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インテル コーポレーション
堅調な 2009 年第 3 四半期決算を発表

2009 年 10 月 14 日
<ご参考資料>
* 2009年10月13日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

  • 2009 年第 3 四半期の売上高は 94 億ドルとなり、過去 30 年で最高の対前期比伸びを記録
  • 同四半期の粗利益率は 58%、対前期比 7 ポイントの増加
  • 同四半期の営業利益は 26 億ドル
  • 同四半期の純利益は 19 億ドル
  • 同四半期の 1 株当り利益は 33 セント
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2009 年第 3 四半期の決算で、売上高は 94 億ドルになったと発表しました。また、営業利益は 26 億ドル、純利益は 19 億ドル、そして 1 株当り利益は 33 セントでした。

インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「インテルの堅調な 2009 年第 3 四半期の決算は、コンピューティングが人々の生活に不可欠であり、技術革新が経済回復のけん引役として重要であることを示す結果になりました。この現在の経済基調に加え、当社製品のリーダーシップによって、インテルの今後の業績見通しに自信を強くしています。今後、市場の流れを変えるインテルの 32nm(ナノメートル)プロセス技術が強力なインテル® Xeon® プロセッサーを搭載したサーバー・プラットフォーム、高性能なインテル® Core™ プロセッサー、そして低消費電力のインテル® Atom™ プロセッサーなど、新たな革新の波を起こしています」と述べています。

非 GAAP による決算内容
 2009 年第 3 四半期対 2009 年第 2 四半期比
売上高94 億ドル14 億ドル増加
営業利益(損失)26 億ドル11 億ドル増加
純利益(損失)19 億ドル8 億 700 万ドル増加
1 株当り利益(損失)33 セント15 セント増加
2009 年第 3 四半期の決算内容は GAAP に、2009 年第 2 四半期は非 GAAP に従っており、欧州委員会の制裁金を除いています。

GAAP による決算内容
 2009 年第 3 四半期対 2009 年第 2 四半期比対 2008 年第 3 四半期比
売上高94 億ドル14 億ドル増加8 億 2,800 万ドル減少
営業利益(損失)26 億ドル26 億ドル増加5 億 1,900 万ドル減少
純利益(損失)19 億ドル23 億ドル増加1 億 5,800 万ドル減少
1 株当り利益(損失)33 セント40 セント増加2 セント減少

主要な財務概況

  • マイクロプロセッサーとチップセットの出荷数は過去最高でした。
  • モビリティー事業本部の売上は対前期比で 19%増加、デジタル・エンタープライズ事業本部の売上は対前期比で 14%増加しました。インテル® Atom™ プロセッサーと関連チップセットの売上は 4 億 1,500 万ドルで、対前期比で 15%増加しました。
  • 粗利益率は当初予測を上回る 57.6%でした。
  • マイクロプロセッサー全体の ASP(平均販売価格)は対前期比で微減しました。
  • 棚卸資産は対前期比で 3 億 1,500 万ドル圧縮しました。
  • 費用(研究開発費、ならびに販売費および一般管理費)は 27 億 5,000 万ドルで、当初予測と同等でした。
  • 経営再編費用および資産損失は 6,300 万ドルで、当初予測より増加しました。
  • 投資、利息およびその他による損失は 4,700 万ドルとなり、当初予測より改善しました。
  • 実効税率は当初予測の約 23%に対し、27%でした。
業績予測

インテルの業績予測には、10 月 12 日以降に完了しうる将来の合併、買収、事業の売却、その他の事業統合などによる影響は含まれていません。

2009 年第 4 四半期

  • 売上高:101 億ドル プラス/マイナス 4 億ドル
  • 粗利益率:62% プラス/マイナス 3 ポイント
  • 費用(研究開発費、ならびに販売費および一般管理費):約 29 億ドル
  • 経営再編費用および資産損失:約 4,000 万ドル
  • 買収による無形資産の償却費:約 2,000 万ドル
  • 投資、利息およびその他による損益:ほぼゼロ
  • 実効税率:約 26%
  • 減価償却:約 12 億ドル
  • 2009 年通年の設備投資:当初予測の 47 億ドル プラス/マイナス 2 億ドルから減少し、45 億ドル プラス/マイナス 1 億ドルの見込み
インテルは、米国太平洋時間本日、午後 2 時 30 分よりウェブ・キャスト(http://www.intc.com/(英語))による説明を行い、その内容は同サイトで再生、または MP3 にダウンロードすることができます。なお、連結損益計算書および連結貸借対照表につきましては、<参考資料>をご覧ください。

参考資料:連結損益計算書および連結貸借対照表

シリコンの技術革新で世界をリードするインテルは、人々の仕事と生活をさらに豊かにする先進的な技術と製品を開発、イニシアチブを推進していきます。インテルに関する情報は、http://www.intel.comhttp://blogs.intel.com(英語)で入手できます。

以上

* インテル、インテル Xeon、インテル Core、インテル Atom は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。