インテル® Xeon® プロセッサー


インテル® Xeon® プロセッサー 5000 系

インテル® Xeon® プロセッサー 5000 系

電力効率を最大限に高め、業界をリードするパフォーマンスを提供する汎用性の高い 1-way および 2-way 構成の 64 ビット・マルチコア・サーバー / ワークステーションは、インフラ、クラウド、高密度、ハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) などの多様なアプリケーションに最適です。

機能と利点

  • インテリジェントな高性能: ワークロードに合ったパフォーマンスを提供するプロセッサーにより、シングルコア・サーバーに比べて最大 15 倍のパフォーマンスを発揮します。ς‡
  • インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーΨ: コア周波数の向上、特定スレッドの加速化、ワークロードのメガタスク処理を実現し、サーバー・アプリケーションのパフォーマンスを動的かつ自動的に最大限引き出します。
  • インテル® QuickPath テクノロジー: プロセッサー間をポイントツーポイントで高速にインターコネクトする機能と、2 プロセッサー・サーバー用の大容量キャッシュおよび大容量メモリーを備えた拡張性の高い共有メモリー・アーキテクチャーを実現します。
  • 大容量のメモリー: 最大 288 GB のメインメモリーを装着可能な最大 18 スロットの DIMM により、データ処理量の多いアプリケーションでパフォーマンスが向上します。

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インテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台には数々の最先端技術が採用されています。インテル® インテリジェント・パワー・テクノロジーにより、プロセッサー自身が消費電力や温度を監視、リアルタイムにパフォーマンスを制御することで大幅な省電力化を実現します。

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+ 免責条項

ς 性能の向上は、SPECjbb2005* BOPS (Business Operations per Second) を使用して、4 年前に導入したシングルコアのインテル® Xeon® プロセッサー 3.80 GHz / 2M キャッシュ搭載サーバーと新しいインテル® Xeon® プロセッサー X5600 番台搭載サーバーについて行ったインテルでの比較に基づくものです。SPECjbb2009* の測定値を維持しながら 4 年前に導入したシングルコアのインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバー 15 台を新しいインテル® Xeon® プロセッサー X5600 番台搭載サーバー 1 台に置き換えたインテルにおける統合。コストおよび ROI (投資効果) はインテル社内での分析に基づく推定値であり、情報提供のみを目的としています。性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル® 製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェアの設計、ソフトウェア、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/server/index.htm (英語) を参照してください。

SPECjbb2005* BOPS (Business Operations per Second) を使用して、4 年前に導入したシングルコアのインテル® Xeon® プロセッサー 3.80 GHz / 2M キャッシュ搭載サーバーと新しいインテル® Xeon® プロセッサー X5600 搭載サーバーについて行ったインテル® プロセッサーのパフォーマンスの比較。性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェアの設計、ソフトウェア、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、www.intel.com/performance/server/index.htm (英語) を参照してください。– ベースラインとなるプラットフォーム:Intel® server platform with two 64-bit Intel Xeon processor 3.80Ghz with 2M L2 Cache, 800 FSB, 8x1GB DDR2-400 memory, 1 hard drive, 1 power supply, Microsoft Windows Server 2003* Enterprise SP1, Oracle JRockit* build P27.4.0-windows-x86_64 run with 2 JVM instances.– 新しいプラットフォーム:Intel server platform with two six-core Intel Xeon processor X5670, 2.93 GHz, 12MB L3 cache, 6.4QPI, 12 GB memory (6x2GB DDR3-1333), 1 hard drive, 1 power supply, Microsoft Windows Server 2008* 64-bit SP2, Oracle JRockit* build P28.0.0-29 run with 2 JVM instances.

Ψ インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したシステムが必要です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、www.intel.com/jp/technology/turboboost/index.htm を参照してください。