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- 概要
インテル® Core™2 Quad プロセッサー 究極のマルチコア・パフォーマンス
ノートブック PC 向けインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、強力なマルチコア・テクノロジーによって膨大な演算やビジュアライゼーションのワークロードを処理できるように設計されています。最大限のバッテリー持続時間に最適化されたノートブック PC 向けインテル® Core™2 Quad プロセッサーにより、マルチタスクやマルチメディアに必要なパフォーマンスを外出先でも得ることができます。
最新の 4 コアのインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、 45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーを基盤とし、高度にスレッド化された次世代のアプリケーションに求められるあらゆる帯域幅に対応。 高速、低発熱、静音なモバイル・コンピューティングを実現します。
さらに、オプションのインテル® vPro™ テクノロジーを利用すれば、ファイアウォールの外やワイヤレス環境にある、ディスクトップおよびモバイル・ワークステーションがウィルスに感染した場合でも、隔離や診断、修復といった作業をたとえクライアント側の電源がオフになっていたり OS の応答がない状況でもリモートで行うことができます。¹
製品情報
機能と利点
4 つのプロセシング・コアを搭載し、ノートブック PC 向けに最大 12MB の共有 L2 キャッシュ² と最大 1066 MHz のフロントサイド・バスを備えるインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーという全く新しいハフニウムベースの回路によって、驚くべきパフォーマンスと電力効率をお届けします。
エンコード、レンダリング、編集、HD マルチメディアのストリーミングなど、要求の厳しいアプリケーションをオフィスや外出先で快適に行うために、インテル® Core™2 Quad プロセッサーを搭載したノートブック PC をご利用ください。
インテル® Core™2 Quad プロセッサーには、優れたインテル® テクノロジーが搭載されています。
- インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューションによってクロックサイクルあたりの命令数を増やすことができるため、実行時間が短縮され、電力効率が高められています。
- インテル® インテリジェント・パワー機能により、電力効率化がさらに向上します。
- インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) によって、優れたセキュリティー、管理性、運用性を実現します。
- デュアル インテル® ダイナミック・アクセラレーション・テクノロジーは、アイドル状態にあるコアが生じる電力消費の余裕分(TDPの枠内)を、アクティブ状態にあるコアに振り分け、そのコアの動作周波数を引き上げます。
- インテル® スマート・メモリー・アクセスは、使用可能なデータ帯域幅を最適化し、システムのパフォーマンスを改善します。
- 大容量インテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ (英語)は、マルチコア・プロセッサーに最適化されており、高いパフォーマンスと効率的なキャッシュ・サブシステムを提供します。
- インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブーストは、新しい SSE4 命令を利用したインテル® HD ブースト (インテル® HDB) により、マルチメディア・パフォーマンスがさらに強化されます。広範囲にわたりアプリケーションの処理を高速化します。
- フューチャー・レディでは、強力なインテル® マルチコア・テクノジーによって、高度にスレッド化されたプログラムを実行できます。
Δ インテル® プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
¹ インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。インテル AMT のセットアップは購入者による構成が必要です。特定の機能を有効にするために、セットアップに管理コンソールへのスクリプトや既存のセキュリティー・フレームワークへの統合を必要とすることがあります。また、新しいビジネスプロセスの変更や導入が必要となることもあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/index.htm を参照してください。
² コアの各ペアにつき最大 6M のインテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ。
