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インテル® 82801GHM I/O コントローラー・ハブ (ICH7MDH) を搭載したシステムで、RAID モードを使用する際には、インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアが必要です。これは、インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアが RAID および AHCI の機能をサポートするためです。
インテル® 82801GBM I/O コントローラー・ハブ (ICH7M) またはインテル® 82801FBM I/O コントローラー・ハブ (ICH6M) 搭載システムで AHCI (Advanced Host Controller Interface) を有効にする場合も、インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアが必要です。これは、インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジーが AHCI の機能をサポートするためです。
一つもしくはそれ以上のシリアル ATA (SATA) ハードディスクを使用している場合、AHCI モードでの使用を推奨します。AHCI の主な利点として、以下の 2 つの技術による消費電力の低減やシステム・パフォーマンスの向上があげられます。リンク・パワー・マネージメント (LPM) および ネイティブ・コマンド・キューイング (NCQ)。LPM は、対応する SATA ハードドライブとの組み合わせで使用した場合、一定の作業負荷までは消費電力を低減できます。NCQ は、対応する SATA ハードドライブとの組み合わせで使用した場合、ランダムアクセス時のストレージ・パフォーマンスを向上させることができます。
注: インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェアの最新版は、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーと名称が変更されています。
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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