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最終更新日: 2008/06
システムメモリーの機能について
デスクトップボードはデュアルチャネル、シングルチャネルでの動作をサポートしています。
以下参照:
- 240 ピン DDR3 SDRAM DIMM (Dual Inline Memory Module) ソケットを 4 つ搭載
- 1333/1066/800 MHz DDR3 SDRAM インターフェイス
- アンバッファード、ノンレジスタード・シングルまたはダブルサイド DIMM
- Non-ECC DDR3 メモリー
- SPD (Serial Presence Detect) 搭載メモリーのみ
- 512 Mb または 1 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大4.0 GB まで使用可能
- 1 Gb または 2 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大8.0 GB まで使用可能
注
インテルの SDRAM メモリー仕様によって設計されているデスクトップボードに正しく対応させるために、取り付けるメモリーは SPD (Serial Presence Detect) データ構造をサポートしている DIMM を選択してください。装着したメモリーがSPDデータをサポートしていない場合には、電源投入後画面に警告メッセージが表示されます。BIOS はメモリーコントローラーを通常モードで設定します。
システムリソースや、PCI および PCI Express といったハードウェアは、システムメモリーのアドレス ( システムメモリー領域 ) を必要とします。システム構成とオペレーティングシステムによって物理メモリが確保されることにより、オペレーティングシステムとアプリケーションで利用可能な物理メモリーが 1 GB またはそれ以上減ることになります。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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