vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー 賢く投資して多くの作業をこなし、セキュリティーを強化
vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載したデスクトップ PC やノートブック PC にはセキュリティーと管理機能が内蔵されているため、生産性を高めながらコストを削減することができます。ダウンタイムを最小限に抑えるように設計されたインテル® vPro™ テクノロジーは、電源がオフになっていたり、OS が応答しない場合でも、PC をリモートでモニタリング、診断、修復することが可能です。² また、PC をアップグレードすることで、古くなったソフトウェアやハードウェアのサポートコストの上昇を回避し、システムのダウンタイムも削減。新しい省電力設計により電力コストを抑制しながら、内蔵されたセキュリティー機能でセキュリティー上の脅威に対する出費を抑えることもできます。
- インテル® vPro™ テクノロジーとは?
- TCO による最適な PC 更新サイクルの決定 (英語)
- インテル® vPro™ テクノロジーでワンランク上のビジネス PC を実現 (英語)ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 1.72MB]
- ホワイトペーパー:vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー (英語)ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 2.32MB]
- インテル vPro テクノロジーを利用することにより、直ちにコストを削減し、わずか 10 カ月で投資を回収°(英語)
機能と利点
古い PC に比べて消費電力が平均で 50% 減少するため、電力コストを削減できます。φ また、業務時間外にリモートでより安全に PC のシャットダウン、起動、更新を行えるため、ユーザーのダウンタイムを最小限に抑え、さらなる電力コストの削減にもつながります。¹
電源がオフになっていたり、OS が応答しない場合でも、感染した PC をリモートで構成、診断、修復することにより、メンテナンス・コストを削減できます。³
連続的かつスマートにソフトウェア・エージェントの存在を確認することで、マルウェアや悪意のある攻撃から PC を守ります。ウイルス感染などが発生した場合でも、パッチ適用に要する時間が最大 56% 短縮されます。
正確な資産情報を維持¹。ハードウェアおよびソフトウェアの資産管理が最大 94% 効率化² され、運営コストを最小限に抑えることができます。
現在の高度なソフトウェアをより高速に実行できる、業界をリードするパフォーマンスにより、従業員の生産性を最大限に高めることができます¹。
リモートで、Microsoft Windows* 7 に素早くアップグレードでき、既存のアプリケーションも引き続き利用することができます。
関連情報
- 製品およびパフォーマンスのデータ
-
¹ システムの性能、バッテリー持続時間、省電力性能、ハイデフィニション品質、ビデオ再生と機能、ワイヤレス性能と機能は、ご利用の OS、ハードウェア、チップセット、接続速度、使用場所の状況、ソフトウェア構成によって異なります。パフォーマンスの向上については、旧世代のインテル・テクノロジーと比較によるものです。パフォーマンス、省電力性能、電力効率の詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/centrino/ および http://www.intel.com/performance/mobile/index.htm (英語) を参照してください。
² インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
³ すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。PC を保護するインテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT)を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーとインテル TXT 対応のチップセット、BIOS、Authenticated Code Modulesを搭載し、インテル® TXT対応 measured launched environment (MLE)したコンピューター・システムが必要です。 MLEはバーチャル・マシーン・モニターかOS又はアプリケーションである場合があります。それに加えて、インテル® TXTを利用するにはトラステッド・コンピューティング・グループとしてのTPMv1.2と特定のソフトウエアーを搭載したコンピューター・システムが必要です. 詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/security/ を参照してください。
° 2009年3月の調査レポート『Using Total Cost of Ownership to Determine Optimal PC Refresh Lifecycles』で Wipro Technologies により創作されたモデル企業に基づく。実際の結果は利用ケース数によって異なり、個々の企業で得られる結果は反映されていない場合があります。その他の導入例については、http://communities.intel.com/openport/docs/DOC-1494 (英語) でインテルの ROI 分析調査を参照してください。
Φ ENERGY STAR* は、米国環境保護庁によって定められたシステムレベルの電力仕様であり、プロセッサー、チップセット、電源、ハードディスク・ドライブ、グラフィックス・コントローラー、メモリーなどすべてのシステム・コンポーネントが同仕様に準拠することを求めています。詳細については、www.energystar.gov/index.cfm?fuseaction= find_a_product.showProductGroup&pgw_code=CO (英語) を参照してください。
関連テクノロジー
vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 を搭載したノートブック PC にアップグレードすれば、外出先で仕事をする従業員のセキュリティーや管理性が向上し、コストも削減できます。
損益改善
インディアナ州技術局 (IOT) の CIO が、インテル® vPro™ テクノロジーの導入により、いかにして 120 万ドル強の電力コストと 850 ポンド (385kg) 以上の CO2 排出量を削減できるかを語ります。

