製品情報
インテル® 848P チップセット
(日本語参考訳)
概要 テクニカル・ドキュメント サポート ツールとソフトウェア
インテル® 848P チップセット
拡大画像の表示

インテル® 848P チップセットはハイパースレッディング (HT) テクノロジー 対応のインテル® Pentium® 4 プロセッサー用に設計されており、幅広いコンピューティング・ニーズに対応する柔軟なソリューションを提供します。主な特長として、800MHz システムバス、AGP8X グラフィックス・インターフェイス、インテル® コミュニケーション・ストリーミング・アーキテクチャー (CSA)、2系統の独立したシリアル ATA ポート、Hi-Speed USB 2.0 などの機能を備えています。
チップセットのブロック図の表示
マザーボード / ベアボーン選択ガイド (英語)
インテル® 848P チップセットの特長
機能 利点
800/533/400MHz システムバス 高い動作周波数のインテル® プロセッサーをサポートすることでプラットフォームの耐用年数が長期化。また、システム帯域幅の拡大によりシステムの応答性が向上。
ハイパースレッディング・テクノロジー 対応 さらにハイレベルのシステム応答性とパフォーマンスを実現。
インテル® ハブ・アーキテクチャー 専用のデータパスを用意することで最大限の帯域幅を確保し、高い I/O 性能を要求するアプリケーションにも対応。
DDR (英語) 400/333/266 SDRAM DDR 400 SDRAM メモリーに対応し、システム・パフォーマンスを改善。
AGP8X インターフェイス 広帯域のグラフィックス・インターフェイス採用により、最新のグラフィックス・カードへのアップグレードが可能。
Hi-Speed USB (英語) 2.0 (8ポート) USB 1.1 の最大40倍 (480Mbps) の高速データ転送により、高い I/O 性能を要求する最先端の周辺機器に対応。
2系統の独立したシリアル ATA コントローラー
データストレージの転送速度が高速化するとともに、ハードドライブのアップグレードも容易に。
シリアル ATA: 未来のハードドライブ・パフォーマンス
インテル® RAID テクノロジー [英語: PDF 形式 260KB] シリアル ATA ハードディスクで究極のストレージ・パフォーマンスを実現。
Ultra ATA/100 業界標準の HDD テクノロジーに対応し、高度な機能とパフォーマンスを実現。
AC'97 (英語) コントローラー Dolby* Digital 5.1 サラウンドサウンド1 をサポートし、6チャネルの豊かなサウンド品質を提供。
インテル® コミュニケーション・ストリーミング・アーキテクチャー 専用ネットワーク・バス (DNB) インターフェイスでワイヤスピードの GbE に対応し、高性能ネットワークをサポート。
低消費電力のスリープモード 優れた省電力性を実現。
関連製品
製品 パッケージ
プロセッサー
チップセット
インテル® 865G チップセット
インテル® 865GV チップセット
インテル® 865PE チップセット
インテル® 865P チップセット
デスクトップ・ボード
インテル® デスクトップ・ボード D865PERL
インテル® デスクトップ・ボード D865PERC (英語)
インテル® デスクトップ・ボード D865PESO (英語)
パッケージング情報
製品 パッケージ
インテル® Pentium® 4 プロセッサー 478 FCPGA (Flip Chip Pin Grid Array)
インテル® 82848P MCH (Memory Controller Hub) 932 FCBGA (Flip Chip Ball Grid Array)
インテル® 82801EB (ICH5)/82801ER (ICH5R) 460 mBGA (Micro Ball Grid Array)
† ハイパースレッディング・テクノロジー (HT テクノロジー)を利用するには、HT テクノロジーに対応したインテル® プロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。


1 別途ライセンスが必要となる場合があります。詳しくはベンダーにお問い合わせください

インテル® プロセッサーやチップセットには、エラッタと呼ばれる設計上の不具合が含まれている可能性があり、公表されている仕様とは異なる動作をする場合があります。現在確認済みのエラッタについては、インテルまでお問い合わせください。
先頭へ戻る