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一般的な情報
トラブルシューティング
一般的な情報
RAID 設定のためのシステム要件
お使いのシステムで RAID を使用するには、下記システム構成が必要となります。
デスクトップ・ボード
次の中の 1 つである必要があります:
| チップセット |
インテル® デスクトップ・ボード |
| X79 |
DX79SI, DX79TO |
| Z68 |
DZ68ZV, DZ68DB, DZ68BC |
| Q67, P67, H67 |
DQ67EP, DQ67OW, DQ67SW, DP67DE, DP67BG, DP67BA, DH67VR, DH67GD, DH67CL, DH67CF, DH67BL |
| X58 |
DX58SO2, DX58SO, DX58OG |
| H57, Q57 |
DH57JG, DQ57TM, DQ57TML, DH57DD |
| P55 |
DP55KG, DP55SB, DP55WG, DP55WB |
| X48 |
DX48BT2 |
Q45,
P45,
G45 |
DQ45CB, DQ45EK, DG45FC, DG45ID, DP45SG |
| P43 |
DP43BF (DP43BFL に RAID 機能はありません) |
| X38 |
DX38BT |
| P35, Q35 |
DP35DP, DQ35JO, DQ35MP |
| G33 |
DG33TL |
| 5400 |
D5400XS |
| 975 |
D975XBX2, D975XBX |
| 965 |
DQ965WC, DQ965GF, DQ965CO, DG965WH, DG965PZ, DG965OT, DG965MQ |
| 955X |
D955XCS, D955XBK |
| 945 |
D945PVS, D945GTP (D945GTPLKR ,D945GTPLR SKUs のみ) , D945GPM, D945GNT (D945GNTLKR ,D945GNTLR SKUs のみ) , D945GCZ (D945GCZLKR ,D945GCZLR SKUs のみ) , D945GBO |
| 925X, 925XE |
D925XECV2, D925XEBC2, D925XHY, D925XCV, D925XBC |
| 915 |
D915PBL |
| 875 |
D875PBZ |
| 865 |
D865PERL (D865PERLL または D865PERLK SKUs のみ) |
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オペレーティング・システム
- Microsoft Windows 7*
- Microsoft Windows Vista*
- Microsoft Windows XP* (Home, Professional, Media Center Edition, Professional x64 Edition)
- Microsoft Windows 2000*
構成用ソフトウェア
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー、もしくはインテル® アプリケーション・アクセラレーター RAID エディション・バージョン 4.0 (どちらを使用するかは、ご利用のデスクトップ・ボードにより異なります) は、インテル® デスクトップ・ボード同梱のドライバー CD からのインストール、もしくは、インテルのダウンロード・センターよりダウンロードすることができます。
| 注: |
Linux* および Microsoft Windows* Server* 2003 用のドライバーは用意しておりません。 |
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最新の RAID ドライバーの入手方法
最新のインテル® デスクトップ・ボード用 RAID ドライバーはインテルのダウンロード・センターからダウンロードすることができます。
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RAID プロパティ
| RAID レベル |
性能1 |
容量2 |
データ・セキュリティー |
必要なハードディスク |
| RAID 0 |
読み込み:最速
書き込み:最速 |
全ハードディスク容量の合計 |
なし |
2, 3 または 43 |
| RAID 1 |
読み込み:通常より早い
書き込み:やや遅い |
ハードディスク 1 台分の容量 |
○ |
2 |
| RAID 10 |
読み込み:高速
書き込み:やや遅い |
ハードディスク 2 台分の容量の合計 |
○ |
43 |
RAID 5
(ライトバック・キャッシュあり) |
読み込み:高速
書き込み:高速 |
構成ハードディスク数から 1 台減らした台数分の容量の合計 |
○ パリティー |
3 または 43 |
RAID 5
(ライトバック・キャッシュなし) |
読み込み:高速
書き込み:最適化なし |
構成ハードディスク数から 1 台減らした台数分の容量の合計 |
○ パリティー |
3 または 43 |
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1 単一のハードディスクと比較した場合の性能
2 全ハードディスクの容量が同じ場合。ハードディスク容量が同じではない場合、最も小さい容量のドライブを基準として計算されます。
3 2 つ以上のハードディスクで RAID 0、5、10 の設定にする場合、ICH7R 搭載のインテル® デスクトップ・ボードが必要です。
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対応 RAID レベル
インテル® デスクトップ・ボードは以下の RAID レベルに対応しています。
| コネクター / コントローラー |
インテル® デスクトップ・ボード |
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6Gb/s の青色シリアル ATA コネクター
(インテル® RAID コントローラーを使用している場合)
- RAID 0
- RAID 1
- RAID 5
- RAID 10
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- DX79TO, DX79SI
