製品情報
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インテル® Pentium® プロセッサー エクストリーム・エディション
ビジネスに、遊びに、究極のパフォーマンス
概要 テクニカル・ドキュメント サポート ツールとソフトウェア
インテル® Pentium® プロセッサー エクストリーム・エディションは合計 4 スレッドの同時実行性能によって強力なコンピューティング・パフォーマンスを発揮し、CPU 負荷の高いタスクをかつてない快適さで処理します。
製品概要 [英語 : PDF 形式 560 KB]
製品イメージ
インテル Pentium プロセッサー・スペック比較表 (英語)
インテル Pentium プロセッサーの全製品、または任意の製品を選んで比較表を作成し、目的に応じた製品をお選びいただけます。また、互換性のあるマザーボードやチップセットの情報も表示されます。
プロセッサー
インテル® Pentium® プロセッサーエクストリーム・エディション

インテル® Pentium® プロセッサー
エクストリーム・エディション
プロセッサー・ナンバーΔ 840, 955, 965
アーキテクチャー 90 ナノメートル / 65 ナノメートル・テクノロジー
L2 キャッシュ 2 x 1 MB / 2 x 2 MB
L3 キャッシュ なし
動作周波数 3.20 / 3.46 GHz / 3.73 GHz
フロントサイド・バス 800 MHz / 1066 MHz
チップセット
インテル® 975X Express チップセット
インテル® 955X Express チップセット
ソケット LGA775
マザーボード インテル® デスクトップ・ボード D975XBX
インテル® デスクトップ・ボード D955XBK
インテル® Pentium® プロセッサー エクストリーム・エディションの特徴
特徴 利点
ハイパースレッディング・テクノロジー 要求の厳しいアプリケーションを複数同時に実行。
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能° (英語) この機能に対応したオペレーティング・システムと組み合わせることで、悪意のある「バッファー・オーバーフロー」攻撃を防止。
インテル® 64Φ 32 ビットおよび 64 ビット・コンピューティングの両方をサポートした将来のアプリケーションに柔軟に対応。
デュアルコア 1 つのプロセッサーに 2 個の物理コアを搭載。従来のシングルコア・プロセッサーに比べ応答性とマルチタスク性能がさらに向上。
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーΦ インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーは、単一のプラットフォームを複数の仮想プラットフォームとして機能させることができます。このテクノロジーはそれぞれのアプリケーションを別々のパーティションで動作させることでビジネスの管理性、生産性を向上させます。一般家庭においては一つのプラットフォームで同時に家族個々のニーズに対応できるシステム環境を提供することができます。(900番台で対応可能)
製品の活用方法
Δ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。

† インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーを利用するには、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したインテル® プロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。

° エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能を利用するにはエグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応したプロセッサーを搭載した PC および同機能に対応した OS が必要です。ご使用のシステムがエグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能に対応しているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。

Φ インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーとインテル® 64 を利用するには、プロセッサー、チップセット、BIOSに加え、同テクノロジーが有効になっているソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。そして/または、これらのテクノロジーに対応したオペレーティング・システム、デバイスドライバー、アプリケーションが必要です。機能性は設定によって異なります。詳細は各ベンダーまでお問い合わせください。