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以下の表は、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーとの互換性に関して報告されている問題の一覧です。インテルの調査により、これらの問題はインテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーが原因ではないことが判明しています。まだ原因が確認できていない既知の問題については インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのリリースノート に掲載してあります。
インテルは、これら互換性に関する問題の対象となるベンダーが問題解決に同意した時、ベンダーと共に問題解決に取り組みます。
| アプリケーション |
問題の詳細 |
解決方法 |
影響するプラットフォーム |
| APC* PowerChute* Business Edition |
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、UPS デバイスを管理するための PowerChute ソフトウェアを使用している場合、バッテリー電源への移行イベントの発生が、インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャーに通知されません。これにより、ライトバック・キャッシュのクリアと使用停止がされないため、電源供給が止まったような場合に、データの完全性を保てなくなります。 |
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、DC 電源へ移行した場合でもデータの完全性を保ちたい場合は、PowerChute ソフトウェアをアンインストールして、Microsoft* のバッテリードライバーにて UPS を管理することをお勧めします。 |
ICH7R/DH
631xESB
632xESB
ICH8R/DO/DH
ICH9R/DO
ICH10R
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| 転送速度 3.0Gb/s の Hitachi* 製シリアル ATA ハードドライブ |
エラーコード (STOP: 0x0000007a) が、日立製ハードドライブを使用した Microsoft* Windows* XP のインストール中に表示される場合、ハードドライブの転送速度が 3.0Gb/s ではなく 1.5Gb/s に設定されている可能性があります。 |
Hitachi Feature Tool* utility を使い、ハードドライブの転送速度を 3.0Gb/s に変更し、Spread Spectrum Clocking (SSC) を有効にしてください。
注: 転送速度が 1.5Gb/s に設定されている場合でも、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのバージョン 5.1 ではこのエラーは発生しません。 |
ICH7R
ICH7DH |
| TrippLite* PowerAlert* |
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、UPS デバイスを管理するための PowerAlert ソフトウェアを使用している場合、バッテリー電源への移行イベントの発生が、インテル マトリクス・ストレージ・マネージャーに通知されません。これにより、ライトバック・キャッシュのクリアと使用停止がされないため、電源供給が止まったような場合に、データの完全性を保てなくなります。 |
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、DC 電源へ移行した場合でもデータの完全性を保ちたい場合は、PowerAlert ソフトウェアをアンインストールして、Microsoft のバッテリードライバーにて UPS を管理することをお勧めします。 |
ICH7R/DH
631xESB
632xESB
ICH8R/DO/DH
ICH9R/DO
ICH10R |
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関連トピック:
インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーの既知の問題と解決方法

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