• プレスルーム
  • 2011 年プレスリリース
  • 2010 年プレスリリース
  • 2009 年プレスリリース
  • 2008 年プレスリリース
  • 2007 年以前のプレスリリース
 

プレスルーム

インテル
企業ブランドを刷新

2006 年 1 月 5 日
インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役共同社長 吉田 和正 / ロビー・スウィヌン)は、市場の開拓を含めたプラットフォーム・ソリューション企業への転換をより明確に示すため、新しいインテルの企業ブランドを発表しました。これは、インテルの世界的ブランド戦略の一環として行われたものであり、同社の歴史上、重要なステップとなります。プラットフォーム重視の戦略の下、インテルはマイクロプロセッサーやチップセット、ソフトウェアなどを開発し、これらの技術を統合化することによって、システム性能やユーザーの利用体験を総合的に向上します。

インテルは、インテル(R) Centrino(R) モバイル・テクノロジ・プラットフォームの開発を契機に、市場への取り組み姿勢を抜本的に変革してきました。同社は、昨年、組織をプラットフォーム中心に再編し、現在はモバイル、デジタルホーム、デジタルエンタープライズ、デジタルヘルスの 4 つの市場分野に注力しています。

インテルは、インテル Viiv テクノロジ(読み方:Viiv - ヴィーブ)などの新しいブランドを通じて、製品やプラットフォームに対するイメージの簡素化と統一を図り、消費者にインテルの重要な特徴と価値を分かりやすく伝えていきます。新しいブランド体系では、インテル Viiv テクノロジとインテル Centrino モバイル・テクノロジの新しいロゴに加えて、デザインを一新したプロセッサーやチップセット、マザーボード、その他の技術のロゴが含まれています。

インテルはブランド価値が高いと評価されている企業の 1 社です。同社は、会社の発展に歩調をあわせながらブランド力の向上を目指しています。インテルは、今回のブランドの刷新を通じて、インテルの貢献に対する消費者からの認知度の向上、インテルへの親近感の獲得、そして市場における総合的な優位性の確立を図ります。

この新しい企業ブランド・ロゴは、1991 年に考案されてから広く認知されてきた“Intel Inside(R) ロゴ”と、37 年前に創業者のロバート・ノイスとゴードン・ムーアが “integrated electronics”を語源に考案した“ドロップ -e”ロゴを発展させたものです。インテルの新しいロゴは、これらの 2 つの象徴的なロゴの持つ資産を継承しつつも、インテルが今後進んで行く新しい方向性を表しています。このロゴと一緒に発表された企業スローガン“インテル。さあ、その先へ。(TM)”(英文:“Intel. Leap ahead(TM)”) は、インテルのブランドが約束するもの、またインテルが企業として何を目指し、何を実現するのかを伝えています。

インテルは、“インテル。さあ、その先へ。”を通じて、インテルがどのような企業で、何を行っているのかを、分かりやすく訴求していきます。インテルのミッションは、技術や教育、社会的責任、製造技術など数々の領域で常に現在の課題に立ち向かい、その先にある可能性を発見し、推進することです。インテルは、その技術の活用を通じて、すべての人の生活をより豊かに、より便利なものへとすることを目指しています。

シリコンの技術革新で世界をリードするインテルは、人々の仕事と生活をさらに豊かにする先進的な技術と製品を開発、イニシアティブを推進していきます。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

以上

 
 
 


インテルの新しいブランド体系