- DZ68ZV, DZ68DB, DZ68BC, DQ67EP, DQ67OW, DQ67SW, DP67DE, DP67BG, DP67BA, DH67VR, DH67SM, DH67JV, DH67GD, DH67CL, DH67CF, DH67BL
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3Gb/s の黒色シリアル ATA コネクター
(インテル® RAID コントローラーを使用している場合)
- RAID 0
- RAID 1
- RAID 5
- RAID 10
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- DX79TO, DX79SI
- DZ68ZV, DZ68DB, DZ68BC, DQ67EP, DQ67OW, DQ67SW, DP67DE, DP67BG, DP67BA, DH67SM, DH67JV, DH67GD, DH67CL, DH67CF, DH67BL
- DX58SO2, DX58SO, DX58OG, DQ57TM/DQ57TML, DH57JG,DH57DD,DP55KG, DP55SB, DP55WG, DP55WB
- DX48BT2, DQ45EK, DQ45CB, DP45SG, DG45ID, DG45FC, DP43BF
- DX38BT, DQ35MP, DQ35JO, DP35DP, DG33TL
- D5400XS
- D975XBX2, D975XBX
- DQ965WC4, DQ965GF4, DQ965CO4, DG965WH4, DG965PZ4, DG965OT4, DG965MQ4
- D955XCS, D955XBK
- D945PVS, D945GTP, D945GPM, D945GNT, D945GCZ, D945GBO
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3Gb/s の黒色シリアル ATA コネクター
(インテル® コントローラーを使用している場合)
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- DH61ZE, DH61WW, DH61SA, DH61DL, DH61CR, DH61BE, DH61AG
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青色のシリアル ATA コネクター
(Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
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- DX58SO2, DX58SO, DX58OG, DP55KG, DP55SB, DP55WG
- DZ68BC
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赤色の eSATA コネクター
(Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
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青色のシリアル ATA コネクター
(Marvell* RAID コントローラーを使用している場合)
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青色のシリアル ATA コネクター
(Silicon Image* RAID コントローラーを使用している場合)
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黒色のシリアル ATA コネクター
(インテル® RAID コントローラーを使用している場合)
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- D925XECV2, D925XEBC2, D925XHY, D925XCV, D925XBC
- D915PBL
- D875PBZ
- D865PERL
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4 SNB PCH / ICH7R / ICH8R / ICH8DH / ICH8DO チップセットを搭載したマザーボードの場合、 1 つの RAID0 / RAID5 アレイあたり、最大 4 ドライブまで使用できます。RAID 1 アレイでは最大 2 台のドライブを使用します。なお、その他の SATA コネクターでは、単体のドライブとして使用することも、他の RAID アレイを作成することもできます。
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BIOS で RAID を有効にする
システムが RAID オプション ROM コードをロードできるようにするために、 BIOS で RAID 設定を有効にする必要があります。
- 起動中に F2 を押し、 BIOS のセットアップ画面に移動します。
- Advanced > Drive Configuration メニューを選択します。
- お使いのデスクトップ・ボードのモデルに応じて、以下のいずれかのオプションで RAID を有効にできます。
- Configure SATA As を RAID に設定する
- Drive Mode を Enhanced に設定し、RAID オプションを有効にする (設定項目名は使用しているマザーボードの種別によって異なり、SoftRAID または Intel® Matrix Storage Technology と記載されている場合があります。)
- 設定が完了したら、F10 キーを押して BIOS の設定を保存し、 BIOS 画面を終了してください。
BIOS に設定するオプションがない場合は、お使いのマザーボードが RAID 機能に対応しているか再度ご確認ください。
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シリアル ATA モード (AHCI / ホットスワップ)
シリアル ATA コントローラーには、3 つの動作モードがあります:
- IDE モード - AHCI なし、RAID なし
- シリアル ATA モード (AHCI モードと呼ばれることもあります) - AHCI あり、RAID なし
