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シリアル ATA ハードドライブは、SATA ハードドライブとも呼ばれます。
システム必要条件
- SATA に対応したチップを搭載したマザーボードを使用している、またはシリアル ATA アダプター・カードを搭載したシステムを使用していること
- SATA 対応の BIOS
- ご使用のオペレーティング・システム用の SATA 対応デバイスドライバー
- ハードドライブなど、第 1 世代または第 2 世代対応の SATA デバイス
- SATA データケーブル
- SATA 電源ケーブル
シリアル ATA ハードドライブの取り付け方法
以下の手順に従ってシリアル ATA ハードドライブを取り付けてください。
| 注: |
ハードドライブ製造元が添付している手順書に従って作業してください。 |
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- データケーブルの一端をマザーボード上のコネクター (A) に接続する。
- データケーブルのもう一端を、SATA ハードドライブのコネクター (B) に接続する。
- 電源ケーブルを、SATA ハードドライブのコネクターに接続する。

シリアル ATA データケーブル
シリアル ATA (SATA) データケーブルは 7 ピンのケーブルです。
SATA データケーブルの両端は、SATA ハードドライブまたは、マザーボード上のコネクタを接続することができます。
SATA データケーブルの長さは最大 1 メートル (39 インチ) です。下図は、SATA データケーブルの例を示しています:

シリアル ATA 電源ケーブル
シリアル ATA 電源ケーブルは、15 ピンのコネクターのある通常 4 ピンか 5 ピンのケーブルです。
SATA 電源ケーブルは、IDE-SATA 変換アダプターまたは ATAPI-SATA 変換アダプターを利用します。
通常 SATA 電源ケーブルの 1 端は、電源装置の未使用の電源ケーブルに接続される 4 ピンの IDE/ATAPI 電源コネクターであり、もう 1 端は SATA ハードドライブに接続される 15 ピンのコネクターです。
下図は SATA 電源ケーブルの例を示したものです:

シリアル ATA ハードドライブを IDE ハードドライブと混在させることができますか?
使用中のマザーボードに IDE コネクターとシリアル ATA コネクターの両方が備わっている場合、そのシステムでシリアル ATA ハードドライブと IDE ハードドライブを併用することができます。
シリアル ATA ハードドライブと IDE ハードドライブは、それぞれ異なる種類のデータケーブルと電源ケーブルを使用することに注意してください。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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