- 製品›
- プロセッサー›
- インテル® Core™ i7 プロセッサー›
- 概要
インテル® Core™ i7 プロセッサー
業界最高水準のノートブック PC 向けプロセッサー・ファミリー。¹
インテルの先進的な PC プロセッサーが、ノートブック PC の常識を打ち破ります。新しいノートブック PC 向けインテル® Core™ i7 プロセッサーは、比類なきモバイル・テクノロジーにより、デジタルビデオの作成や高度なゲームといった要求の厳しい処理の実行で、高性能なパフォーマンスを発揮します。
革新的なパフォーマンスを外出先でも実現
インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載のノートブック PC にアップグレードすれば、広いメモリー帯域幅を利用して高速な処理を可能にするほか、ハードウェア・ベースのテクノロジーにより、リッチな高精細 (HD) コンテンツの作成やビデオエンコード/編集、マルチタスクなどで究極のパフォーマンスを享受できます。 外出時においても高速処理を必要とする高度な作業を行うことが可能になります。
製品情報
- インテル® Core™ i7 プロセッサー 製品概要
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 795 KB]
- プロセッサー・ナンバーの詳細Δ
機能と利点
インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載のノートブック PC にアップグレードすれば、外出先でも、要求の厳しいアプリケーションに対し高速マルチタスク処理² が実現します。
モバイルを追求した、ハードウェア・ベースのテクノロジー搭載により、高度なマルチタスクにも対応します。
負荷の高い作業に合わせてパフォーマンスを向上させるインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーΦ により、要求の厳しいアプリケーションで処理速度を最大限に引き上げます。
最大 81% 高速なビデオエンコーディングΩ により、最先端のデジタルメディア制作を実現できます。
ゲームのキャラクターを動かす人工知能 (AI) や、リアルなゲームの世界を描く物理演算処理が 31% 向上します。°
WiMAX
外出先でのブロードバンド接続を可能にするノートブック PC 向けインテル® WiMAX により、WiFi ホットスポットよりも広いエリアでネットワークに接続できます。
¹ パフォーマンスは、主要な業界ベンチマーク、ゲームタイトル、マルチメディア制作アプリケーションに基づくものです。実際の結果はハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.com/performance/desktop/extreme/ (英語) を参照してください。
² インテル® High Definition Experience and Performance Ratings Test 2009 (インテル® HDXPRT 2009) は、PC 上で消費者向けデジタル・メディア・アプリケーションを実行し、パフォーマンスを測定して、ビデオ再生の期待品質の指標を提供するベンチマークです。インテル® HDXPRT 2009 では、音楽のエンコード、写真/ビデオの編集、ハイデフィニション・ビデオの再生という利用カテゴリーの市販アプリケーションを使用して、 テストが自動的に実行されます。このテストでは、インテル® Core™ i7-920XM プロセッサーとインテル® Core™2 Extreme プロセッサー QX9300 を比較しています。実際の結果はハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.com/performance/desktop/extreme/ (英語) を参照してください。結果は、テストシステムのプロセッサー、メモリー、ディスクドライブ、グラフィックス・カード、OS など、各種の変動要因によって異なります。詳細については、 http://www.intelcapabilitiesforum.net/downloads/hdxprt/ (英語) を参照してください。
³ インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。
Δ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
Φ インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー (インテル® TBT) を利用するには、同テクノロジーの機能に対応したプロセッサーを搭載した PC が必要です。インテル® TBT の実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、全体的なシステム構成によって異なります。ご使用のシステムがインテル® TBT に対応しているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/turboboost/ を参照してください。
Ω パフォーマンスは Cyberlink* PowerDirector* 7 のテスト結果に基づき、インテル® Core™ i7-720QM プロセッサーとインテル® Core™2 プロセッサー Q9000 を比較。実際の結果はハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.com/performance/desktop/ (英語) を参照してください。
°3DMark* Vantage CPU テストは、 最も一般的な CPU 側タスクである物理シミュレーションと人工知能の 2 つを対象としています。この測定では、インテル® Core™ i7-720QM プロセッサーとインテル® Core™2 Quad プロセッサー Q9000 を比較しています。
