以下の表をご参考に、お客様に適したインテル Centrino プロセッサー・テクノロジーを見つけてください。インテル Centrino 製品ファミリーは、1 つの Centrino ロゴを使用するようになりました。製品の機能がよく分かるように、システムのプロセッサー・ナンバーとチップセットを記録しておいてください。
詳細情報を展開したり折りたたんだりするには、プラス記号またはマイナス記号をクリックします。各行の簡単な説明を表示するには、選択した言葉の上にマウスを移動します。
仕様 |
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| CPU プロセッサー・ナンバー
これは、基本的に中央演算装置 (CPU) のモデル番号です。この番号は、新しいコンピューターを探すときに最も注意するべき重要なものです。
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L7000/T7000/ U7000 番台 |
T5000/L7000/T7000/U7000 番台 |
T2000/U2000 番台 |
T1000/U1000 番台 |
U2000 番台 |
L7000/T7000/ U7000 番台 |
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| プロセッサー
ここでは、モバイル・テクノロジー全体の原動力となるプロセッサーのパワーのことです。
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インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Core™ Solo プロセッサー | インテル® Core™ Solo プロセッサー | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | |
| コア数
ダイ上にあるコア数。高いスループットとパフォーマンスを実現します。
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2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 2 | |
| 動作周波数
プロセッサーの内部クロックの速度。プロセッサーがどれだけ高速にデータを処理できるかを表します。
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最大 2.4 GHz | 最大 2.33 GHz | 最大 2.33 GHz | 最大 1.83 GHz | 最大 1.2 GHz | 最大 2.6 GHz | |
| L2 キャッシュ
頻繁にアクセス、あるいは最近アクセスしたデータを一時的に保存しておく領域。キャッシュサイズを大きくすると、ワープロや 3D ゲームなど、多くのポピュラーなアプリケーションをより効率的にプロセッサーで実行できるようになります。
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最大 4 MB | 2/4 MB | 2 MB | 2 MB | 1 MB | 最大 4 MB | |
| フロントサイド・バス
プロセッサーと メモリー・コントローラー・ハブ (MCH) など他の主要コンポーネントを結ぶパス。FSB とクロック速度をともに向上させると、膨大な量のデータをプロセッサーで処理できるようになります。このことは、高解像度のビデオ再生やビデオ編集など、単純であるが大量のデータを処理するアプリケーションを実行する上で、非常に重要になります。
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最大 800 MHz | 533/667 MHz | 533/667 MHz | 533/667 MHz | 533MHz | 800MHz | |
| メモリーサポート (DDR2)
システムの応答を高速化するデュアル・チャネル・メモリー。
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最大 667 MHz | 最大 667 MHz | 最大 667 MHz | 最大 667 MHz | 最大 533 MHz | 最大 667 MHz | |
| チップセット
全体のパフォーマンスを向上させる、チップに関連した特殊な命令群。
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インテル® 965 またはインテル® 945 Express チップセット | インテル® 945 Express チップセット | インテル® 945 Express チップセット | インテル® 945 Express チップセット | インテル® 945 Express チップセット | インテル® 965 Express チップセット・ファミリー | |
| ワイヤレス通信
最新のワイヤレス・テクノロジー (Wireless-N) をサポートし、 優れたモバイル・パフォーマンスと通信範囲を実現します。
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インテル® Next-Gen Wireless-N またはインテル® PRO/Wireless | インテル® Next-Gen Wireless-N またはインテル® PRO/Wireless | インテル® Next-Gen Wireless-N またはインテル® PRO/Wireless | インテル® Next-Gen Wireless-N またはインテル® PRO/Wireless | インテル® Next-Gen Wireless-N またはインテル® PRO/Wireless | インテル® Next-Gen Wireless-N または AG | |
| ワイヤード通信
最新のワイヤード・テクノロジーをサポートしています。
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インテル® 82566MM GB | N/A | N/A | N/A | N/A | インテル® 82566MM GB | |
利点 |
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| モバイル・パフォーマンス
複雑なモバイルタスクを処理するための全体的なパフォーマンス。
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| バッテリー持続時間
プロセッサーによって延びたバッテリー持続時間です。
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| ゲームやマルチメディアのパフォーマンス
先進のメディア体験をサポートします。
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| 企業の管理性/セキュリティー
ビジネス要件に対処するモバイル・セキュリティー。
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| マルチストリーミング HD コンテンツに対応
高解像度コンテンツの複数のストリームを楽しむことができます。例えば、PIP (picture-in-picture) コンテンツを使用して 2 つのストリームを見ることができます。
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| HD-DVD または Blu-ray* の再生が可能
高解像度の DVD コンテンツを表示するためのハードウェアおよびソフトウェアの能力。
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| アダプティブ・デインターレース
プログレッシブ表示でインターレース映像の優れた画質を実現します。
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| 拡張されたサービス品質の WLAN
一般的には 802.11e と呼ばれており、ワイヤレス・マルチメディア・アプリケーション (VoIP や、オンラインゲームのプレイ、ストリーミングビデオの再生など) におけるレイテンシーとスループット低下を軽減します。
