|
以下は、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) との互換性に関して報告されている問題の一覧です。インテルの調査により、これらの問題はインテル® RST が原因でないことが判明しています。
APC PowerChute* Business Edition
問題の詳細:
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、UPS デバイスを管理するための PowerChute ソフトウェアを使用している場合、バッテリー電源への移行イベントの発生が、インテル® RST に通知されません。
これにより、ライトバック・キャッシュのクリアと使用停止がされないため、電源供給が止まったような場合に、データの完全性を保てなくなります。
解決方法:
DC 電源へ移行した場合でもデータの完全性を保つには、PowerChute ソフトウェアをアンインストールして、Microsoft* のバッテリードライバーにて UPS を管理することをお勧めします。
影響するプラットフォーム:すべて
先頭へ戻る 
転送速度 3.0Gb/s の Hitachi* 製シリアル ATA ハードドライブ
問題の詳細:
エラーコード (STOP:0x0000007a) が、日立製ハードドライブを使用した Microsoft* Windows* XP のインストール中に表示される場合、ハードドライブの転送速度が 3.0 Gb/s ではなく 1.5 Gb/s に設定されている可能性があります。
解決方法:
Hitachi Feature Tool* utility
† を使い、ハードドライブの転送速度を 3.0 Gb/s に変更し、Spread Spectrum Clocking (SSC) を有効にしてください。
注: 転送速度が 1.5 Gb/s に設定されている場合でも、インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーのバージョン 5.1 ではこのエラーは発生しません。
影響するプラットフォーム:ICH7R, ICH7DH
先頭へ戻る 
TrippLite PowerAlert*
問題の詳細:
RAID 5 ライトバック・キャッシュを有効にして、UPS デバイスを管理するための PowerAlert ソフトウェアを使用している場合、バッテリー電源への移行イベントの発生が、インテル® RST に通知されません。
これにより、ライトバック・キャッシュのクリアと使用停止がされないため、電源供給が止まったような場合に、データの完全性を保てなくなります。
解決方法:
DC 電源へ移行した場合でもデータの完全性を保つには、PowerAlert ソフトウェアをアンインストールして、Microsoft のバッテリードライバーにて UPS を管理することをお勧めします。
影響するプラットフォーム:すべて
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
|