- RAID モード - AHCI あり、RAID あり
AHCI モードでは、ドライブのホットスワップが可能です。
シリアル ATA ドライブをブートデバイスに設定している場合、オペレーティング・システムのインストール後に BIOS でシリアル ATA モードを変更することは推奨しません。モードを変更すると "NTLDR" エラーが発生し、再起動後すぐにブルー・スクリーン・エラーが発生する、または他のシステム起動障害が発生する場合があります。
シリアル ATA モードに関する詳細情報については、シリアル ATA モードの変更や選択 を参照してください。
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新しい PC での RAID 設定
新しいシステムを RAID 環境で構築する場合、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバーを Microsoft Windows* オペレーティング・システムのインストール中にセットアップします。設定手順については、ユーザーズマニュアル を参照して下さい。
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既存の PC での RAID 設定
インテルの RAID Configuration Utility は、単一のシリアル ATA ハードディスクで構成された既存の PC に、シリアル ATA ハードディスクを追加して、RAID 0 もしくは RAID 1 設定のシステムにアップグレードすることができます。ICH7R 搭載システムの場合、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用して、3~4 ドライブの RAID 5、4 ドライブの RAID 10 へ移行することができます。
設定手順については、ユーザーズマニュアル を参照して下さい。
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Microsoft Windows XP* での無人インストール手順
Microsoft Windows* XP での、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアの無人インストール手順については、Microsoft Windows XP での無人インストール手順 を参照してください。
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トラブルシューティング
RAID 設定ユーティリティーを起動するための Ctrl-I オプションが表示されない
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用するよう BIOS を設定すると、再起動時にオプション ROM ステータスメッセージが表示されるようになります。<Ctrl-l> を押すことによって、RAID Configuration Utility を表示することができます。
BIOS でアドオン ROM 表示モードを [disabled] (表示しない) に設定している場合、Ctrl-I メッセージは表示されません。この問題を解決するには:
- 起動時に F2 キーを押し、BIOS セットアップ・プログラムを表示します。
- Boot メニューを表示します。
- [Addon ROM Display] モードを [Enable] に設定します。
- [F10] キーを押し、設定を保存して BIOS セットアップ・プログラムを終了します。
| 注: |
AHCI モードで動作させている場合、もしくはシリアル ATA ハードディスクを 1 台しかインストールしていない場合、オプション ROM はロードされないため、RAID Configuration Utility を表示することはできません。 |
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Microsoft Windows* XP インストールで RAID ドライバーをインストールする際、F6 キーを押しても何も起こらない
RAID を有効にしている場合、Microsoft Windows* インストールが始まった際に、“Press <F6> to install a third-party SCSI or RAID driver” (参考訳: サードパーティー製 SCSI / RAID ドライバーをインストールするには、<F6> キーを押してください) と表示されます。このときに <F6> キーを押しても、何のダイアログも表示されず、すぐには画面は変化しません。 しばらくすると、Microsoft Windows インストールが進み、デスクトップ・ボード同梱のドライバー・フロッピー・ディスクの挿入を促す画面が表示されます。
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RAID アレイからシリアル ATA ドライブが消えてしまう
ドライブエラーが発生した場合のトラブルシューティングについては、 ユーザーズマニュアル のトラブルシューティングの項を参照してください。
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大容量ストレージドライバーのインストールの際、USB フロッピードライブが動作しない
この問題は、Microsoft Windows XP* インストールが USB フロッピードライブをサポートしていないことが原因の可能性があります。この問題は、Windows XP インストールが USB フロッピードライブをサポートしていないことが原因です。 はマイクロソフト社のサポートサイト文書番号 916196
† をご覧ください。
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H61 チップセット搭載ボードの AHCI サポート
H61 チップセット搭載インテル® デスクトップ・ボードは AHCI のみをサポートし、RAID はサポートしていません。このようなボード用の AHCI ドライバーはダウンロード・センターから入手できます。
関連トピック:
ハードディスク・ドライブの問題のトラブルシューティング

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