インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、これまでKatmai(開発コード名)と呼ばれてきた次世代のマイクロプロセッサのブランド名として「Intel(R) Pentium(R) III プロセッサ」ブランドを発表しました。
世界でも最もよく知られたブランド名のひとつをベースとした新しいPentium III ブランドは、次世代のインターネットを最大限活用できる優れたパーソナル・コンピューティング体験を伝えるものです。インテルでは、同プロセッサを1999年第1四半期の後半に発表する予定です。同プロセッサは、マルチメディアの現実感を向上し、今日のみならず将来のアプリケーションでの利用を望むユーザにとって最適な選択となります。
インテル コーポレーション セールス&マーケティング事業本部 副社長 兼 ワールドワイド・マーケティング部門ディレクタのジェミー・ドーヴァーは、「今日、世界中のPCユーザは、Pentiumブランドから『PCの優れた性能や、互換性、品質の高さ』を連想します。コンピュータ・ユーザは、Pentium III プロセッサ・ファミリがインテルの製品やコンピュータ・メーカの製品ラインで最高の機種であると、即座に認識することができます」と述べています。
インテルは、本日、サーバおよびワークステーションの市場セグメント向けマイクロプロセッサのブランド名「Intel(R) Pentium(R) III Xeon(TM) プロセッサ」ブランドも合わせて発表しました。
また、Intel Pentium III プロセッサおよびIntel Pentium III XeonプロセッサのロゴがIntel Inside(TM)プログラムに加わり、世界中で最大規模の広告プログラムが展開される予定です。これらの新しいロゴ(米国版)は、http://www.intel.com/pressroomでご覧頂くことができます。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/で入手できます。
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Intel Inside(TM)ブランドに関する最新情報は、http://www.intel.co.jp/jp/intel/inside/branding.htmでご覧頂けます。