 150MB/s です) が、将来的には 600MB/s に達する予定です。
| 注: |
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーは、シリアル ATA 3.0GB/s まで対応しています。 |
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しかし、こうした転送速度はハードディスクのみでの対応予定です。光学ドライブではこれらの転送速度へ対応する予定はありません。一般的に、光学ドライブは読み込み時に最大で 22MB/s、書き込み時に最大で 15.5MB/s で動作しており、パラレル ATA の現在の最大転送速度を大きく下回ります。
シリアル ATA は DVD ドライブに使用した場合、幾つかの利点があります。
- 細いケーブルを使用するため、シャーシ内部のエアフローを改善し、内部の冷却に役立ちます。
- ドライブひとつに付きケーブルが一本だけ、というシンプルな接続であるため、マスター / スレーブ / ケーブルセレクト・ジャンパー設定が不要となり、ドライブ増設が容易になります。
- パラレル ATA の場合、ケーブル長が 1.5 フィート (約 45 センチ) に制限されていたのに比べて、シリアル ATA では 3.3 フィート (約 1 メートル) まで延長できます。
シリアル ATA とパラレル ATA (IDE) デバイスの同時使用 (混在)
シリアル ATA とパラレル ATA デバイスは、システム内で同時に使用することができます。一般的に、シリアル ATA コネクターはハードディスクの接続に使用され、パラレル ATA コネクターは DVD/CD ドライブの接続に使用されますが、ハードディスクはいずれのコネクターにも接続することができます。
インテルの RAID 設定ソフトウェアには、RAID ボリュームを手動で作成する機能があります。この機能は、二つのシリアル ATA ハードディスクに加えて、IDE もしくは SCSI ハードディスクでの、3 番目のブートデバイスを使う場合に使用されます。こうしておくと、RAID ボリュームにトラブルが発生した場合でも、オペレーティング・システムは影響を受けません。RAID 設定で IDE とシリアル ATA を同時に使用する場合には、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーの ユーザーズマニュアル を参照してください。"Create Volume manually" (手動でボリュームを作成する) の項目に、詳しい情報が記載されています。
3 番目のブートデバイスを使用して、手動で RAID ボリュームを作成することのメリットは、RAID ボリュームにオペレーティング・システムをインストールしなくて済むことです。RAID ボリュームに何らかのトラブルが発生しても、オペレーティング・システムには影響が出ません。
BIOS で RAID を有効にする
システムが RAID オプション ROM コードをロードできるようにするために、BIOS で RAID 設定を有効にする必要があります。
- パワーオン・セルフテスト (POST) メモリーテストが始まったら、[F2] キーを押し、BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [ Advanced ] メニューを選択し、次に [ Drive Configuration ] メニューを選択します。
- [Drive Mode] オプション設定を [Legacy] から [Enhanced] に変更します。
- [RAID] 設定を [Enabled] に変更します。(設定項目名は使用しているマザーボードの種別によって異なり、SoftRAID または Intel® Matrix Storage Technology と記載されている場合があります。)
- <F10> キーを押し、設定を保存して BIOS セットアップ・プログラムを終了します。
設定ができない場合は、お使いのマザーボードが RAID 機能に対応しているか再度ご確認ください。
シリアル ATA モード (AHCI / ホットスワップ)
シリアル ATA コントローラーには、 3 つの動作モードがあります:
- IDE モード - AHCI なし、RAID なし
- シリアル ATA モード (AHCI モードと呼ばれることもあります) - AHCI あり、RAID なし
- RAID モード - AHCI あり、RAID あり
AHCI モードでは、ドライブの ホットスワップ が可能です。
シリアル ATA ドライブをブートデバイスに設定している場合、オペレーティング・システムのインストール後に BIOS でシリアル ATA モードを変更することは推奨しません。モードを変更すると "NTLDR" エラーが発生し、再起動後すぐにブルー・スクリーン・エラーが発生する、または他のシステム起動障害が発生する場合があります。
シリアル ATA モードに関する詳細情報については、シリアル ATA モードの変更や選択 を参照してください。
新しい PC での RAID 設定
新しいシステムを RAID 環境で構築する場合、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー・ドライバーをWindows* オペレーティング・システムのインストール中にセットアップできます。設定手順については、ユーザーズマニュアル を参照して下さい。
