製品情報

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ワークステーション

インテル® E7205 チップセット
(日本語参考訳)
概要 テクニカル・ドキュメント サポート ツールとソフトウェア
インテル® E7205 チップセット
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インテル® E7205 チップセットは、インテル® Pentium® 4 プロセッサー・ベースのエントリーレベル・ワークステーション向けチップセットとして最新のテクノロジーを採用しています。インテル E7205 チップセットはハイパースレッディング (HT) テクノロジーのサポートをはじめ、システムバスやメモリー、グラフィックスの帯域幅を最大化することによって、次世代のワークステーション・テクノロジーへの移行を強力に促します。

プラットフォーム全体のパフォーマンスとバランスを高めるための機能
512KB L2 キャッシュを搭載した533MHz システムバス対応インテル® Pentium® 4 プロセッサーをサポートし、プロセッサーとチップセット間の帯域幅が最大4.3GB/s に拡大。
デュアルチャネルの DDR 266 メモリー採用により最大4.3GB/s のメモリー帯域幅を提供。システムバス帯域幅との完全なバランスを実現。
MCH (Memory Controller Hub) に直結された AGP8X ポートにより、2.1GB/s のグラフィックス帯域幅を実現。
Hi-Speed USB 2.0 など先進の機能を統合した ICH4 を採用。
製品概要のダウンロード [英語: PDF 形式 415KB]
マザーボード / ベアボーン選択ガイド (英語)
インテル® E7205 チップセットの特長
機能 利点
Intel NetBurst® マイクロアーキテクチャー・ベースのインテル® Pentium® 4 プロセッサーをサポート 先進の CPU 機能と高い動作周波数をサポートすることで、システムの応答性が向上。
533MHz システムバス 4.3GB/s のシステムバス帯域幅により、システムの応答性が向上。
デュアルチャネル DDR 266 (英語) メモリー 4.3GB/s のメモリー帯域幅を提供し、インテル Pentium 4 プロセッサーのシステムバス帯域幅とバランスのとれたプラットフォームを実現。
ECC (Error Correction Code) 対応メモリー メモリーエラー訂正コードにより、信頼性が向上。
AGP8X インターフェイス MCH に直結された次世代グラフィックス・インターフェイスにより、2.1GB/s のグラフィックス帯域幅を提供し、最先端の AGP8X グラフィックス・カードに対応。
インテル® ハブ・アーキテクチャー 専用のデータパスによるエラー保護と、高い I/O 性能を要求するアプリケーションにも対応できる広い帯域幅を提供。
Hi-Speed USB (英語) 2.0 (6ポート) USB 1.1 の最大40倍 (480Mbps) の高速データ転送により、高い I/O 性能を要求する最先端の周辺機器に対応。
Alert on LAN* 2.0 OS が起動していない場合やシステムがサスペンド状態の場合でも、ソフトウェアの動作不良やシステムへの侵入に対して警告を発信。
Ultra ATA/100 業界標準の HDD テクノロジーに対応し、高度な機能とパフォーマンスを実現。
AC'97 コントローラー Dolby* Digital 5.1 サラウンドサウンド1 をサポートし、6チャネルの豊かなサウンド品質を提供。
低消費電力のスリープモード 優れた省電力性を実現。
関連製品
プロセッサー
インテル® Pentium® 4 プロセッサー
チップセット
インテル® E7210 チップセット
サーバーボード
インテル® エントリー・サーバー・ボード SE7210TP1-E
パッケージング情報
インテル® E7205 MCH (Memory Controller Hub) 1005ピン FC-BGA (Flip Chip-Ball Grid Array)
インテル® 82801DB ICH (I/O Controller Hub) 421ピン mBGA (Micro Ball Grid Array)
† ハイパースレッディング・テクノロジー (HT テクノロジー)を利用するには、HT テクノロジーに対応したインテル® プロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。

1 別途ライセンスが必要となる場合があります。詳しくはベンダーにお問い合わせください。
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