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| インテル® 82852/82855 グラフィックス・コントローラー・ファミリー |
| どのぐらいのビデオ・メモリーが搭載されているのですか?変更することはできますか? |
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グラフィックス重視のアプリケーションの多くは、正常に動作するために必要なグラフィックス・メモリーの最低容量が決まっています。インテル® 852GM チップセット搭載システムの内蔵グラフィックス機能は、どのぐらいのビデオメモリーを搭載しているのでしょうか?ビデオメモリー容量は、システムにあらかじめ設定されたメモリーセットの容量と、ダイナミック・ビデオ・メモリー・テクノロジー (DVMT) と呼ばれる技術によって割り振られる容量、もしくはオペレーティング・システムによって要求される容量によって決まります。
- ダイナミック・ビデオ・メモリー・テクノロジー
DVMT は、その名が示すとおり、2D/3D グラフィックス性能を最大限に引き出すために、システムメモリーをビデオメモリーとして動的 (ダイナミック) に割り振るための技術です。
- オペレーティング・システム
メモリーが必要とされなくなると、他のアプリケーションやシステム機能で使用できるよう、オペレーティング・システムに開放されます。 DVMT はシステムの要求に従ってメモリーを割り当てます。ユーザーが割当量を設定することはできません。メモリーは、グラフィックス・ドライバーに対して上限まで割り当てられます (図 1、2 を参照)。DVMT によって割り当てられる上限値は、システムに搭載されているメモリーの総容量に依存します (表 1 参照)。
表 1: グラフィックス・メモリー割り当て
| システムメモリー |
グラフィックスへの最大メモリー割り当て量 |
| 127 MB 以下 |
非対応 |
| 128 MB |
32 MB |
| 129 MB 以上 |
64 MB |
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DVMT に関する詳細については、下記のリソースを参照してください:

図 1: Windows XP [画面] - [設定] - [詳細設定] - [アダプタ] タブに表示された最大ビデオメモリー。システムメモリーは 128MB。

図 2: Windows XP [インテル® エクストリーム・グラフィックス・プロパティー] - [情報]タブに表示された最大ビデオメモリー
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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Solution ID: CS-009069
作成日: 2004/02/03
最終更新日: 2009/02/12
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