インテル® サーバー向けプロセッサー
インテル® サーバー向けプロセッサーは、大量のデータを処理するビジネス・アプリケーションで電力効率に優れた、高度なパフォーマンスを提供します。幅広いマルチコアの 64 ビットサーバー¹ に対応しているため、将来の成長に備えたヘッドルームを確保しながら、コンピューティング環境を最適化し、サーバーを最大限に利用できるようにします。
標準的なエンタープライズ・データ・センター向けの確かなパフォーマンス
インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台
- 次世代の45nm Hi-k インテル® Core™ マイクロアーキテクチャーが実現する優れたパフォーマンス
- プロセッサー周波数を自動的に引き上げ、必要に応じてインテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用
- インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジー (英語) により、ワークロードに合わせて消費電力を調整し、電力コストを効率よく管理
- 次世代のインテル® バーチャライゼーション・テクノロジーにより、クラス最高のバーチャライゼーション・パフォーマンス、高スケーラビリティー、優れた柔軟性、シンプルなサーバー管理を実現
- インテル® データセンター・マネージャー (インテル® DCM) (英語) SDK は、データセンターのサーバー、ラック、サーバー群における電力と熱の監視および管理を実現します。管理コンソールのベンダー (ISV) やシステム・インテグレーター (SI) は、インテル® DCM をコンソール・アプリケーションやコマンドライン・アプリケーションに統合して、価値の高い電源管理機能を IT 部門に提供することができます。
大規模なエンタープライズ・コンピューティングおよびサーバー・コンソリデーション
インテル® Xeon® プロセッサー 7400 番台
- 内蔵のハードウェア支援機能と、パフォーマンス² および電力効率の飛躍的な向上による、バーチャライゼーション・パフォーマンスのさらなる強化。
- データ要件の厳しいエンタープライズ・アプリケーションに最適。最大 6 つのコアとプロセッサーあたり 16MB の大容量の共有 L3 キャッシュを搭載し、1 台のサーバーでより多くのトランザクションを処理できます。
- 大規模なサーバー・コンソリデーションとビジネス・クリティカルなバーチャライゼーションのために、より大きなヘッドルーム、高い信頼性、最高レベルのスケーラビリティーを提供します。
中小規模ビジネス向けの経済的なサーバー
インテル® Xeon® プロセッサー 3000 系
- 電子メールやファイル/プリントサービスに適しています
- 拡張された 45nm Hi-k の次世代のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーにより、優れたパフォーマンスと電力効率を実現
- 高密度エントリーレベルの構成および高性能コンピューティング
ミッション・クリティカル・コンピューティングと RISC の置き換え
インテル® Itanium® プロセッサー 9000 系
- 大規模なデータベース、データ・ウェアハウス、ERP、ビジネス・高性能な、データ解析
- 最大 512 プロセッサーおよび超大容量 1 ペタバイト (1024TB) の RAM という拡張性
- 極めてスケーラブルなパフォーマンス、柔軟性、および信頼性
インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台とは?
IT 投資における「スマートな選択」。スマートで高性能、自律的な省電力、そして先進の仮想化環境をもたらす最先端のサーバー・プラットフォーム。インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台搭載サーバーを導入するメリットを解説します。
ROAD TO CIO. II
ROAD TO CIO. II.
IT コストはかけられない今だからこそ、最新のシステムを導入するべきです。ショートムービー「ROAD TO CIO. II」は、サーバーに対する設備投資がコストの削減に繋がる理由をお伝えします。
仮想化の ROI
このツールを使用すれば、データセンターにおける仮想化導入の ROI を試算できます。
¹ インテル® アーキテクチャー上で 64 ビット・コンピューティングを利用するには、インテル 64 アーキテクチャーに対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、OS、デバイスドライバー、アプリケーションを搭載するコンピューター・システムが必要です。インテル® 64 アーキテクチャーに対応した BIOS がない場合、32 ビットでの動作も含め、プロセッサーは動作しません。性能は、ご利用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。
² 性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェアの設計、ソフトウェア、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、「インテル・パフォーマンス ベンチマークの限界」を参照してください。