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| AP 選択機能の向上による柔軟なローミング
ワイヤレス・アクセス・ポイントを設定に応じて切り替えることにより、スループットを最大化し、安定した接続を維持します。
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| ノイズ干渉フィルター
余分な環境ノイズをフィルターで除去し、ワイヤレスのスループットを向上します。
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| 隣接回線への非干渉を保証
デュアルバンドをサポートし、スループットを最大化するとともに、レガシー・ネットワークへの干渉を最小化します (5GHz のスペクトルで FAT チャネルを使用します)。
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インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | |
| Business Class Wireless Suite (バージョン 2)
インテルと Cisco Systems* が技術協力して開発した一連のワイヤレス機能。これにより、インテル® Centrino® プロセッサー・テクノロジーの製品と Cisco Unified Wireless Network* 製品の間ですべての機能が利用できるようになり、インテルと Cisco の両方の製品を使用するお客様にさらなる相互運用性が提供されます。
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インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | インテル® Next Gen Wireless N で使用可能 | |
機能 |
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| インテル® 64
64 ビットのオペレーティング・システムとアプリケーションを、それが提供された時点で活用できるようにするためのテクノロジー。
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| インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューション
インテル® Core™ マイクロアーキテクチャーの機能の 1 つであり、クロックサイクル当たりの命令数を 3 個から 4 個に増やして、CPU のパフォーマンスと効率を向上します。
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| インテル® スマート・メモリー・アクセス
インテル® Core™ マイクロアーキテクチャーの機能の一つであり、メモリーから CPU へのデータ帯域幅を最適化して、システム・パフォーマンスを向上します。
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| インテル® FSB 周波数スィッチング
ワークロードが非常に低いとき、インテル フロントサイド・バス周波数スイッチングは、フロントサイド・バスのデータ転送レートを下げて電力消費を抑えます。
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T7000 のみ | — | — | — | — | ||
| インテル® ターボ・メモリー
インテル® フラッシュメモリー・テクノロジー/ソフトウェア・ドライバーとともに設計された推奨コンポーネント。アプリケーションのロード時間やシステムの起動時間を短縮するなどの新しい利点が得られます。
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オプション | — | — | — | — | オプション | |
| インテル® デジタル・メディア・ブースト
スレッドの同期化を改良して、大量のデジタルメディアを使用する PC ゲームのパフォーマンス向上を主な目的として設計されています。インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブーストでは、128 ビットの命令を 1 クロックサイクルで実行することにより、従来世代の 2 倍の実行速度を実現します。
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拡張 | 拡張 | 拡張 | ||||
| インテル® メディア・シェア・ソフトウェア
インテル® Centrino® プロセッサー・テクノロジーベースの選ばれたノートブック PC にプリインストールされるインテルブランドのモバイル・アプリケーション。これにより、Viiv™ テクノロジー インテル® Core™2 プロセッサー・ベースのサーバーから、メディアコンテンツをストリーミングしたり、ダウンロードしたりできます。
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オプション | オプション | — | — | — | — | |
| インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー
リモート・セキュリティー/管理に関する一連の機能。これにより、企業の IT 組織は、不正変更がされにくい新しい方法で、リモート・トラブルシューティングを行うことができます。
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| インテル® スマート・キャッシュ
頻繁にアクセスされたデータ、または最近アクセスされたデータを一時的に保存しておく領域です。このインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーの機能は、オンラインゲームやビデオ編集など、プロセッサー負荷の高いプログラムをより効率的に実行するように設計されています。
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拡張 | 拡張 | 共有 | — | 拡張 | 拡張 | |
| インテル® ラピッド・メモリー・パワー・マネジメント
チップセットとシステムメモリーの省電力機能を強化します。
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| インテル® ダイナミック・パワー・コーディネーション
デュアルコアの電力の管理とパフォーマンスのバランスを調整します。インテル® インテリジェント・パワー機能では、すべてのプロセッサーの実行コアの消費電力を実行時に管理して、より電力効率の高い処理を実現します。
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インテル® インテリジェント・パワー機能あり | インテル® インテリジェント・パワー機能あり | インテル® インテリジェント・パワー機能あり | ||||
| ダイナミック・キャッシュ機能を備えた拡張版インテル® ディーパー・スリープ
プロセッサーの電力状態と遷移を最適化して、電力効率を向上します。
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T7000 で拡張 | 拡張版 | |||||
| 統合型ワイヤレス・テクノロジー
WLAN の IEEE 標準であり、提供されている大部分の WLAN インフラストラクチャー (ホットスポット) に柔軟に接続できます。選ばれたインテル Wi-Fi 製品はドラフトバージョンの IEEE 802.11n 標準をサポートし、802.11abg で優れたスループットと通信範囲を実現します。
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| ダイナミック・ビデオ・メモリー・テクノロジー 3.0
チップセットでシステムメモリーを動的に使用できるようにして、メモリー負荷の高いグラフィックス/ビデオのパフォーマンスを向上します。
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