インテル® ワークステーション向けプロセッサー
発想をより迅速に実現できるようになりました。新しいインテル® マイクロアーキテクチャー (英語) (開発コード名 Nehalem) に基づくインテル® Xeon® プロセッサー W5590 を搭載したワークステーションは、スマートかつ高性能なパフォーマンス機能により、極めて過酷なワークステーション・タスクにも対応するようにパフォーマンスを調整することができます。インテルのイノベーション・プラットフォームで、設計、モデリング、創作、ビジュアライゼーションといった作業が高速化されます。
モバイル、プロフェッショナル、それともエキスパート。 ご使用のワークステーションに最適なプロセッサーはどれでしょう?
強力なデジタル・ワークベンチ: インテル® Xeon® プロセッサー W5590
ワークステーション専用に設計され、高性能なパフォーマンスを提供するインテル® Xeon® プロセッサー W5590 は、ハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) とワークステーションの機能を 1 つの強力なイノベーション・プラットフォームに搭載した、仮想ワークベンチという新たなカテゴリーを生み出しました。
仮想ワークベンチでは、以下のことが可能になります。
- 仮想風洞を作成する
- 仮想落下試験をシミュレートする
- 製造可能性や組み立ての仮想試験を行う
- フォトリアリスティックなデジタル・モックアップで、お客様と一緒にアイデアの仮想試験を行う
エントリー・プロフェッショナルのパフォーマンス: インテル® Xeon® プロセッサー W3500 番台とインテル® Core™2 プロセッサー・ファミリー
シングル・プロセッサー・ワークステーション向けに設計されたインテル® Xeon® プロセッサー W3500 番台は、エントリー・ワークステーションに求められるパフォーマンスを低コストで実現。
デジタルコンテンツの作成やエンジニアリング、財務に携わるユーザーが、これまでになく迅速に新しいアイデアを生み出すことができます。インテル® Core™2 プロセッサー・ファミリーは、エントリー・ワークステーションのユーザーに対し、エントリーレベルの設計や開発においてリッチなワークステーション体験をもたらす各種機能を提供します。
ワークステーション・プラットフォーム概要
インテル® Xeon® プロセッサー搭載のデジタル・ワークベンチで仕事のスタイルを変えることにより、新たな革新を生み出す作業が加速されます。
ワークステーションのパフォーマンス
新しいインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台の高性能なパフォーマンスにより、ワークステーションの作業環境が向上し、より高速かつスマートに作業することができます。
ワークステーション体験
プロフェッショナル・ワークステーションが、ビジネス・デスクトップ PC よりも優れている点と、プロフェッショナル・ワークステーションによって、制作の迅速化や創作環境の向上が実現する仕組みを説明します。
外出先でのパフォーマンス:
vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 とインテル® Core™2 モバイル・プロセッサー
- 外出先での使用に最適化された高性能モバイル・ワークステーション・プロセッサーを手に入れてください。¹
- エンハンスト 3D と高精細ビデオ機能によって、優れたグラフィックスとビジュアライゼーションを享受できます。
- 長いバッテリー持続時間と優れたワイヤレス接続性の設計によって、快適なモビリティーを体験できます。
¹ パフォーマンスは、インテル® Core™2 Extreme モバイル・プロセッサー X9000 上で SPEC* CPU2006 を実行して測定しました。実際の結果はハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、www.intel.com/performance/mobile/extreme/index.htm (英語) を参照してください。
性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル® 製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェアの設計、ソフトウェア、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、「インテル・パフォーマンスベンチマークの限界」を参照してください。
各ベンチマークの相対パフォーマンスは、最初にテストしたプラットフォームの実際のベンチマーク結果をベースラインとして、1.0 の値を割り当てることによって計算されます。ベースラインとなるプラットフォーム以外のテスト対象プラットフォームの相対パフォーマンスは、各プラットフォームのベンチマークの結果を、ベースラインとなるプラットフォームの実際のベンチマーク結果で割り、報告されたパフォーマンスの向上に比例する相対パフォーマンスの数値を割り当てることによって計算しています。

