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Desktop Boards
インテル® デスクトップ・ボード DP45SG
システムメモリー

最終更新日: 2008/06

システムメモリーの機能について
デスクトップボードはデュアルチャネル、シングルチャネルでの動作をサポートしています。
以下参照:

  • 240 ピン DDR3 SDRAM DIMM (Dual Inline Memory Module) ソケットを 4 つ搭載
  • 1333/1066/800 MHz DDR3 SDRAM インターフェイス
  • アンバッファード、ノンレジスタード・シングルまたはダブルサイド DIMM
  • Non-ECC DDR3 メモリー
  • SPD (Serial Presence Detect) 搭載メモリーのみ
  • 512 Mb または 1 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大4.0 GB まで使用可能
  • 1 Gb または 2 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大8.0 GB まで使用可能

インテルの SDRAM メモリー仕様によって設計されているデスクトップボードに正しく対応させるために、取り付けるメモリーは SPD (Serial Presence Detect) データ構造をサポートしている DIMM を選択してください。装着したメモリーがSPDデータをサポートしていない場合には、電源投入後画面に警告メッセージが表示されます。BIOS はメモリーコントローラーを通常モードで設定します。

システムリソースや、PCI および PCI Express といったハードウェアは、システムメモリーのアドレス ( システムメモリー領域 ) を必要とします。システム構成とオペレーティングシステムによって物理メモリが確保されることにより、オペレーティングシステムとアプリケーションで利用可能な物理メモリーが 1 GB またはそれ以上減ることになります。

このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® デスクトップ・ボード DP45SG
Solution ID: CS-029151
作成日: 2008/04/28
最終更新日: 2008/05/30