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RAID ボリュームに OS をインストールするために、システム BIOS 上で RAID オプションを有効にし、RAID ボリュームを作成しておく必要があります。また、オペレーティング・システムのインストール中に、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーをインストールするため、F6 キーを使用したドライバーのインストール (F6 インストール手順) が必要となります。
システム BIOS 上で RAID を有効にする
システム BIOS 上で RAID オプションを有効にするには、ずご使用のマザーボードのマニュアル等をご参照ください。
下記の手順は、インテル® デスクトップ・ボード に限定したものです。他社製のマザーボードの場合、BIOS 設定方法が異なる可能性があります。
- POST メモリーテストが開始されたら、F2 キーを押して BIOS セットアップ画面に入ります。
- Advanced メニューをクリックします。
- Drive Configuration メニューをクリックします。
- Configure SATA as の項目を RAID に変更します。
- Intel® RAID Technology を有効にします。
- 設定が完了したら、F10 キーを押して BIOS の設定を保存し、BIOS 画面を終了してください。
RAID ボリュームを作成する
RAID ボリュームを作成するには、次の手順を行ってください。
- POST 中にインテル® マトリクス・ストレージ・コンソール オプション ROM のステータススクリーンが表示されたら、Ctrl キーを押しながら i キーを押し、インテル® マトリクス・ストレージ・コンソール オプション ROM のユーザー・インターフェイスに入ります。
- Option 1: Create RAID Volume を選択して、Enter キーを押します。
- [↑] [↓] カーソルキーを使用し RAID レベルを選択して、Enter キーを押します。
- RAID 1 以外を選択している場合は、[↑] [↓] キーでストライプサイズを選択して Enter キーを押します。
- 物理ディスク (physical disks) を選択するため、Enter キーを押します。
- [↑] [↓] カーソルキーを使用してスクロールし、Space キーを押してハードドライブを選択します。完了したら、Enter キーを押します。
- ボリュームサイズを選択し、Enter キーを押します。
- 最後に Enter キーを押してボリュームを作成します。
- ボリューム作成確認のプロンプトが表示されたら、Y キーを押します。
- Option 4:Exit を選択し、Enter キーを押します。
- Y キーを押して終了を確認します。
F6 インストール手順で RAID ドライバーをインストールする
インテル マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーをインストールするには、次の手順を行ってください。
- ステータス・ラインに "Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver" のメッセージが表示されたら、F6 キーを押します。このメッセージは Windows XP* セットアップの開始段階 (テキスト・モード段階) で表示されます。
| 注: |
F6 キーを押してもすぐには画面は変化しません。セットアップはしばらくの間ドライバー読み込みを続けます。続いて大容量ストレージ デバイスのドライバー要求画面が表示されます。 |
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- S を押して Specify Additional Device を実行します。
- ”Please insert the disk labeled Manufacturer-supplied hardware support disk into Drive A:” (参考訳: メーカー製のハードウェア・サポート・ディスクをドライブ A: に挿入してください。) というメッセージが表示されます。次のファイルが入ったフロッピーディスクをドライブに入れてください: IAAHCI.INF, IAAHCI.CAT, IASTOR.INF, IASTOR.CAT, IASTOR.SYS, および TXTSETUP.OEM。
- Enter キーを押します。
- 使用可能な SCSI アダプターのリストから使用するコントローラーを選択してください。リストの一部のみが表示されていますので、[↑] [↓] カーソルキーを使用してスクロールしてください。
- コントローラーを確認の上、Enter キーを押して続行します。この時点で、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのドライバーが正しくインストールされて、Windows セットアップが続行できるようになります。このとき、フロッピーディスクは再起動するまで入れたままにしてください。これは、Windows セットアップがフロッピー内のファイルを Windows インストール・フォルダーにコピーするためです。Windows セットアップがドライバーファイルのコピーを完了した後は、正しく システムを再起動できるように、フロッピーディスクを取り出すのを忘れないようにしてください。
- Windows セットアップ中、各物理ディスク上に作成した RAID ボリュームに対して、パーティションやファイルシステムの作成ができます。
| 注: |
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを使用したいときは、上記の手順に従ってオペレーティング・システムのインストールを完了した後に、Setup.exe を実行してインテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーをインストールする必要があります。 |
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Windows XP* で F6 ドライバーを実行するためのフロッピー・ドライブがありません
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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