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| "Source Drive is a Dynamic Disk" エラーメッセージ |
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現象:
インテル® マトリクス・ストレージ・コンソールを使用して、 "RAID Ready" から RAID 設定へのマイグレーションを行おうとした場合に、ソースドライブがダイナミック・ディスクのためマイグレーションが続行できないとのエラーメッセージが表示されることがあります。しかし、 Windows* の [ ディスクの管理 ] ツール上で確認すると、ドライブはペーシックディスクとなっており、ダイナミック・ディスクではない場合があります。
理由:
この問題は、マイグレーションを完了させるために必要なディスクの空き容量が不足している場合に発生する場合があります。十分な空き容量がない場合、インテル® マトリクス・ストレージ・コンソールは 「ソースドライブがダイナミック・ディスクのためマイグレーションが続行できない」 と報告します。
注意:
このエラーはマイグレーション先のハードディスク容量とは関係ありません。マイグレーション先のハードディスク容量が同じ、もしくはより大きい場合でも発生することがあります。
解決方法:
ソースドライブにあるパーティションが 1 つだけの場合、既存のパーティションを数メガバイト分縮小することによって、問題が解決しマイグレーションできるようになる可能性があります。ソースドライブにあるパーティションが複数ある場合は、 2 つ目のパーティションを数メガバイト分縮小することによって、問題が解決しマイグレーションできるようになる可能性があります。
注意:
Windows* の [ ディスクの管理 ] ツールでは、既存のパーティションの縮小は行えませんので、ノートン・パーティションマジック* や LB パーティーションコマンダー* などのようなサードパーティー製のパーティション管理ソフトウェアを使用してください。
※ サードパーティー製ツールの使用方法などについては、各メーカー様にご確認ください。
このコンテンツは以下の製品に適用されます。
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Solution ID: CS-021322
コンテンツ作成日: 2005/08/26
最終更新日: 2006/02/22
最終翻訳日: 2006/10/19
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