vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 賢く投資して多くの作業をこなし、セキュリティーを強化
vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 を搭載したノートブック PC なら、ビジネスのセキュリティーと管理性を高めながら、コストを削減できます。システムの OS が応答しない場合でも、ハードウェア・アシストによる診断および修復が可能なため、外出先で仕事をする従業員のPCをリモートで管理することが可能になります¹。 そして、業界をリードするパフォーマンス、高速なワイヤレス接続機能、優れたバッテリー持続時間により、生産性を高めることができます。また、PC をアップグレードすることで、古くなったソフトウェアやハードウェアのサポートコストの上昇を回避し、システムのダウンタイムも削減。新しい省電力設計により電力コストを抑制しながら、内蔵されたセキュリティー機能でセキュリティー上の脅威に対する出費を抑えることもできます。
- インテル® vPro™ テクノロジーとは?
- TCO による最適な PC 更新サイクルの決定 (英語)
- インテル® vPro™ テクノロジーでワンランク上のビジネス PC を実現 (英語)ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 1.71MB]
- ホワイトペーパー:vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー (英語)ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 2.32MB]
- 製品概要 (英語)ファイルの種類 / サイズ:[英語: PDF 形式 183KB]
- インテル vPro テクノロジーを利用することにより、直ちにコストを削減し、わずか 10 カ月で投資を回収 (英語)ς
- Forrester の調査により、従業員がノートブック PC を使用することで生産性の向上、より多くの情報に基づく意思決定、変動コストの削減を実現できることが明らかになりました。個々のビジネスで予想されるコストの削減については、調査の全文をお読みください。ファイルの種類 / サイズ:[英語: PDF 形式 76KB]
- パフォーマンス・ベンチマーク:vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 2 (英語)
損益改善
インディアナ州技術局 (IOT) の CIO が、インテル® vPro™ テクノロジーの導入により、いかにして 120 万ドル強の電力コストと 850 ポンド (385kg) 以上の CO2 排出量を削減できるかを語ります。
機能と利点
古い PC に比べて消費電力が平均で 50% 減少するため、電力コストを削減できます。² また、業務時間外にリモートでより安全に PC のシャットダウン、起動、更新を行えるため、ユーザーのダウンタイムを最小限に抑え、さらなる電力コストの削減にもつながります。¹
電源がオフになっていたり、OS が応答しない場合でも、感染した PC をリモートで構成、診断、修復することにより、メンテナンス・コストを削減できます。³
連続的かつスマートにソフトウェア・エージェントの存在を確認することで、マルウェアや悪意のある攻撃から PC を守ります。ウイルス感染などが発生した場合でも、パッチ適用に要する時間が最大 56% 短縮されます。
正確な資産情報を維持¹。ハードウェアおよびソフトウェアの資産管理が最大 94% 効率化² され、運営コストを最小限に抑えることができます。
現在の高度なソフトウェアをより高速に実行できる、業界をリードするパフォーマンス² により、従業員の生産性を最大限に高めることができます。
リモートで、Microsoft Windows* 7 に素早くアップグレードでき、既存のアプリケーションも引き続き利用することができます。
優れたバッテリー持続時間を提供するように設計された独自の省電力コンポーネントにより、1 回の充電で長時間使用できます。
ワイヤレスLAN性能の進化により外出先での仕事の幅が拡大。現在の 802.11g Wi-Fi と比較して最大 5 倍の接続速度とより信頼性の高い接続機能を提供します。Ω
関連情報
- ビジネスに最適化された vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーで IT を強化
- Gartner* レポート:企業購入向けのインテル® vPro™ テクノロジー
- 2009 ManageFusion Conference でインテル® vPro™ テクノロジーを体験 (英語)
- インテル® vPro™ エキスパート・センターにアクセスして、アイデアを共有したり、インテル® vPro™ テクノロジーについてディスカッションする (英語)
- 製品およびパフォーマンスのデータ
-
¹ インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
² システムの性能、バッテリー持続時間、省電力性能、ハイデフィニション品質、ビデオ再生と機能、ワイヤレス性能と機能は、ご利用の OS、ハードウェア、チップセット、接続速度、使用場所の状況、ソフトウェア構成によって異なります。パフォーマンスの向上については、旧世代のインテル・テクノロジーと比較によるものです。パフォーマンス、省電力性能、電力効率の詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/centrino/ および http://www.intel.com/performance/mobile/index.htm (英語) を参照してください。
³ パフォーマンスは、バックグラウンドで McAfee* Virus Scan を実行し、Microsoft* Word* 2007 文書を Adobe* Acrobat* PDF に変換しながら Microsoft* MovieMaker* 圧縮ソフトウェアを使用して測定され、インテル® Centrino® 2 プロセッサー P8600 搭載ノートブック PC と、同等の周波数を持つ理論上のインテル®Core™ Duo プロセッサー T2700 .搭載ノートブック PC を比較した評価結果です。 モバイルシステムの構成 ? インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8600 (3M Cache, 2.40GHz,1066 MHz FSB)、インテル® GM45 Express チップセット Dual channel Elpida* 2GB (2x1GB) DDR2-800 5-5-5-12、インテル GMA 4500MHD + Hitachi* 200GB SATA (BIOS:Lenovo* 7UET45WW, INF:8.0.7, グラフィックス:7.15.0010.1502) 搭載の Lenovo* T400 .インテル® Core™ Duo プロセッサー T2700 (2M Cache, 2.33GHz, 667 MHz FSB)、インテル® 945GM Express チップセット, デュアルチャネル Micron* 2GB (2x1GB) DDR2-667 5-5-5-12, 統合型 GMA950 + Hitachi* 100GB SATA (BIOS:Lenovo* 79ETE1WW, INF:8.1.1.1010, グラフィックス:7.14.0010.1329) 搭載のLenovo* T60。
ς 2009年3月の調査レポート『Using Total Cost of Ownership to Determine Optimal PC Refresh Lifecycles』で Wipro Technologies により創作されたモデル企業に基づく。実際の結果は利用ケース数によって異なり、個々の企業で得られる結果は反映されていない場合があります。その他の導入例については、http://communities.intel.com/openport/docs/DOC-1494 でインテルの ROI 分析調査を参照してください。
° インテル® Core™2 Duo プロセッサー T9600 とモバイル インテル® GM45 Express チップセットを搭載したインテル® Centrino® 2 プロセッサー・テクノロジーと、インテル® Core™ Duo プロセッサー T2700 とモバイル インテル® 945GM Express チップセットを搭載したインテル® Centrino® プロセッサー・テクノロジーを比較。MobileMark 2007 Productivity / Battery Life ベンチマーク。
Φ すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/index.htm を参照してください。
Ω オプションのインテル® Next-Gen Wireless-N テクノロジーによって最大で 2 倍の有効範囲と最大で 5 倍のパフォーマンスを実現するには、2 空間ストリームを使用して 2x3 Draft N を実装する必要があります。実際の結果は、使用するハードウェア、接続速度、使用場所の状況、ソフトウェア構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.com/performance/mobile/ (英語) を参照してください。また、「Connect with Intel® Centrino® processor technology」認定済みの Wireless-N アクセスポイントが必要です。「Connect with Intel® Centrino® processor technology」マークのない Wireless-N アクセスポイントでパフォーマンスの向上を実現するには、別途ファームウェアを必要な場合があります。詳細については、各 PC メーカーとアクセス・ポイント・メーカーにお問い合わせください。
先頭へ戻る
