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添付資料
■患者会支援 IT ツール構築の基本モデル

  1. シニア世代のユーザーに向けた“バリアフリー PC” 又は FeliCa ポート付ノート PC(双方ともウェブカメラを付属)

    • インテル® Centrino® プロセッサー・テクノロジー搭載、インテル® Core™2 Duo プロセッサーをはじめとした高性能 CPU と Windows* Vista* を搭載。様々な処理を同時に円滑に行うための高性能スペック

    • かざすだけで、個人認証や決済が可能な FeliCa* ポートを内臓

    • Skype と連動することでテレビ電話機能を利用可能
      (以下は“バリアフリー PC”に含まれる機能のみ)

    • タッチパネル式 PC で銀行の ATM のように指一本での操作が可能

    • 12 インチのパネルサイズで見易さや解像度に配慮

    • キーボードやマウスを使用せず、操作ペンでも入力が可能

    • 上下スクロールボタンで、マウス操作なしに「上」「下」のスクロールが可能

  2. 情報検索が容易なインターフェース、「アラカイネット」

    • シニア世代に関心の高いウェブサイトがアイコンでカテゴリーごとに表示されており、ウェブサイトに簡単アクセス

    • アプリケーションとして実装された Picasa 2 と Skype を、それぞれアルバム機能と IP 電話機能としてトップ画面からボタン操作 1 つで起動

    • カレンダー、仲間づくり(コミュニティ)、日記(ブログ)の各機能を提供。トップ画面からボタン操作 1 つで呼び出し

  3. “使い方相談”サービスへの簡単アクセス

    • メールと IP 電話やテレビ電話などを使用し、IT スキルを持つ、シニア世代のユーザーに慣れた生きがい情報士が、PC の使い方をサポート

  4. 患者会活動に適したソフトウェアの工夫

    • IC カード技術の FeliCa による個人認証に対応し、ログインの手順を簡素化

    • 仲間づくり(コミュニティ)において、プライバシーを重視した SNS コミュニティーを設定

以上

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