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- 概要
インテル® Core™2 Quad プロセッサー 究極のマルチコア・パフォーマンス
デスクトップ PC 向けインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、強力なマルチコア・テクノロジーによって膨大な演算やビジュアライゼーションのワークロードを処理できるように設計されています。最新の 4 コアのインテル Core 2 Quad プロセッサーは、次世代の高度にスレッド化されたアプリケーションに求められるあらゆる帯域幅に対応しながら、45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーを基盤として、高速、低発熱、静音なデスクトップ PC やワークステーションを実現します。
さらに、オプションのインテル® vPro™ テクノロジーを利用すれば、ファイアウォールの外やワイヤレス環境にあるデスクトップやモバイル・ワークステーションがウィルスに感染した場合に、PC の電源が切れていたり OS からの応答がなくてもリモートから隔離、診断、修復することができます。
製品情報
- インテル® Core™2 Quad プロセッサーの
パフォーマンス・ベンチマークを見る (英語) - プロセッサー製品概要のダウンロード
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 647KB]
- プロセッサー・ナンバーの詳細Δ
機能と利点
インテル Core 2 Quad デスクトップ・プロセッサーは 4 つのプロセシング・コアを搭載し、最大で 12MB の共有 L2 キャッシュ¹ と 1333 MHz のフロントサイド・バスを備え、45nm のインテル Core マイクロアーキテクチャーというまったく新しいハフニウムベースの回路によって、驚くべきパフォーマンスと電力効率をお届けします。
エンコード、レンダリング、編集、HD マルチメディアのストリーミングなど、要求の厳しいアプリケーションをオフィスや外出先で処理するために、インテル Core 2 Quad プロセッサーを搭載したノートブック PC やデスクトップ PC をご利用ください。
これらのプロセッサーには、優れたインテル® テクノロジーが搭載されています²。
SE 向けコミュニティー
技術情報のご提供、および情報交換を行うためのコミュニティーサイトです。
インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューションによってクロックサイクルあたりの命令数を増やすことができるため、実行時間が短縮され、電力効率が高められています。
インテル® インテリジェント・パワー機能では、電力効率化がさらに向上します。
大容量インテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ (英語)は、 マルチコア・プロセッサーに最適化されており、高いパフォーマンスと効率的なキャッシュ・サブシステムを提供します。
インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブーストは、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 (SSE/SSE2/SSE3) 実行時のパフォーマンスを大幅に高めることにより、マルチメディア、暗号化、科学系、金融系などの幅広いアプリケーションを高速化します。
インテル® HD ブースト³は、新しいインテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 4 (インテル SSE4) の実装により、さらに優れたマルチメディア・パフォーマンスを実現し、HD ビデオの編集やエンコーディングを高速化します。
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)²により、優れたセキュリティー、管理性、運用性が実現します。
フューチャー・レディでは、強力なインテル® マルチコア・テクノジーによって、高度にスレッド化されたプログラムを実行できます。
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Δ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
¹ コアの各ペアにつき最大 6M のインテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ。
² インテル® VT は、すべてのインテル® Core™2 Quad プロセッサーに搭載されているわけではありません。
³ 45nm のインテル Core マイクロアーキテクチャーをベースにしたインテル® Core™2 Quad プロセッサー SKU に搭載されています。パフォーマンスの向上を実現するには、新しいインテル® SSE4 の命令に最適化されたアプリケーションが必要です。
