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vPro™ テクノロジー インテル® Centrino®
外出先で作業することが多いモバイルワーカーには、ビジネスに最適な vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® 搭載のノートブック PC が必要です。リモート管理機能と独自のハードウェア・アシストによるプロアクティブなセキュリティー機能を内蔵し、圧倒的なモバイル・パフォーマンスを実現するこのノートブック PC は、IT 部門が求める信頼性を提供し、時間や場所の制約からビジネスを解放します。
安心を組み込んで生産性を上げる
vPro テクノロジー インテル Centrino を搭載した軽量かつパワフルなビジネス・ノートブック PC はデスクトップ PC に匹敵するパフォーマンスを実現します。
- リモート管理機能により、IT 部門がリモートで PC をモニタリングし、OS がオフになっていたり、応答しなくても PC の診断・修復を行うことができます。¹
- Symantec、LANDesk、HP、Microsoft、Cisco など、vPro テクノロジー インテル Centrino の機能を活用する管理およびセキュリティー・ソフトウェアの大手ベンダーから広く支持されています。
- 業界標準の管理機能は、ASF より多機能かつ安全で、コンソールと PC の間にセキュアなコミュニケーションを確立できる WS-MAN や DASH² といったプロトコルをサポートしています。
- 業界をリードするモバイル・デュアルコア・パフォーマンスにより、複数の高負荷アプリケーションの高速処理が可能です。
- 次世代のハフニウムを採用した 45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーが優れたバッテリー持続時間を実現します。
- オプションの 802.11n 無線技術Δ を統合すれば、2 倍の有効範囲と最大 5 倍の通信速度が得られます。
- 強力なインテル® グラフィックス・テクノロジーにより、外部グラフィックス・カードを追加しなくても、Windows Vista* および Windows Aero* のグラフィックスを全面的にご利用いただけます。
ビジネスに新たな基準を打ち立てる
インテルのハードウェア・ベースの管理テクノロジーを搭載したノートブック PC で安定性と信頼性に優れた IT インフラストラクチャーを構築し、システムのセキュリティー確保、効率的なメンテナンス、運用コストの削減を実現しましょう。以下はベンチマークの結果です。
- パッチ適用に要する時間を最大 94% 短縮³
- ハードウェアに関連したデスクサイド・サポートを最大 50% 削減³
- ソフトウェアに関連したデスクサイド・サポートを最大 75% 削減³
- PC 1 台当たりのハードウェアおよびソフトウェアのインベントリー作成を、手動によるインベントリー作成に比べて最大 95% 高速化Δ
ホット・トピックス
モバイルに関するその他の情報
専門家との対話
インテルのオープンポートにアクセスして、アイデアを共有したり、vPro™ テクノロジー インテル® Centrino® について IT リーダーに相談してください。
Gartner のリサーチ
Gartner がインテル® vPro™ テクノロジーの企業での購入について解説します。
¹ インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
² 2007年の DASH 実装のインテル® vPro™ プロセッサー・テクノロジーは、ドラフト版の DASH 1.0 仕様に基づいています。
³ 本書に示された結果は、インテルの依頼で LeGrand と Salamasick の第三者監査が実施した、vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを利用したさまざまなエンタープライズ IT 環境に対する 2007 EDS ケーススタディーからのものです。このケーススタディーでは、vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサーを搭載した PC のテスト環境 と vPro™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー非搭載の環境を比較しています。PC は、通常の作業環境を反映させるため、複数の OS と電源状態でテストを行いました。実際の結果は異なる場合があります。このケーススタディーは www.intel.co.jp/jp/gopro/index.htm と www.eds.com (英語) から入手できます。
Δ オプションのインテル® Next-Gen Wireless-N テクノロジーによって最大で 2 倍の受信範囲と最大で 5 倍のパフォーマンス、バッテリー持続時間の向上を実現するには、2 空間ストリームを使用して 2x3 Draft N を実装する必要があります。実際の結果は、使用するハードウェア、接続速度、使用場所の状況、ソフトウェア構成によって異なります。詳細については、www.intel.com/performance/mobile/index.htm (英語) を参照してください。また、「Connect with Intel® Centrino® processor technology」認定済みの Wireless-N アクセスポイントが必要です。「Connect with Intel® Centrino® processor technology」マークのない Wireless-N アクセスポイントでパフォーマンスの向上を実現するには、別途ファームウェアを必要とする場合があります。詳細については、各 PC メーカーとアクセス・ポイント・メーカーにお問い合わせください。
