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| Iflash BIOS アップデート・ファイルでの作業手順 |
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下記のチップセットを搭載したインテル製デスクトップ・ボードでは、起動ディスクとして作成された BIOS アップ デート用フロッピーディスクからシステムを起動、使用することで、 BIOS のアップデートが可能です。 |
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- 945G チップセット
- 945P チップセット
- 955X チップセット
- 975X チップセット
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- BIOS の更新履歴を確認するには、BIOS のリリースノート (英語) を確認してください。
- BIOS アップデート は危険を伴う作業です。インテルでは BIOS アップデートに伴うトラブルをサポート
できません。自己の責任と判断に基づいて作業を行なってください。
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| 手順1: BIOS アップデート用フロッピーディスクの作成 | |
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- Iflash BIOS アップデート・ファイルを、ハードディスク・ドライブの任意のフォルダーに保存してください 。
注意:
この際、フォルダー内部にファイルがあった場合、ファイルを正しく解凍できない場合 (同名
ファイルが書込み保護や使用中、上書きをキャンセルした場合など) もあり、今回の解凍作業
で、どのファイルが展開されたのかが把握できなくなる場合がありますのでご注意ください。
- 保存したファイルをダブルクリックしてください。
- DOS 画面が表示され、ファイルの解凍ユーティリティーが起動します。
- 「Do you want to extract these files now (y/n)?」 と表示されますので、 [Y] キーを押してください。
- DOS 画面が閉じ、フォルダーの中にいくつかのファイルが生成されたことを確認してください。
- 「RUN.BAT」 ファイルをダブルクリックしてください。
- DOS 画面が表示されます。 「Press any key to continue…」 と表示されたら、何かキーを押してください。
- 「Press insert a formatted diskette into drive A: and press -ENTER-:」 と表示されたら、フォーマット済みのフロッピーディスクをフロッピーディスク・ドライブに挿入し [ENTER] キーを押してください。
- フロッピーディスクにファイルの書き込みが開始されます。
- 書き込みが完了すると、 「Press any key to continue…」 と表示されます。何かキーを押し、DOS 画面を閉じてください。
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- 上記で作成した BIOS アップデート用フロッピーディスクをフロッピーディスク・ドライブに挿入して、システムを再起動してください。
※(フロッピーディスクから起動させるため、BIOS にて Boot Device Priority の項目 ‹FloppyDrive› の優先順位が上位になっていることを確認してください)
- フロッピーディスクから、ファイルの読み込みが開始されます (状況が画面に表示されます)。
- しばらく待つと、 「Press any key to continue…」 と表示されますので、何かキーを押してください。
- BIOS のアップデートが開始されます。
- アップデートが完了すると、黄色い文字で 「Hit the Reset button or press ‹ENTER› to reboot.」 と表示されます。
- フロッピーディスクを抜いて、リセットボタンを押すか [ENTER] キーを押して、システムを再起動して
ください。
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このコンテンツは以下の製品に適用されます。

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