既存の PC での RAID 設定
インテルの RAID Configuration Utility は、単一のシリアル ATA ハードディスクで構成された既存の PC に、シリアル ATA ハードディスクを追加して、RAID 0 もしくは RAID 1 設定のシステムにアップグレードすることができます。ICH7R 搭載システムの場合、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーを使用して、3~4 ドライブの RAID 5、4 ドライブの RAID 10 へ移行することができます。
設定手順については、ユーザーズマニュアル を参照して下さい。
Windows* XP での無人インストール
Windows XP での、インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアの無人インストール手順については、次を参照: Windows* XP での無人インストール
トラブルシューティング
シリアル ATA ドライブが認識されない
ブート時もしくはオペレーティング・システム起動後にシリアル ATA ドライブが認識できない場合、次のような原因が考えられます。
ドライブに電源が接続されていない
電源装置からシリアル ATA ドライブに電源ケーブルが接続されているかどうかを確認してください。もし電源装置がシリアル ATA パワーコネクターに対応していない場合、変換アダプターを使用する必要があります。詳細については、シリアル ATA 電源ケーブル を参照してください。
シリアル ATA データケーブルが接続されていない
デスクトップ・ボードのシリアル ATA ヘッダーからシリアル ATA ドライブに、シリアル ATA データケーブルがしっかりと接続されているかどうかを確認してください。詳細については、シリアル ATA データケーブル を参照してください。
シリアル ATA ドライブがフォーマットされていない
他のドライブと同様に、シリアル ATA ドライブも使用する前にフォーマットされている必要があります。
BIOS の問題
BIOS での何らかの問題によって、シリアル ATA ドライブ認識が妨げられている可能性があります。
- お使いのデスクトップ・ボードに対応した最新の BIOS を試してください。
- BIOS リカバリーを試してください。
RAID Configuration Utility を起動するための Ctrl-I オプションが表示されない
インテル・マトリクス・ストレージ・テクノロジーを使用するよう BIOS を設定すると、再起動時にインテル® アプリケーション・アクセラレーター RAID オプション ROM ステータスメッセージが表示されるようになります。<Ctrl-l> を押すことによって、RAID Configuration Utility を表示することができます。
BIOS でアドオン ROM 表示モードを [disabled] (表示しない) に設定している場合、Ctrl-I メッセージは表示されません。この問題を解決するには:
- 起動時に [F2] キーを押し、BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- [Boot] メニューを表示します。
- [Addon ROM Display] モードを [Enable] に設定します。
- [F10] キーを押し、設定を保存して BIOS セットアップ・プログラムを終了します。
| 注: |
AHCI モードで動作させている場合、もしくはシリアル ATA ハードディスクを 1 台しかインストールしていない場合、オプション ROM はロードされないため、RAID Configuration Utility を表示することはできません。 |
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Windows* インストールで RAID ドライバーをインストールする際、F6 キーを押しても何も起こらない
RAID を有効にしている場合、Windows インストールが始まった際に、“Press <F6> to install a third-party SCSI or RAID driver” (参考訳: サードパーティー製 SCSI / RAID ドライバーをインストールするには、<F6> キーを押してください) と表示されます。このときに <F6> キーを押しても、何のダイアログも表示されず、何も起こらないように見えます。しかし、Windows* インストールを進めていくと、デスクトップ・ボード同梱のドライバー・フロッピー・ディスクを挿入する旨のプロンプトが表示されます。
RAID アレイからシリアル ATA ドライブが消えてしまう
ドライブ・エラーが発生した場合のトラブルシューティングについては、ユーザーズマニュアル のトラブルシューティングの項を参照してください。
RAID ボリュームが劣化 (デグレード) した場合の対応方法
ボリュームがデグレード (劣化) した場合のトラブルシューティングについては、RAIDボリュームの修復方法 を参照してください。
137GB ドライブサイズ制限
