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職場環境とマネジメント制度
インテルの職場環境を決定する企業文化の 1 つが、「グレート・プレイス・トゥ・ワーク (Great Place To Work)」。それは、さまざまな意味を持っています。オープン・コミュニケーション、公正、公平、チャレンジ、業績主義、仕事と個人生活のバランス・・・・。
めざすのは世界でもっとも良い職場と言われること。インテルでは、意欲的にテキパキと仕事をこなしていきます。その原動力の 1 つとして社員を支えるのが、こんな職場環境なのかもしれません。
 
 
 
関連情報
サブタイトル
 

職場環境とマネジメント制度
オフィス環境
パーティションで仕切られたオフィスには、1 人に 1 台ずつパソコンと電話が配備されます。
毎日がドレスダウンデイ ?
社内では、外部のお客様と接する場合以外は服装は基本的に自由。カジュアルな服装の社員が数多く見られます。
オープン・ドア・ポリシー
一般社員から社長室まで、どのオフィスにもドアがありません、というのは「オープンドア・ポリシー」ではありません。 「意見はどこの誰にでも、役職にとらわれずに、伝えることが許されていますよ」という意味です。社員全員が親しみを込めて「○○さん」と名前で呼びます。この文化も官僚主義または上下関係にとらわれずにオープンな関係が築くインテル流のやりかたです。
ビジネス・アップデート・ミーティング
4 半期毎にビジネスの状況をトップ・マネジメントが社員に報告します。ときにはトップと社員との間で、激しい質疑がなされることもあります。
ランチ・バンチ・ミーティング
トップ・マネジメントがさまざまなグループをまわり、社員と昼食を共にしながらオープンな意見交換をします。
ワン・オン・ワン・ミーティング
部下から上司、上司から部下へ 1 対 1 のミーティングをリクエストすることができます。率直な話合いが持たれます。
採用や給与の決定
採用・給与・昇進昇格の決定や教育機会は、国籍、主義・信条、年齢、学歴、性別、そして身体障害の有無などは考慮に入れず、純粋に「業績」に基づきます。
直属上司による人事管理
個人の能力・適性を最大限に生かし、職務を通じて発揮された業績に公正に報いるため、直属の上司が配置、教育、昇給、昇進などの人事管理を担当します。
業績主義
上司と目標を決め、その目標を達成することが最重要ポイントです。目標は社員ひとりひとりに対する期待度によっても違いがあります。その期待度は「ジョブグレード」という等級で決められます。より高いジョブグレードの社員はより重要で質の高い業績を求められます。これら総合的な「業績」を勘案し、給与が決定されます。
社内異動
自ら主役になり、他の国のインテル事業所または他の職場で仕事を見つけることが可能です。業務命令による異動よりは、個人が希望する仕事をできるだけ優先する配慮がなされています。
ネットワーク
すべてのパソコンはネットワークで結ばれており、イントラネットと電子メールが世界規模での円滑なコミュニケーションを可能にしています。「出社したらまず電子メールを見る」というのがインテルのビジネススタイル。パワフルなナレッジ・マネージメント・システムと共に迅速な意思決定や業務の効率化に大きく貢献しています。
仕事とパーソナルライフとのバランス
社員自らが、仕事と自分の生活のバランスをとり、どちらも満足の行くよう配慮されています。例えば、始業・就業時間の調節、テレコミューティング (会社以外の場所、例えば自宅での執務) 、育児や介護のための休職制度、個々の生活にマッチする福利厚生制度・施設などなど、今後も必要に応じて制度の充実を図って行く予定です。