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vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー
ビジネスニーズを満たしつつ IT を強化するようにゼロから設計された vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーは、強化されたセキュリティー、リモート管理機能、業界をリードするパフォーマンスを提供するため¹、戦略的構想に費やす時間を増やし、PC の問題やダウンタイムへの対応に要する時間を減らすことができます。²
- インテル® vPro™ テクノロジーを搭載した PC の詳細 (英語)
- インテル® vPro™ テクノロジーで進化を遂げるビジネス PC [英語: PDF 形式 1.71MB]
- ホワイトペーパー:vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー [英語: PDF 形式 2.32MB]
強化されたセキュリティーと管理機能
vPro テクノロジー インテル Core 2 プロセッサーを搭載した PC には、チップにハードウェア支援のセキュリティーと管理機能が内蔵されているため、IT で次のことが実現します。
- OS が応答しない場合や企業のファイアウォールの外にある場合でも、感染した PC をリモートで隔離、診断、修復することができます²
- エージェント・プレゼンス・チェック機能とハードウェアの防御フィルターによって、ウィルスやアタック、改ざんに対する保護機能を高めることができます³
- PC がスリープ状態の場合やオフの場合でも、PC ユーザーに影響を与えることなく、自動的に接続して、ソフトウェアのアップデートやパッチを受信するように PC をプログラムできます
- ハードウェアおよびソフトウェアのインベントリーを最大 94% 高速化²。正確な資産情報を維持しながら、IT の時間とリソースを節約できます。ライセンスを最新の状態に保つことで、実際に使用しているソフトウェアの料金のみを支払うことができます
- vPro テクノロジー インテル Core 2 プロセッサーに組み込まれたハードウェア支援機能を活用する管理機能および Symantec、LANDesk、HP、Microsoft、Cisco など、セキュリティー・ソフトウェアの大手ベンダー (ISV) からの幅広いサポートを受けることができます
業界をリードするパフォーマンス¹
vPro テクノロジー インテル Core 2 プロセッサーを搭載した PC は、次世代のパフォーマンスと電力効率を提供するため、IT で次のことが実現します。
- パフォーマンスを犠牲にすることなく消費電力を削減します。ハフニウムを採用した次世代の 45nm インテル® Core™ マイクロアーキテクチャーをベースにした vPro テクノロジー インテル Core 2 プロセッサーは、ENERGY STAR*φ 要件を満たしながら、リーク電流の抑制とパフォーマンスの向上を実現します。
将来に備えたテクノロジー
vPro テクノロジー インテル Core 2 プロセッサーを搭載した PC は、次世代のマルチコア・テクノロジーを提供し、最新のマルチスレッドの 64 ビット・アプリケーションなどを処理できます。
- 次世代の管理企画にも準拠。ASFΔ より拡張性と安全性に優れており、WS-MAN や DASH といった次世代の通信プロトコルをサポートしています。
- Microsoft Windows Vista* での圧倒的なパフォーマンスと 64 ビット・マルチスレッド・ソフトウェアのサポート。また、統合化された強力なインテル® グラフィックス・テクノロジーにより、外部グラフィックス・カードを追加しなくても、Aero* グラフィックスをフルサポートします。
インフラストラクチャーから評価へ
Sisters of Mercy healthcare system がインテル® vPro™ テクノロジーを活用して機能を強化し、ユーザーレベルに機能を提供している様子をご覧ください。
デモ
vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーの仕組みを紹介するデモをご覧ください。
¹ システムの性能、バッテリー持続時間、省電力性能、ハイデフィニション品質、ビデオ再生、ワイヤレス性能、機能は、ご利用の OS、ハードウェア、チップセット、接続速度、使用場所の状況、ソフトウェア構成によって異なります。ワイヤレス性能を含むパフォーマンスの向上については、旧世代のインテル・テクノロジーとの比較によるものです。ネットワークにワイヤレス接続したり、いくつかの機能を使うには、別途ソフトウェア、サービス、ハードウェアなどの購入またはダウンロードを必要とすることがあります。ワイヤレス機能はお使いになる地域によって異なる場合があります。公衆無線 LAN のアクセスポイント数には限りがあり、また、Linux* ベースのインテル® Centrino® プロセッサー・テクノロジー搭載システムをサポートしていない場合があります。パフォーマンス、ワイヤレス性能、省電力性能、電力効率の詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/centrino/ および http://www.intel.com/performance/mobile/benchmarks.htm (英語) を参照してください。* その他の社名、製品名などは、一般に各所有者の表示、商標または登録商標です。
² インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
³ すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。PC を保護するインテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT)を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーとインテル TXT 対応のチップセット、BIOS、Authenticated Code Modulesを搭載し、インテル® TXT対応 measured launched environment (MLE)したコンピューター・システムが必要です。 MLEはバーチャル・マシーン・モニターかOS又はアプリケーションである場合があります。それに加えて、インテル® TXTを利用するにはトラステッド・コンピューティング・グループとしてのTPMv1.2と特定のソフトウエアーを搭載したコンピューター・システムが必要です. 詳細については、www.intel.com/jp/technology/security を参照してください。
Φ ENERGY STAR* は、米国環境保護庁によって定められたシステムレベルの電力仕様であり、プロセッサー、チップセット、電源、ハードディスク・ドライブ、グラフィックス・コントローラー、メモリーなどすべてのシステム・コンポーネントが同仕様に準拠することを求めています。詳細については、www.energystar.gov/index.cfm?fuseaction= find_a_product.showProductGroup&pgw_code=CO (英語) を参照してください。
Δ 2007年の DASH 実装のインテル® vPro™ プロセッサー・テクノロジーは、ドラフト版の DASH 1.0 仕様に基づいています。


