Chipset Software
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー
ハードドライブの書き込みキャッシュを有効または無効にする方法

使用中のシステムで RAID ボリュームを構成している場合、Intel® Matrix Storage Console で RAID ボリュームのメンバーになっている全ハードディスクの書き込みキャッシュを有効、無効切り替えることが可能です。

RAID ボリュームを構成していない場合には、 Microsoft Windows* オペレーティング・システムで書き込みキャッシュの有効、無効を切り替えてください。


Intel® Matrix Storage Console を使用しての書き込みキャッシュの有効、無効切り替え

RAID ボリュームを使用している場合、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャを使用したハードディスクの書き込みキャッシュの有効無効の変更手順は以下となります。

*注: これは書き込みキャッシュの有効無効の切り替えは RAID ボリュームとしての設定変更になることによります。

  1. Intel® Matrix Storage Console を開きます (スタート ≫ すべてのプログラム ≫ Intel® Matrix Storage Manager ≫ Intel® Matrix Storage Console)。
  2. メニューで、表示 ≫ 詳細モードとクリックします。
  3. デバイスツリーの RAID アレイを右クリックし、ハードドライブのデータ キャッシュの有効化 またはハードドライブのデータ キャッシュの無効化をクリックしてください。


Microsoft Windows* を使用しての書き込みキャッシュの有効、無効の切り替え

RAID ボリュームを使用していない場合、Microsoft Windows* オペレーティング・システムでのハードディスクの書き込みキャッシュの有効、無効の切り替え手順は以下になります。

Microsoft Windows Vista*
  1. スタート をクリックします。
  2. コンピュータをクリックします。
  3. ハードドライブを右クリックし、プロパティをクリックします。
  4. [ハードウェア] タブをクリックします。
  5. ハードドライブを選択し、プロパティをクリックします。
  6. ポリシータブをクリックします。
  7. 可能であればパフォーマンスのために最適化するを選択もしくは非選択状態にします。

Microsoft* Windows* XP

  1. マイ コンピュータのアイコンをダブルクリックします。
  2. ハードドライブを右クリックし、プロパティをクリックします。
  3. [ハードウェア] タブをクリックします。
  4. ハードドライブを選択し、プロパティをクリックします。
  5. ポリシータブをクリックします。
  6. 可能であれば ディスク書き込みキャッシュを有効にするを選択もしくは非選択状態にします。

このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー
Solution ID: CS-028812
作成日: 2008/02/04
最終更新日: 2009/11/16