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| インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー |
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- まず、次のコマンドライン・オプションを使用して圧縮された配布ファイルからインテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティーを抽出します。
- 自己解凍形式の .EXE ファイルの場合: INFINST_ENU.EXE -a -a -p <INF 解凍先ディレクトリー>
例: INFINST_ENU.EXE -a -a -p c:\extract\INF
- 圧縮された .ZIP 形式ファイルの場合: SETUP.EXE -a -p <INF 解凍先ディレクトリー>
例: SETUP.EXE -a -p c:\extract\INF
- Windows 2000 でインテル・チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティーの無人インストールを実行するには、以下の手順に従ってください。
- Windows 2000 のセットアップ・ディレクトリー (通常 \i386) からオペレーティング・システムのインストール・ファイルすべてをハードドライブ上の指定ディレクトリーにコピーします。コピー処理を開始する前に、コピー先ディスクに十分な空き容量があることを確認してください。以下このディレクトリーは <WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> と表記します。
- 次に <WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> の下に次のようなディレクトリー構造を作成してください。
\$OEM$\$\INF
- Windows 2000 INF ファイルを <INF 解凍先ディレクトリー> \XXXX\Win2000 から上記の手順 b で作成したディレクトリーにコピーします。
<WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> \$OEM$\$\INF
注: ここで XXXX とは、対象チップセット用のディレクトリー名です。
- 次に <WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> の下に次のようなディレクトリー構造を作成してください。
\$OEM$\$1\Drivers\IntelINF
- Windows 2000 INF ファイルおよびカタログ・ファイル (.CAT) を <INF 解凍先ディレクトリー> \XXXX\Win2000 から上記の手順 d で作成したディレクトリーにコピーします。
<WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> \$OEM$\$1\Drivers\IntelINF
注: ここで XXXX とは、対象チップセット用のディレクトリー名です。
- <WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> にあるデフォルトの Windows 2000 インストールの応答ファイル (UNATTEND.TXT) を編集するか、カスタマイズした応答ファイルを作成してください。この応答ファイルには以下の情報を含める必要があります。
[Unattended]
OemPreinstall = Yes
OemPnPDriversPath="drivers\IntelINF"
インテル・チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティーのプリロード用サンプル応答ファイル、 <INF 解凍先ディレクトリー\XXXX\Win2000\INFAnswr.txt> ファイルを使用できます。
Windows 2000 の応答ファイルと無人インストールの詳細については、Microsoft Windows 2000 Guide to Unattended Setup を参照してください。 \$OEM$ フォルダーの詳細については、コンピューター開発元の場合は Microsoft Windows 2000 OEM Preinstallation Kit (OPK) User Guide を参照してください。それ以外の場合は、Microsoft Windows 2000 Deployment Guide を参照してください。
- "WINNT.EXE /u: <応答ファイル名> /s: <WIN2000 セットアップ・ディレクトリー> " を実行して、Windows 2000 をインストールしてください。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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Solution ID: CS-009276
作成日: 2004/02/11
最終更新日: 2005/07/31
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