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BIOS Flash ユーティリティーは Award* BIOS 搭載のインテル® デスクトップ・ボードの BIOS をアップデートするために使用されるユーティリティーです。このユーティリティーはシステム BIOS の保存および更新をすることができます。
BIOS をアップデートする前に
| 注: |
起動時に [F2] キーを押下して BIOS セットアップ・ユーティリティーを起動し、現在の CMOS 設定をメモしておいてください。さらに、[Exit] メニューから [Save Custom Defaults] オプションを選択してください。[Yes] を選択すると、現在の設定内容がカスタム・デフォルトとして保存されます。BIOS アップグレード中に CMOS メモリーが初期化されると、BIOS はカスタムの値を設定することができます。BIOS 設定をカスタム・デフォルトとして保存していない場合は、最新 BIOS に更新した後、手動で BIOS を再設定できます。 |
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BIOS アップデートの方法
MS-DOS 起動用フロッピーディスクが必要となります。必要に応じ、Microsoft Windows XP* 環境にて、下記の手順で起動ディスクを作成してください。
- 空フロッピーディスクを A: ドライブに挿入してください。

注意 |
このフロッピーディスク上のすべてのデータは削除されます。 |
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- Windows XP の [スタート] メニューから、[マイ コンピューター] を選択します。
- A: ドライブのアイコンを右クリックし、メニューから [フォーマット(A)...] を選択します。
- [MS-DOS の起動ディスクを作成する(M)] をチェックして、[開始(S)] ボタンをクリックします。フォーマットが終了したら、下記の手順に従ってください。
BIOS をアップデートするには:
- 最新 BIOS をダウンロードします。BIOS アップデートに必要なファイルを展開するために、BIOS アップデート・ファイルを実行します。ファイル名は "GC11010N.86A.xxxx.exe" のような形式で、xxxx には BIOS のバージョンが入ります。
- 下記のファイルを、先ほど作成した MS-DOS 起動ディスクにコピーします:
- GC_xxxx.BIN (xxxx の部分に BIOS バージョンが入ります)
- AWDFLASH.EXE
- AUTOEXEC.BAT
| 注: |
AUTOEXEC.BAT を上書きするかどうかについて、確認メッセージが表示される場合があります。確認メッセージが表示された場合は、上書きをしてください。 |
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- アップデートしたいシステムにフロッピーディスクを挿入し、電源をオンにします。起動後、BIOS Flash ユーティリティーが自動的に実行されます。
- BIOS アップデート・ファイルが読み込まれたら、BIOS Flash ユーティリティーから [Do You Want To Save BIOS (Y/N)?] (BIOS を保存しますか?) という確認メッセージが表示されます。"Y" キーを押すと、アップデート前に既存の BIOS が保存されます。"N" キーを押すと保存しません。
| 注: |
コピーするには、フロッピーディスク上に BIOS アップデート・ファイル (GC_xxxx.BIN) と同じぐらいの空き容量が必要となります。 |
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- 次のメッセージが表示されます: "Press 'Y' to Program or 'N' to Exit" ("Y" を押すと処理します。"N" を押すと終了します。) "N" を押すと、BIOS をアップデートせずに終了します。"Y" を押すと、アップデートを実行します。
- アップデートが完了したら、フロッピーディスクを取り出して、BIOS Flash ユーティリティーに従って [F1] キーを押してください。
- システムが再起動し、BIOS アップデート・プロセスが完了します。
アップデート後に BIOS をリセットする
起動中に [F2] キーを押して BIOS のセットアップ・ユーティリティーを開きます。アップデート後の BIOS バージョンは、BIOSのメインページで確認できます。
CMOS に保存された設定を工場出荷デフォルトに戻すには、[F9] を押し、[ENTER] を押して [load setup defaults] を選択します。
| 注: |
BIOS アップデート前にカスタム・デフォルトとして CMOS 設定を保存していた場合、[Exit] メニューから [Load Custom Defaults] を選択することで、以前の設定を読み込むことができます。 |
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以前の設定をカスタム・デフォルトとして保存していなかった場合は、BIOS アップデート前にメモした内容に従って、各メニューの項目を設定してください。
[F10] を押して設定を保存し、[ENTER] を押して確定します。
BIOS リカバリーを実行する
MS-DOS 起動用フロッピーディスクが必要となります。必要に応じ、Microsoft Windows XP 環境にて、下記の手順で起動ディスクを作成してください:
- 空フロッピーディスクを A: ドライブに挿入してください。

注意 |
このフロッピーディスク上のすべてのデータは削除されます。 |
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- Windows XP の [スタート] メニューから、[マイ コンピューター] を選択します。
- A: ドライブのアイコンを右クリックし、メニューから [フォーマット(A)...] を選択します。
- [MS-DOS の起動ディスクを作成する(M)] をチェックして、[開始(S)] ボタンをクリックします。フォーマットが終了したら、下記の手順に従ってください。
BIOS リカバリー:
- BIOS アップデートに必要なファイルを展開するために、BIOS アップデート・ファイルをダウンロードしてから、実行します。ファイル名は "GC11010N.86A.xxxx.exe" のような形式で、xxxx には BIOS のバージョンが入ります。
- 下記のファイルを、先ほど作成した MS-DOS 起動ディスクにコピーします:
- GC_xxxx.BIN (xxxx の部分に BIOS バージョンが入ります)
- AWDFLASH.EXE
- AUTOEXEC.BAT
| 注: |
AUTOEXEC.BAT を上書きするかどうかについて、確認メッセージが表示される場合があります。確認メッセージが表示された場合は、上書きをしてください。 |
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- BIOS をリカバリーしたいシステムの BIOS コンフィグレーション・ジャンパーを抜きます。このジャンパーの場所の詳細については、テクニカル・プロダクト・スペシフィケーションを参照してください。
- アップデートしたいシステムにフロッピーディスクを挿入し、電源をオンにします。起動後、BIOS Flash ユーティリティーが自動的に実行されます。
- BIOS アップデート・ファイルが読み込まれたら、BIOS Flash ユーティリティーから [Do You Want To Save BIOS (Y/N)?] (BIOS を保存しますか?) という確認メッセージが表示されます。"Y" キーを押すと、アップデート前に既存の BIOS が保存されます。"N" キーを押すと保存しません。
| 注: |
コピーするには、フロッピーディスク上に BIOS アップデート・ファイル (GC_xxxx.BIN) と同じぐらいの空き容量が必要となります。 |
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- 次のメッセージが表示されます: "Press 'Y' to Program or 'N' to Exit" ("Y" を押すと処理します。"N" を押すと終了します。) "N" を押すと、BIOS をアップデートせずに終了します。[Y] を押すと、アップデートを実行します。
- アップデートが完了したら、フロッピーディスクを取り出して、BIOS Flash ユーティリティーに従って [F1] キーを押してください。
- システムの電源を切り、BIOS コンフィグレーション・ジャンパーを元に戻します。
- BIOS アップデート・プロセスが完了しました。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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