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インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役共同社長 グレッグ・ピアーソン / 吉田 和正)は、マルチ・プロセッサ・サーバ向けに、現行製品に比べて最高 25%の性能向上 *1 を実現するインテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP の新製品を発表しました。これによりユーザは、種々のアプリケーションをより少数のサーバ上に統合して動作させることが可能となります。
インテル コーポレーション エンタープライズ・プラットフォーム事業本部 エンタープライズ・マーケティング&プランニング統括部長のリチャード・ドラコットは、「さらに高い周波数を実現し、大容量のキャッシュを搭載した新たな Xeon プロセッサ MP は、エンタープライズ領域で必要とされる処理要求に対し、性能面での大幅な向上と、優れた価格性能比を達成しています。また、現行のインテル Xeon プロセッサ MP 搭載プラットフォームとの互換性を備えており、企業ユーザはこれまでの IT 投資を保護することができます」と述べています。
本日発表されたインテル Xeon プロセッサ MP は、3GHz のクロック周波数と 4MB の L3 キャッシュ・サイズを実現しています。インテル Xeon プロセッサ MP は多くの大手企業に採用されており、顧客には AIG SunAmerica、Coremetrics、Mohawk Industries、Partners HealthCare System、Pilgrim's Pride Corporation、UFJ 銀行、The Weather Channel などが含まれています。
日本市場では、デル、東芝、日本 IBM、日本電気、日本ヒューレット・パッカード、日本ユニシス、日立製作所、富士通などのシステム・メーカ各社が、最新のインテル Xeon プロセッサ MP を搭載したシステムを製品化する計画です。
本日発表されたインテル Xeon プロセッサ MP は、コラボレーション、アプリケーション・サーバ、ERP、SCM、ビジネス・インテリジェンス、CRM をはじめとするエンタープライズ・アプリケーションやミッドレンジ・データ・サーバに対して、価格性能比に優れていると同時に、高い拡張性を実現します。
インテル Xeon プロセッサ MP はまた、現行のシステムとドロップインでの互換性を保ち、インテル(R) PRO ギガビット・イーサネット・ネットワーク・コネクションとインテル(R) サーバ RAID コントローラとともに動作するよう設計されています。また、インテルが先日発表した、4 ウェイ対応のインテル(R) サーバ・コンピュート・ブレード SBX44 は、本日発表のインテル Xeon プロセッサ MP をサポートしており、インテルのモジュラ・ビルディング・ブロック製品ラインを拡大していきます。
◇価格/出荷時期について
今回発表された新製品の価格などは次の通りです。
| 製品名 | 価格 (1千個受注時) | 量産出荷開始時期 |
インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP 3GHz / 4Mバイト L3キャッシュ | @406,040円 | 2004年3月3日 |
インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP 2.70GHz / 2Mバイト L3キャッシュ | @217,760円 | 2004年3月3日 |
インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP 2.20GHz / 2Mバイト L3キャッシュ | @129,440円 | 2004年3月3日 |
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.com で入手できます。
以上
*1:公開された TPC-C*、SPECjbb2000*、SAP R/3* の各ベンチマークテスト結果に基づく。パフォーマンス・テストおよびそのレイティングは特定のコンピュータ・システムまたはコンポーネント、もしくはその両方を使用して測定されたもので、これらのテストで測定されたインテル製品の近似のパフォーマンスを反映しています。システム・ハードウェア、ソフトウェア設計もしくは設定における差異が実際のパフォーマンスに影響を与えることがあります。購入を検討されているシステムもしくはコンポーネットのパフォーマンス評価にあたっては、他の情報ソースをご参照ください。
パフォーマンス・テストおよびインテル製品のパフォーマンスに関するより詳しい情報は、http://www.intel.com/performance/resources/limits.htm で入手できます。
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