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RAID 1 (ミラーリング)
RAID 1 アレイは 2 つのハードディスクを使用し、リアルタイムに同じデータを書き込みます。すべてのデータは二重化され、オペレーティング・システムでは RAID アレイの最大使用可能容量はアレイ内のハードディスク 1 つの最大容量と等しくなります。2 つの 400GB のハードディスクを RAID 1 構成とした場合には、オペレーティング・システム上では 400GB の単一のディスクとして認識されます。
RAID 1 ミラーリングの第一の利点は構成ディスクの 1 つが破損した場合のデータの高信頼性 (保護性能) です。1 つのディスクが問題を起こした場合、すべてのデータはもう一方の鏡像ディスクに書き込まれ、データの完全性に問題が発生することがありません。ディスクエラーの場合でも、コンピューターシステムは十分に最大性能で動作します。
RAID 1 アレイの読み込みパフォーマンスはデータを複数のドライブ (オリジナルとミラー) から同時に読むことができるため、シングルドライブでの動作と比較してよくなります。しかし、ディスクへの書き込み性能はデータをオリジナルのディスクとミラーのディスクと同時に書き込みを行う必要から利点とはなりません。
| 最低ディスク数: |
2 |
| 長所: |
100% のデータの冗長性。構成ディスクの 1 台にトラブルが発生した場合でも、データには継続してアクセスできます。データの冗長性を維持するために、新しいディスクへの再構築が推奨されます。 |
| フォルトトレランス: |
有り。ディスクのミラーリングが意味するように、あるディスク上にあるすべてのデータを他方のディスクで二重化しています。 |
| アプリケーション: |
通常 1 個のディスクの容量が十分である小さめのシステム構成で、どんなアプリケーションにも非常に高いデータ保護性能を必要とされる環境で使用されます。 |
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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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