インテル® 5500 / 5520 チップセット概要
インテル® 5500 シリーズ・チップセットは、最新の 45nm high-k インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台に対応しており、ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT-d) による高度な仮想化に加え、インテル® QuickPath アーキテクチャーのサポートにより、優れた I/O 帯域幅を実現します。
インテル 5500 シリーズ・チップセットは、インテル® QuickPath インターコネクト 6.4 GT/s、5.86 GT/s、4.8 GT/s をサポートしています。また、このチップセットは最大でデュアル X16 またはクアッド X8 PCI Express* 2.0 カードをサポートし、ICH10 および ICH10R のインテル® ハイパフォーマンス・ソリッド・ステート・ドライブに対応しています。
製品情報
- インテル® 5500 チップセットの機能比較 (英語)
- インテル® 5520 チップセットの機能比較 (英語)
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インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台 メインストリーム・サーバーの製品概要
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 666KB]
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インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台 ワークステーションの製品概要
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 1,255KB]
機能と利点
| インテル® QuickPath インターコネクト (インテル® QPI) 6.4、5.86、4.8 GT/s (英語) | インテル最新のシステム・インターコネクトの設計により、帯域幅が拡大し、レイテンシーが減少します。インテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台をサポート。 |
|---|---|
| PCI Express*◊ Gen2 I/O | シリアル I/O テクノロジーによって、PCI Express Gen2 x8 の各インターフェイス上で最大 48 GB/s の帯域幅を用いて、MCH と PCI Express* コンポーネント / アダプターの間の直接接続が可能になります。PCI Express は PCI-X よりも高い帯域幅、低いレイテンシー、少ない I/O 障害を提供します。 |
| インテル® マトリクス・ストレージ・テクノロジー (英語) | RAID 0/5/10 構成で 2 台目のハードディスク・ドライブを追加すれば、ファイルにすばやくアクセスできます。また、RAID 1/5/10 構成であれば、ディスク・ドライブの障害に対してさらに高いデータ保護機能が得られます。外付け用 SATA (eSATA) をサポートしており、SATA インターフェイスと外付け機器間で最高転送速度 3 Gb/s が可能になります。 |
| 拡張版インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) | インテル・バーチャライゼーション・テクノロジーの拡張により、仮想マシンの遷移 (Entry/Exit) がさらに高速化されます。ダイレクト I/O 向けインテル・バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT-d) を使用した I/O 仮想化のハードウェア支援をサポート。
I/O レイテンシーを削減するコネクティビティー向けインテル® VT (インテル® VT-c) をサポート。 |
関連製品
| プロセッサー | |
|---|---|
| I/O コントローラー・ハブ |
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- 製品およびパフォーマンスのデータ
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◊ PCI Express* reduced power-state 「L0s」には対応していません。
