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"RAID Ready" システムの場合、ハードディスクを追加し、2 ドライブ RAID 0 または RAID 1 へマイグレーションすることで、ディスクアクセス性能を向上させる、もしくはハードディスクの故障からファイルを保護することができます。
RAID Ready システムか確認する方法
"RAID Ready" システムをお使いの場合、Intel® Matrix Storage Console を開くと ( スタート ≫ プログラム ≫ Intel® Matrix Storage Manager ≫ Intel® Matrix Storage Console) 下の図のような画面が表示されます。

マイグレーション手順
下記の手順で RAID Ready システムから 2 ドライブ RAID 0 / RAID 1 システムへのマイグレーションを実行してください。
- システムの電源を切ります。
- 2 台目のシリアル ATA ハードドライブを、システムに取り付けます。
注:具体的な取り付け方法については、シリアル ATA ハードドライブの取り付け方法 を参照していただくか、使用中のシステム / マザーボードの製造元にご確認ください。
- コンピューターの電源を入れます。
- Intel Matrix Storage Console を開きます (スタート ≫ すべてのプログラム ≫ Intel® Matrix Storage Manager ≫ Intel® Matrix Storage Console)。

- RAID 1 でハードドライブの障害からデータを保護する か、または RAID 0でストレージ パフォーマンスを向上させる を選択します。
- 手順 5 の選択に基づいて、RAID 1 ボリュームの作成 または RAID 0 ボリュームの作成 をクリックします。


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確認画面が表示されますので、はい を選択してボリュームを作成します。
RAID 1 と RAID 0 の相違点
RAID 1:ハードドライブの障害からデータを保護する
- すべてのデータを 2 台のハードドライブに同時に書き込むため、それぞれのドライブがもう一方のミラーイメージとなる
- 1 台のハードドライブが故障した場合には、もう一方のハードドライブからすべてのデータが読み込み可能
RAID 0:ストレージの処理性能を向上させる
- 2 台のハードドライブが一体となり、オペレーティング・システムからは 1 台の大きいハードドライブとして認識される
- 2 台のハードドライブに同時にデータの読み書きが行われるため、ディスクアクセス性能が向上する
関連トピック:
RAID 1 とは?
RAID 0 とは?
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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