オリジナルの Windows* XP または 2000 は、最大 137GB までのハードディスクしかサポートしていません。137GB 以上のハードディスクを使用する場合は、Windows* 2000 サービスパック 3 以降、または Windows* XP サービスパック 1 以降が必要になります。
シリアル ATA コントローラーが 150MB/s で動作しない
インテル® デスクトップ・ユーティリティーは、シリアル ATA ドライブが ATA ドライブと同じ転送速度 (ATA/100、ATA/133) で動作している、と表示する場合があります。これは、シリアル ATA コントローラーが Windows* パラレル ATA ドライバー (atapi.sys 等) を使用し、パラレル ATA モードをエミュレートして動作しているためです。シリアル ATA コントローラーがより早い転送速度で動作しているときでも、より遅いパラレル ATA 転送モードで動作していると表示される場合があります。Windows* Server 2003 以前の全ての Windows* オペレーティング・システムは、パラレル ATA モード・エミュレーションをサポートしています。詳細情報は Serial ATA in the Microsoft Operating System Environment
† を参照してください。
大容量ストレージドライバーのインストールの際、USB フロッピードライブが動作しない
この問題は、Windows XP インストールが USB フロッピードライブをサポートしていないことが原因の可能性があります。詳細はマイクロソフトの 文書番号 916196
† を参照してください。
シリアル ATA ポート番号が画面表示のポート番号と一致しない
一部のインテル® デスクトップ・ボードでは、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー・オプション ROM や、インテル® マトリクス・ストレージ・コンソール に表示されるシリアル ATA ポート番号が、システム BIOS やデスクトップ・ボード自身に書かれているものと一致しません。例えば、インテル® マトリクス・ストレージ・コンソールで Port 2 に接続されていると広告されるドライブが、 BIOS 上では Port 4 に接続されていると認識されます。
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー オプション ROM や、インテル® マトリクス・ストレージ・コンソールに表示されるポート番号と、システム BIOS やボード標示との対応関係を確認するためには、下の表をご利用ください。この表は、ドライブが故障した場合に、正しいドライブを交換できるようにするために必要です。
| 注意: |
RAID アレイのポート番号が一致しないドライブを置き換えるとき、Inte® マトリクス・ストレージ・コンソール で見られるようにドライブ番号を割り当ててください。デスクトップ・ボード上のシルクスクリーン表示を指定してポート番号が一致しないドライブに置き換えないでください。 |
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デスクトップ・ボード上のシルクスクリーン標示とシステム BIOS1 |
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー オプション ROM とインテル® マトリクス・ストレージ・コンソール |
| インテル® デスクトップ・ボード DG965PZ, DQ965WC |

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| インテル® デスクトップ・ボード DG965WH, DG965OT, DQ965GF |

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| インテル® デスクトップ・ボード DG965MQ, DQ965CO |

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1 RAID が有効になっている場合、BIOS 上にてどのドライブがどのポートに対応するかを確認できません。BIOS 上で個々の SATA ポート自体は表示されますが、ドライブが接続されているポートも含めてすべて "Not Connected" と表示されます。このような場合は、オプション ROM やインテル® マトリクス・ストレージ・コンソール、またはボードのシルクスクリーンで確認する必要があります。
青色のシリアル ATA ポートに接続された光学ドライブが動作しない
インテル® デスクトップ・ボード D975XBX2 または DX38BT において、青色のシリアル ATA に接続されてる CD または DVD が Windows 上で認識されないことがあります。これにより、CD または DVD の書き込み時に失敗することがあります。これを解決するには、そのオプティカル・ドライブを黒色のシリアル ATA ポートに接続してください。

† このリンクをクリックすると、インテルウェブサイトから離れる事になります。インテルは、リンク先のウェブサイトの内容をコントロールしていません。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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